在留外国人向け日本語学習サービス『ABLish® 日本へGO!』が登場!多言語対応&AI添削で日本語マスターを目指そう!

  • 2026/7/23
  • 在留外国人向け日本語学習サービス『ABLish® 日本へGO!』が登場!多言語対応&AI添削で日本語マスターを目指そう! はコメントを受け付けていません

開発の背景

日本で暮らす在留外国人の数は年々増え続けており、生活や仕事の場面で日本語のスキルが求められることが多くなっています。企業では外国人材の受け入れが進む一方で、外国人材を受け入れる企業や専門学校などでは、体系的な日本語教材を準備するのが大変という声も聞かれました。

そこでチエルは、クラウド型英語ニュース教材『ABLish®』で培った「鮮度の高い時事コンテンツを教材にする」というノウハウを日本語学習に応用。多言語対応とAIによる学習支援を組み合わせることで、さまざまな母語を持つ在留外国人が、自分のレベルやペースに合わせて学べる『ABLish® 日本へGO!』を開発しました。

『ABLish® 日本へGO!』ってどんなサービス?

『ABLish® 日本へGO!』は、タイムリーなニュース記事を題材に、日本語の「読む・理解する・書く」を総合的に学べるeラーニングサービスです。

コンテンツは毎週3本、毎月合計12本追加されます。自然科学、人間文化、政治経済、国際/国内社会、産業技術、健康医療、スポーツ芸能の7つのカテゴリーから、興味のあるトピックを選んで学習できます。日本語のレベルはBasicとAdvancedの2段階があるので、自分に合ったレベルで始められますよ。

7つのカテゴリーから興味のあるトピックを探せる

主な特長を見てみよう!

9言語対応で在留外国人の約90%の母語をカバー

英語はもちろん、中国語(簡体字/繁体字)、ベトナム語、韓国語、フィリピン語、ポルトガル語、ネパール語、インドネシア語に対応しています。これにより、在留外国人の皆さんの母語の約90%をカバーできるそう。自分の母語で内容を確認できるのは、学習の大きな助けになりますね。

9言語対応で在留外国人の母語の約90%をカバー

対訳チャンキングと音声で「読み」を支援

日本語と学習者の母語の対訳を並べて表示してくれる機能があります。音声再生に合わせて、カラオケのように発話位置が色分けされるので、意味と音を結びつけながら無理なく読み進められます。さらに、トピックの理解を深めるための語彙解説や、各トピックに4〜5問の確認問題も付いているので、しっかり知識を定着させられます。

対訳チャンキングと音声で読みを支援

AI作文添削で「書く力」を伸ばす

各トピックには、レベルに合わせた日本語の作文問題が用意されています。ガイドに沿って空欄を埋めて作文を提出すると、最短1分でAIが「総評・良かった点・改善点・添削後の作文」を返してくれます。読むだけでなく、アウトプットまでできるので、実践的な日本語能力が身につきますよ。

AI作文添削で書く力を伸ばす

製品情報

  • サービス名:ABLish® 日本へGO!(在留外国人向け 日本語学習サービス)

  • 提供開始(リリース予定):2026年10月23日

  • 動作環境:Windows 11、iPadOS 26以上、Android 12以上/ブラウザ:Microsoft Edge、Google Chrome

価格や構成、動作環境の詳細については、チエル株式会社のウェブサイトをご確認いただくか、直接お問い合わせください。記載されている仕様などは、予告なく変更される場合があります。

チエル株式会社は、「子供たちの未来のために、世界中の先生をICTで支える」という企業理念のもと、教育市場に特化したICT専門メーカーとして、さまざまな教育ソリューションを提供しています。詳しい情報は、以下の公式ホームページでチェックできますよ。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る