セイコーグループが「アンガーマネジメント研修」を導入!働きやすい職場づくりでコミュニケーションの質がぐんと向上!
- 2026/8/20
- 自己啓発・学習
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なぜ「アンガーマネジメント研修」が必要だったの?
セイコーグループさんでは、長い歴史を持つ企業文化と、新しい挑戦を続ける文化が共存しています。社員さんたちが自由に意見を交わせる心理的安全性の高い職場を目指しているそう。
でも、離職率が低く、社歴が長い社員さんが多いがゆえに、チームワークが強い一方で、時に「甘え」や「馴れ合い」が生まれてしまうこともあったんだとか。新しいアイデアや異なる意見に対して、ちょっとネガティブになってしまう側面もあったようです。
さらに、ベテラン社員さんにとっては「いつもの表現」でも、新しく入ってきたキャリア採用の社員さんや若い社員さんには、威圧的に感じられてしまうケースもあったみたい。そこで、「人権の尊重」という人材戦略の基盤のもと、どんな関係性でも相手への敬意を忘れないよう、無意識の言動を見直すために研修の導入を決めたそうです。
事例記事の全文はこちらで読めますよ。
https://www.revicglobal.com/list/case-seiko
研修を受けてみてどう変わった?嬉しい変化の数々!
研修後、参加者からは「もしかしたら、無意識のうちに周りに威圧的な態度をとっていたかもしれない。これからは気をつけたい」といった、とても前向きな声が聞かれたそうです。具体的には、こんな良い変化があったみたいですよ。
- 客観的な視点と気づき
「周りの若い社員たちからどう見えているか」という客観的な視点を持てるようになり、相手を尊重した関わり方を再確認するきっかけになったそう。 - 感情コントロールへの理解が深まった
怒りの感情をただ否定するのではなく、「どうやって怒りの感情と向き合い、コントロールするか」という大切なことを学べたことで、感情コントロールへの理解がぐんと深まりました。 - 組織全体への良い波及効果
役員クラスでの気づきがきっかけとなり、「部長クラスなど、もっと実務に近い管理職層にもこの研修を広げたい!」という声が上がるなど、組織全体に良い変化が広がっています。
レビックグローバルのサポートが評価された3つのポイント
レビックグローバルさんのサポート体制も高く評価されたようです。特に次の3点がポイントだったみたいですよ。
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組織の課題にぴったり合っていた
専門家からの客観的な視点で示された「怒りの感情のコントロール」というテーマが、セイコーグループさんのコミュニケーション課題にドンピシャだったこと。 -
自分ごととして捉えやすい実践的なカリキュラム
コミュニケーションのテクニックも分かりやすく解説されており、受講者が「これは自分にも関係ある!」と実感しやすい内容だったこと。 -
専門的な視点からの的確なアドバイス
専門的な知識に基づいた第三者的な視点から、組織の状況を診断し、客観的なアドバイスをもらえたこと。
「アンガーマネジメント研修」ってどんな研修?
アンガーマネジメント研修は、怒りの感情を上手にコントロールして、職場の人間関係を良くし、組織を活性化させることを目指す企業研修プログラムです。これまでに3,000社以上の企業で導入されていて、こんな特長があるんです。
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「知る」だけでなく、「できるようになる」ためのシンプルで実践的なトレーニング
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多様な価値観を認め合い、円滑なコミュニケーションを促すことで、エンゲージメント向上や社員の心理的安全性の確保に貢献
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怒りの感情との付き合い方を身につけることで、ストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献
「アンガーマネジメント基礎研修」をはじめ、「叱り方研修」や「パワーハラスメント防止研修」、「カスタマーハラスメント対策研修」など、企業のニーズや対象者に合わせてプログラムを柔軟にカスタマイズできます。集合研修だけでなく、動画研修にも対応しているので、会社全体で学びを深めることができますね。
アンガーマネジメント研修についてもっと知りたい方は、こちらをチェックしてみてくださいね。
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株式会社レビックグローバル:https://www.revicglobal.com/angermanagement
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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会:https://www.angermanagement.co.jp/training
まとめ
セイコーグループさんの取り組みは、社員一人ひとりが自分自身の言動を振り返り、お互いを尊重し合うことで、より良い職場環境を築いていくことの大切さを教えてくれますね。今回の研修導入が、役職や関係性に関わらず誰もが敬意とリスペクトを持つ企業風土へとつながっていくことでしょう。
セイコーグループ株式会社について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.seiko.co.jp/
株式会社レビックグローバルについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.revicglobal.com
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.angermanagement.co.jp/





























