「眠っても疲れが取れない…」それ、もしかして「脳」のせいかも?ベストセラー『最高の休息法』の完全版が登場!
- 2026/7/29
- 自己啓発・学習
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シリーズ累計32万部突破のベストセラーが完全版に!
Google、インテル、ゴールドマン・サックスといった世界の一流企業でも取り入れられている「マインドフルネス」。このマインドフルネスを「脳の休息法」と位置づけ、科学的な根拠に基づいて脳と心を癒す方法を解説した書籍『世界のエリートがやっている 最高の休息法[完全版]』(久賀谷 亮:著)が、2026年7月29日にダイヤモンド社から発売されました。
![書籍『世界のエリートがやっている最高の休息法[完全版]』の表紙](https://organic21.net/wci/wp-content/uploads/2026/07/16458554f6d0c17bbd0ea58bdbcc6121.webp)
刊行から10年が経った今、シリーズ累計32万部を突破したこのロングセラーが、最新情報にアップデートされて登場です。注意散漫、怒り、無気力、燃え尽き症候群など、脳の疲れは現代人にとって深刻な問題。本書では、これらの悩みを「エビデンス」で解決する方法を教えてくれます。
脳が休まらない「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」って何?
仕事や家事、育児に追われ、ちょっとした空き時間にはSNSやニュースをチェック。現代人の脳は、意識的に何かをしている時だけでなく、実は何もしていない時も常に活動しているんです。この、何もしていない時に働く脳内ネットワークが「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」。
本書では、不安や雑念によってDMNが過剰に働き続けると、脳が十分に休めず、「眠っても疲れが取れない」「頭がスッキリしない」といった状態につながる可能性があると解説しています。
そこで、意識を「いま、ここ」に集中させ、止まらない思考から距離を取る「マインドフルネス」が役立つみたいですよ。DMNを含む脳の過剰な活動を整え、脳疲労を和らげるための具体的な方法が紹介されています。
著者はイェール大学で脳科学を研究した精神科医
著者の久賀谷 亮氏は、イェール大学で先端脳科学を研究し、現在はロサンゼルスでクリニックを開業する精神科医です。マインドフルネス認知療法や磁気治療など、最先端の治療を取り入れ、日米で30年以上にわたり臨床医として活躍しています。
本書は、2016年7月にダイヤモンド社から刊行された前著『世界のエリートがやっている 最高の休息法』の完全版。前著をきっかけに日本でも広く知られるようになった「マインドフルネス」について、その後に発表された医学論文や研究データを加え、現時点での最新の知見がギュッと詰まっています。
物語形式で楽しく学べる!音源もサポート
この本の大きな特徴は、マインドフルネスの理論や実践法を物語形式で学べること。心身の疲れを抱えた主人公が、イェール大学の教授による講義を通して、自分に合った休息法を見つけていくストーリーなんです。
脳疲労の仕組みやマインドフルネスの基本的な考え方を、専門的な内容でも分かりやすく解説しているので、マインドフルネスや瞑想が初めての人にもぴったりの入門書になっています。さらに、書籍内の二次元コードから、マインドフルネスの実践をサポートする音源も聴けるので、文章を読むだけでなく、音声を聴きながら日常生活で実践できるのが嬉しいポイントですね。
目次
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はじめに ── 科学的に正しい「脳の休め方」
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まずはこれだけ! 脳の疲労を解消する7つの休息法
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マインドフル・モーメント ──「最高の休息法」の物語
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Prologue ニューヘイブンの隠者
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Lecture0 先端脳科学が注目する「脳の休め方」
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Lecture1 「疲れない心」を科学的につくるには? ── 脳科学と瞑想のあいだ
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Lecture2 「疲れやすい人」の脳の習慣 ──「いま」から目をそらさない
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Lecture3 「自動操縦」が脳を疲弊させる ── 集中力を高める方法
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Lecture4 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 ── やさしさのメッタ
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Lecture5 扁桃体は抑えつけるな!―疲れを溜め込まない「不安解消法」
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Lecture6 さよなら、モンキーマインド ── こうして雑念は消える
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Lecture7 「怒りと疲れ」の意外な関係性 ── 「緊急モード」の脳科学
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Lecture8 レジリエンスの脳科学 ── 瞑想が「折れない心」をつくる
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Lecture9 脳から身体を治す ── 副交感神経トレーニング
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Lecture10 脳には脳の休め方がある ── 人と組織に必要な「やさしさ」
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Epilogue 思いやりのメッタ
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おわりに DoingからBeingへ
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Appendix 巻末特典 「しつこい脳疲労」を解消する「5日間シンプル休息法」
著者プロフィール:久賀谷 亮(くがや・あきら)
医師(日・米医師免許)/医学博士
イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。
日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わり、同大学で臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に8年間にわたり従事。その他、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医などを務める。
2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical(くがや こころクリニック)」を開業。同院長として、マインドフルネス認知療法やTMS治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開。臨床医として日米で30年以上のキャリアを持つ。脳科学や薬物療法の研究分野では、2年連続で「Lustman Award」(イェール大学精神医学関連の学術賞)、「NARSAD Young Investigator Grant」(神経生物学の優秀若手研究者向け賞)を受賞。主著・共著合わせて50以上の論文がある。
書籍情報
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タイトル:『世界のエリートがやっている最高の休息法[完全版]』
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著者:久賀谷 亮
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定価:1,980円(税込)
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発売日:2026年7月29日
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発行:ダイヤモンド社
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判型:四六判・並製・296ページ
書籍の詳細はこちらからチェックできます。





























