Fundsに「外貨建て海外企業ローンファンド」が新登場!ポートフォリオの選択肢が広がるチャンス

  • 2026/7/23
  • Fundsに「外貨建て海外企業ローンファンド」が新登場!ポートフォリオの選択肢が広がるチャンス はコメントを受け付けていません

なぜ今、外貨建てファンドなの?

最近の円安や物価上昇(インフレ)を背景に、「通貨を分散して資産運用したい!」という声が投資家さんから多く寄せられていたんだそう。日本とアメリカの金利差など、世界の経済状況を見ると、複数の通貨で資産を持つことの重要性が高まっているんですね。

Fundsはこれまでの円建てサービスに加え、FIGCとの連携で、このニーズに応える外貨建てファンドの提供をスタート。まずは米ドル建ての運用機会から、投資家さんの選択肢を広げていくとのことです。

外貨建てファンドで何が変わる?

投資家さんにとってのメリット

円建ての資産だけでなく、外貨建ての運用機会も持つことで、通貨分散による資産ポートフォリオの選択肢がぐんと広がります。

企業さんにとってのメリット

海外の成長企業は米ドルでの資金調達を求めていることが多いのですが、日本の個人投資家からオンラインで外貨建ての資金を集める機会は限られていました。Fundsを通じた直接金融で、外貨建てでもスピーディーに資金調達ができるようになります。

米ドルで受け取れるってどういうこと?

このファンドでは、分配金や償還金を米ドルのまま受け取れる仕組みになっています。これにより、受け取った米ドルを円に換えるタイミングを、投資家さん自身で自由に選べるのが嬉しいポイントです。

審査体制も安心

外貨建て海外企業ローンファンドでも、円建てのファンドと同じく、厳格な審査体制がとられています。海外企業についても、財務分析はもちろん、オフィスを訪問して事業の実態や経営陣の人柄までしっかり確認しているそうですよ。

第1号案件とオンラインセミナーのお知らせ

記念すべき第1号案件は、2026年7月23日(木)15:00に公開・募集開始が予定されています。詳細はFundsサービスサイトでチェックしてくださいね。

また、外貨建てファンドについてもっと詳しく知りたい方のために、2026年7月23日(木)19:00から無料のオンラインセミナーも開催されます。参加希望の方は、7月23日(木)18:59までに以下のフォームから申し込んでください!

Fundsってどんなサービス?

Fundsは、個人が1円から上場企業などに間接的に貸し出しができるオンラインプラットフォームです。これまでに多くのファンドを募集し、分配遅延や貸し倒れはゼロの実績があります(2026年4月末日時点)。

Fundsの主な特徴

  • 値動きなし、固定利回り:市場の影響を直接受けにくく、安定的な資産形成を目指せます。

    • 固定利回りとは、ファンドの予定利回りが募集時に定められていることを指し、運用成果としての利回りが確約されるものではありません。借り手企業が支払不能になった場合など、予定どおりの分配が行われない可能性もあります。外貨建てファンドでは米ドルベースで予定利回りが設定されます。
    • 厳選された企業のみが参加:Fundsで資金調達を行う企業は、厳格な財務状況や事業計画の審査をクリアした企業に限定されています。
  • 優待特典も充実:一部のファンドでは、割引サービスや投資家限定イベントへの招待といった「Funds優待」が提供されることもあります。

Fundsは、口座開設や管理、投資にかかる手数料は無料です。ただし、金融機関からデポジット口座への送金手数料は、投資家さんの負担となります。ファンドは原則として8日間のクーリング・オフが可能ですが、中途解約や持分の売却には制限があります。また、元本保証はなく、欠損が生じる可能性もあるため、各ファンドの重要事項説明書などをよく読んでから検討しましょう。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る