JR東日本新潟支社と地元企業、学生が共創!「InnoLabo Academy」で新規事業創出に挑戦
- 2026/5/8
- 独立・起業
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目次:Contents
プログラムの流れ
「イノラボ・アカデミー」は、第1回から第5回まで、JR東日本新潟支社、地域企業、学生がチームを組み、事業案を共創していきます。最終回では審査員へのプレゼンテーションが行われ、実証実験へと繋がる可能性があります。

各回の内容は以下の通りです。
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第1回「開く」
JR東日本新潟支社の社員が地域活性化へのビジョンと課題を共有し、参加者全員でJRアセットの棚卸しを行います。その後、解決したい課題テーマが提示されます。 -
第2回「知る」
地域企業が自社の強みやリソースを発表し、JRアセットとの連携可能性を探ります。学生やJR社員との対話を通じて、具体的な協働の仮説を立てます。 -
第3回「組む」
これまでの振り返りとアイデア出しを行い、提示されたテーマに基づき、「地域企業1社+学生3~5名」を基本としたチームを結成します。JR社員も議論に参加し、「問いカード」を作成して、今後の共創の起点とします。 -
第4回「創る」
各チームで「解く課題」「使うアセット・リソース」「事業の仕組み」「このチームならではの強み」の4軸で事業案を設計します。他チームとの中間進捗共有も行われます。 -
第5回「問う」
審査員に対して10分間のプレゼンテーションを実施します。評価軸は「新規性」「社会性」「事業性」「JR東日本新潟支社×地域企業アセットフィット」「実現への意志」です。プレゼン後には「次の一手」を話し合うネクストアクションセッションが設けられ、表彰へと繋がります。
参加対象と募集について
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対象: 専門学校、高等専門学校、大学、大学院に在籍する学生(学年・専攻不問)
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チーム構成: 地域企業1社 + 学生3〜5名 + JR社員
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参加費: 無料
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参加企業: イノラボ新潟の地域パートナー企業から3〜5社が参画
学生の参加申し込みは、以下のリンクから詳細を確認し、応募してください。
学生参加申し込みはこちら
プログラムに期待される効果
このプログラムは、JR東日本新潟支社、地域企業、そして学生それぞれに多様なメリットをもたらすと期待されています。

具体的には、JR東日本新潟支社にとっては自社だけでは生まれなかった新規事業アイデアの創出や社員の外部連携力育成、地域企業にとってはJRアセットとの事業共創や優秀な学生との出会い、学生にとっては「自分のアイデアが実際の事業になるかもしれない」という当事者意識や実践的な協働経験、地元への愛着形成などが挙げられます。
JR東日本新潟支社とエスイノベーション株式会社は、このプログラムを通じて、新潟から新しい事業とそれを担う人材が継続的に生まれる地域の実現を目指しています。
エスイノベーション株式会社について
「地域資産に新たな技術で、新たな価値を。」をミッションに掲げるエスイノベーション株式会社は、地域企業イノベーションプラットフォームの開発・運営や新規事業開発支援などを行っています。
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代表取締役: 星野 善宣
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所在地: 新潟市中央区西堀通三番町790番地 西堀501ビル 3F
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ホームページ: https://sinnovation.jp
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事業内容: 地域企業イノベーションプラットフォーム【oO】開発・運営、新規事業開発支援(CVC設立、運営サポート含む)、地域オープンイノベーションコンテンツ(InnoLabo)の企画・運営、地域イノベーションテックファンドの組成・運用、新規事業開発支援(アクセラレーター企画・運営含む)、スタートアップM&Aパートナー (https://sinnovation.jp/startupma-lp/)
本プログラムに関するお問い合わせは、イノラボ・アカデミー事務局(エスイノベーション株式会社)までお願いします。





























