起業家のためのスタートアップM&A入門、予約開始!企業価値を最大化する「デュアルトラック戦略」って?

  • 2026/6/23
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起業家必見!M&Aの新しい視点を学ぶ一冊が登場

スタートアップM&AのセルサイドFAを主力とする株式会社ファイナンス・プロデュースの共同創業者、松井克成氏による初の著書『起業家のためのスタートアップM&A入門—企業価値を最大化するもう一つの方法』(ダイヤモンド社)が、2026年7月1日の販売に先駆けてAmazonで予約受付を開始しました。

書籍表紙

買い手視点だけじゃない!売り手・起業家視点に特化したM&A解説書

これまでのM&A関連書籍の多くは買い手の視点で書かれていることがほとんどでした。しかし、本書は「売り手・起業家視点」を主題としています。スタートアップM&Aでは、VCなどの投資家がエグジットした後も起業家が経営を続けたり、連続起業に挑戦したりと、事業承継型や大企業間のM&Aとは異なる独自の展開があります。

著者の松井克成氏は、ベンチャーキャピタルでの経験に加え、15年以上にわたり国内外のスタートアップや成長企業のM&AにFA(ファイナンシャル・アドバイザリー)として関わってきました。その経験から、スタートアップM&Aの規模化と質の向上をテーマに起業し、100件以上のプロジェクトに携わっています。本書は、その豊富な現場経験とVC時代からの課題意識を基に、スタートアップM&Aのリアルな世界を伝えるために執筆されました。

本書は、起業家だけでなく、CFO、VC、大企業の関係者が、より大きな事業創造とリターンを得て業界が活性化し、日本から大胆な挑戦が増える一助となることを目指しています。

書籍の構成と推薦者

本書は以下の構成で、スタートアップM&Aの現状から具体的なプロセスまでを網羅しています。

  • 序章

  • 第一章:日本におけるスタートアップM&Aの現状と10の誤解・偏見

  • 第二章:今、スタートアップM&Aに注目すべき理由

  • 第三章:日本のスタートアップM&Aの課題と解決策の方向性

  • 第四章:スタートアップM&Aのプロセス(主に売り手目線)

  • 第五章:スタートアップM&Aのプロセス(主に買い手目線)

  • おわりに

書籍内容紹介

また、以下の著名な方々から推薦の言葉が寄せられています。

  • 磯崎哲也氏(『起業のファイナンス』著者、フェムトパートナーズ株式会社 ゼネラルパートナー、磯崎哲也事務所 代表)

  • 古橋智史氏(アンドエル株式会社 CEO|スマートキャンプ創業者)

  • 薮内悠貴氏(株式会社enechain取締役CFO|元・Paidy取締役CFO)

法務レビューは法律事務所ZeLoとOrrick Herrington & Sutcliffe LLPの杉田泰樹氏が担当しています。

書籍のより詳しい舞台裏は、公式noteでご覧いただけます。
公式note

著者について

松井克成氏は、株式会社ファイナンス・プロデュースの共同創業者であり、米国公認会計士です。慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、SBIインベストメント等を経て、ドリームインキュベータ(DI)に参画。新規事業立ち上げ後、株式会社ファイナンス・プロデュースを起業し、DIより当該事業の買収(MBO/LBO)を実行しました。

ファイナンス・プロデュースは、スタートアップM&AやIPOを活用して企業価値最大化を支援する成長企業専門のFAとして、国内トップクラスの実績を誇ります。松井氏は、日本のスタートアップ業界のさらなる発展のため、「スタートアップM&Aの規模化と質の向上」という社会課題の解決に尽力しています。

株式会社ファイナンス・プロデュースについて

株式会社ファイナンス・プロデュース(FiP)は、スタートアップ・ソリッドベンチャーに特化したセルサイドM&Aファイナンシャル・アドバイザリー(FA)ファームです。創業者・起業家・VC株主等の立場に立ち、売り手の利益を最大化することに専念する「売り手専門」のアドバイザリーを提供しています。

FiPは2021年5月にドリームインキュベータよりMBOにて創業し、2022年6月にはJDSC(東証グロース)とのグループインを実行。顧客利益の最大化に専念する健全なM&Aを推進する専門家集団です。松井氏は一般社団法人M&Aファイナンシャルアドバイザー協会の理事も務めています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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