グロースXとJMAMがタッグ!若手・中堅社員向け「マーケティング×AI」実践研修で未来のリーダーを育てよう

  • 2026/8/20
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開発の背景

AIをはじめとするテクノロジーの進化や市場環境の変化が目まぐるしい現代。企業には、お客様や現場の声に耳を傾け、本質的な課題を見極める力、そしてデータやAIを使いこなして新しい価値を生み出す力が、これまで以上に求められています。

グロースXは、若手・中堅社員が早い段階から部署や職種の壁を越えた視点や課題解決能力を身につけ、お客様起点でマーケティングを考え、データやAIを使いこなす力を高めることが、とっても大切だと考えています。これらの力を習得し、「変革の推進者」としてグングン成長していくことを応援するため、JMAMと一緒にこのプログラムを開発しました。

共同開発の経緯

このプログラムは、グロースXが持つマーケティング、顧客理解、AI・データ活用といった分野の専門知識と、JMAMが長年培ってきたリーダー育成や組織開発における教育設計のノウハウを融合させて生まれました。

開発にあたっては、ただ知識を詰め込むだけでなく、学んだことを自社の課題や業務に結びつけて考え、実際に試してみることを重視しています。そのため、JMAMが提唱する成長サイクル「VELCT」(Visualize・Encourage・Learn・Continue・Try)に基づいて、現状把握から動機づけ、学習、チームでの対話、そして職場での実践や成果共有までを、一連のプロセスとして設計されています。

両社の知見とコンテンツを活かし、「何を学ぶか」だけでなく、「どう学び、どう実践につなげるか」までを考え抜いた、6ヶ月間の育成プログラムです。

プログラムの特長

1. 顧客起点とAI・データ活用を実務で活かせる人材を育成

このプログラムでは、顧客理解、マーケティング、事業数字、AI・データ活用など、職種を問わず事業を前に進めるために必要な共通スキルを「ビジネスOS(ビジネスの基盤スキル)」と呼び、6ヶ月間かけてじっくりと学びます。

受講前には「ビジネスOSスキル35診断」を実施し、個人の得意なことや課題を把握できるだけでなく、組織全体の傾向もつかめます。また、スマートフォンで学習できるコンテンツも用意されているので、忙しい日常業務と両立しながら、自分のペースで学習を続けられますよ。

カリキュラムイメージ

2. 部門を越えた共通言語の形成を促進

毎月開催される「共通言語ミーティング」では、異なる部署や職種のメンバーが集まって学習内容を共有し、それを自社の事業や業務課題に置き換えて議論します。多様な視点から話し合うことで、学んだ内容への理解が深まるだけでなく、部署を越えた共通認識が生まれ、自社の課題解決についてみんなで考える良い機会になります。

共通言語ミーティング

3. 学習成果を自社の課題解決に結び付ける

プログラムの最後には成果報告会が実施されます。受講者は、6ヶ月間の学びやチームでの議論を通じて得た、自社の課題に対する改善案や施策案、すでに始めている取り組みや発見などをまとめて発表します。さらに、事前・事後の診断結果や学習状況をまとめたレポートも活用し、個人の学習状況や変化を振り返ることができます。学びを具体的な提案としてまとめ、発表することで、実践的なスキルが身につくでしょう。

効果測定による成果の可視化

こんな企業におすすめ

  • 若手・中堅社員の視座を高め、事業全体を捉える力を育成したい企業

  • AI・データ活用の学びを実務や業務改善につなげたい企業

  • 研修成果を職場での行動変容や実践に結び付けたい企業

  • 部門を越えた共通言語や対話の機会を増やしたい企業

  • 将来の組織や事業を担う若手・中堅人材を計画的に育成したい企業

  • 育成施策の効果を可視化し、振り返りや今後の計画検討に活かしたい企業

学習と実践を往復する6ヶ月間の育成プロセス

このプログラムは、JMAMが提唱する成長サイクル「VELCT」(Visualize・Encourage・Learn・Continue・Try)に基づき、「診断」「動機付け」「学習」「対話」「実践」を6ヶ月間にわたって繰り返します。単発の研修で終わらせるのではなく、学びを振り返りながら実践につなげるプロセスが組み込まれているので、学習内容が職場での実践にしっかり結びつくようサポートしてくれます。

VELCT成長サイクル

  • 【STEP0】Visualize(自分を可視化する/開始前)

    • プログラム受講前に「ビジネスOSスキル35診断」を実施し、受講者のスキルや組織の状況を把握します。
  • 【STEP1】Encourage(後押しする/半日~1日)

    • 「モチベーション・セッション」を通じて、プログラムの目的や学習テーマへの理解を深めるとともに、参加者同士の対話や学習への参加を促します。
  • 【STEP2】Learn(学ぶ/毎月)

    • 「顧客起点」と「AI・データ活用」をテーマとしたコンテンツを用いて学習します。
  • 【STEP3】Continue(継続する/毎月)

    • 3~4人のチームで「共通言語ミーティング」を実施し、学習内容を共有しながら自社の業務や課題への応用について検討します。
  • 【STEP4】Try(挑戦する/最終日)

    • プログラムの最後に成果報告会を実施します。受講者は学習内容やチームでの検討結果をもとに、自社の課題に対する取り組み案や改善案を発表します。

プログラムスケジュール

「Business OS Next Leaders Program」の詳細はこちらからどうぞ:
https://cp-hrm.jmam.co.jp/nextleadersprogram_TOP

株式会社グロースXについて

グロースXは、「Co-Growth」をビジョンに掲げ、「自己肯定感のある社会をつくる」をミッションとしています。マーケティング・BtoB・AI・DXの人材育成に必要な機能をワンストップで提供する人材育成SaaS「グロースX」シリーズを展開。2020年の設立以来、事業成果につながる実践的な学習内容と、研修効果の見える化が評価され、600社以上、累計3万人以上に学習機会を提供してきました。これからも個人の成長、事業・会社の成長、社会の成長に寄り添う、最高のパートナーであり続けることを目指しています。

URL:https://grtx.jp

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について

1942年創立の一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立されました。研修や通信教育などによる人材育成支援、ビジネス書や資格書、教育書などの出版を柱とした「学びのデザイン事業」、NOLTYブランドを中心に手帳などを扱う「時間〈とき〉デザイン事業」の2つの事業を展開しています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、誰もが成長する喜びを知り、人生を自分らしく豊かにできる社会をつくるため、一歩踏み出す人に寄り添い、パートナーとして伴走することを約束しています。

URL:https://www.jmam.co.jp/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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