「聴けなかった声」を聴くヒント!対人支援職向け「オープンダイアローグ・対話実践研修会」開催
- 2026/8/12
- 自己啓発・学習
- 「聴けなかった声」を聴くヒント!対人支援職向け「オープンダイアローグ・対話実践研修会」開催 はコメントを受け付けていません

開催概要
対人支援に携わる方々を対象としたこの研修会は、支援する側・支援される側という関係を超え、対等で水平な関係を築くことを目指しています。
-
イベント名: きききり・はなしきり・ひびきあい 拡大研修会 オープンダイアローグ・対話実践研修会
-
日時: 2026年9月19日(土)10:00〜17:00
-
会場: ふじみ野市フクトピア 1階A会議室(埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5)
-
参加費: 4,000円(Peatixにて支払い)
-
対象: 現在、対人支援に従事しており、支援する側・支援される側を超えた対等・水平な関係を志向している方
-
主催: NPO法人リバリューライフ
-
申込みURL: 詳細を見る
研修の背景とテーマ
この研修会は、単なる技法を学ぶ場ではありません。対等・水平な関係の中で対話そのものを実践することを通じて、支援者自身のあり方をふりかえる貴重な機会となるでしょう。
研修テーマ「きききり・はなしきり・ひびきあい」
座学とワークを組み合わせた一日完結型のプログラムで、以下の3つのテーマを探求します。
-
きききる:聞けなかった声に気づく
- なぜ聴けなかったのか?支援者としての「聴き方のくせ」を、安全な場でゆっくりとほぐしていきます。
-
はなしきる:支援者自身の声を取り戻す
- 対等・水平な場では、支援者も「語る人」です。評価されない空間で、自分のことばを尽くす体験をします。
-
ひびきあう:対話主義の核心に触れる
- 「答えを出さない」「不確かさに耐える」というオープンダイアローグの姿勢が、関係をどう変えるのかを実践から感じます。

講師プロフィール
森川 すいめい(もりかわ すいめい)氏
精神科医、鍼灸師、オープンダイアローグトレーナー。1973年東京都豊島区生まれ。現在は「ゆうりんクリニック」に勤務する傍ら、2003年にはホームレス支援団体「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、現在も支援活動を続けています。
主な著書には、『漂流老人ホームレス社会』(朝日文庫、2015)、『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』(青土社、2016)、『感じるオープンダイアローグ』(講談社現代新書、2021)、『オープンダイアローグ私たちはこうしている』(医学書院、2021)などがあります。
NPO法人リバリューライフについて
この研修は、埼玉県NPO活動促進助成事業(スタートアップ支援)採択事業の一環として実施されます。

NPO法人リバリューライフは、人々の「価値を再発見する」ことを目指し、様々な対人支援活動を行っています。活動の詳細やお問い合わせは、以下のリンクからどうぞ。
-
ウェブサイト: https://revalu.life
-
お問い合わせ: https://revalu.life/contact/





























