新規事業の「全体地図」が明らかに!『新規事業の本質』8月5日発売!
- 2026/8/4
- 自己啓発・学習
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新規事業の「現在地」を知るための羅針盤
近年、新規事業に関する情報やフレームワークは増えましたが、「何を選び、どのような順番で取り組めばいいのか分からない」「個々の手法は学んだものの、事業化につながらない」といった悩みを抱える企業は少なくありません。
この本は、そんな課題に応えるために生まれました。1,000件を超える世界の研究論文と、01Boosterが10年以上にわたり企業や行政、スタートアップと培ってきた実践的な知見を融合させ、新規事業に必要な知識を体系的に整理しています。
単なる方法論の紹介にとどまらず、それぞれの考え方を「どんな場面で使うべきか」という全体像を提示してくれるので、企業の事業創造を力強くサポートしてくれるでしょう。
網羅的な内容で事業創造をサポート
本書では、アイデア創出、リーンスタートアップ、デザイン思考、オープンイノベーションといった基本的な手法から、組織・人材育成、技術の商業化、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、M&A、アクセラレータープログラム、ベンチャークライアント、ベンチャービルダー、アントレプレナーエコシステムまで、事業創造に関する幅広いテーマを18章にわたって解説しています。
「どの手法を知っているか」だけでなく、「自社の現在地を踏まえ、どの手法を、どのタイミングで活用するか」を判断するためのヒントが満載です。
本書の主な特徴
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1,000件を超える世界の研究論文をもとに、新規事業の理論を体系化
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10年以上にわたる01Boosterの事業創造支援で培った実践知を収録
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方法論・組織・人材・技術・オープンイノベーション・CVC・M&A・エコシステムまでを一冊で俯瞰
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実務家が直面する疑問をQ&A形式で解説
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大企業の新規事業担当者、経営企画部門、オープンイノベーション担当者、研究者など幅広い方々が対象
著者コメント
01Booster 代表の合田ジョージ氏は、本書について次のようにコメントしています。

「新規事業に関する情報や手法は以前より格段に増えました。しかし現場では、『結局、自社では何を選び、どう進めればよいのか分からない』という声を多く耳にします。
本書では、国内外の研究知と現場で培った実践知を重ね合わせ、新規事業を俯瞰できる『全体地図』を目指しました。
企業で事業創造に取り組む皆さまの判断の一助となれば幸いです。」
新規事業に挑戦するすべての人にとって、この「全体地図」はきっと心強い味方になってくれるでしょう。
書籍概要
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書名:新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図
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著者:合田ジョージ、羽山友治
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発行:角川アスキー総合研究所
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発売:KADOKAWA
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発売日:2026年8月5日
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判型:A5判/400ページ
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価格:2,500円(税別)
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ISBN:9784049113068
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株式会社01Boosterについて
株式会社01Boosterは、「事業創造の力で世界を変える」を理念に掲げ、企業・行政・大学などと共創しながら、社会にインパクトを与える事業の創出に取り組んでいます。

企業の経営方針と新規事業の接続から、制度の構築・運営、事業開発の実践、オープンイノベーションの推進、事業創造人材の育成までを一貫して手掛けています。また、出向型事業開発プログラム(IBR)やカーブアウト支援、産業創造プログラムの企画・運営、海外展開支援、ベンチャー投資など、多角的なアプローチで事業創造エコシステムの構築を推進しています。
詳細はこちら:https://01booster.co.jp





























