山梨の挑戦を応援!「TRY!YAMANASHI!ツアー」で生まれた共創の芽
- 2026/7/23
- 独立・起業
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「挑戦に近い山梨」を目指して
山梨県は「挑戦に近い山梨」を実現するために、スタートアップの実証実験や新しい挑戦を積極的にサポートしているんだ。今回のツアーも、県内の挑戦者、支援者、アドバイザーの交流を深めて、新しい事業連携や共創を生み出すことが目的だったんだって。
視察現場をちょっと覗いてみよう!
INNFRA株式会社
最初に訪れたのは、エネルギーと水という社会インフラの課題解決に取り組む「INNFRA株式会社」だよ。

彼らが手がける、上下水道に頼らずエネルギーと水を循環させるオフグリッド型コンテナ「INNFRA Base」は、2026年3月から道の駅富士川で稼働中。普段はコインランドリーとして収益を上げて、災害時には防災インフラに切り替わるという、まさに「稼ぐ防災モデル」なんだね。
詳しい情報はINNFRA株式会社のウェブサイトでチェックしてみてね!
fumotto南アルプス
次に訪れたのは、地域企業20社以上が出資する広大な複合施設「fumotto南アルプス」。

代表の金丸滋氏は、山梨で挑戦する事業者を応援してきただけでなく、自らも現場に立ち続ける経営者。「現場に立っていないとなんか気持ち悪くて。将来的には山梨の人間が山梨のことはできるというのを目指したい」という金丸氏の言葉に、参加者たちは大いに刺激を受けたみたいだよ。
詳細はfumotto南アルプスのウェブサイトを見てみよう!
KEIPE株式会社
最後に訪れたのは、KEIPE株式会社が運営する、障がいのあるスタッフが働くユニバーサルカフェ「COLERE(コレル)」だよ。

障がい者就労支援から地域商社、資源循環事業と、次々と事業を拡大してきた代表の赤池侑馬氏は、「『障がい』も『規格外』も、全部自分たちの認知の線引きから生まれてくる。自分と障がいの間にある関係性が変わると、それは別世界になる。だから私たちのパーパスは、『関係性を発明する』ということ」と、そのユニークな理念を語ってくれたんだ。
KEIPE株式会社のウェブサイトで、彼らの活動をもっと知ることができるよ。
現場での学びをディスカッションへ!

視察の後は、場所を移して参加者みんなでディスカッションが行われたんだ。防災、観光、福祉といった、普段は別々に語られがちなテーマが、一つの議論の中でどんどん繋がっていく場面が何度も見られたそうだよ。
さまざまな立場の人たちが現場を訪れて、対話を重ねることで、新しい発想や分野を超えた共創が生まれる。今回のツアーは、その重要性と可能性を改めて実感する貴重な機会になったんだね。
「新事業チャレンジアドバイザー」って?
山梨県では、新しい事業の創出をサポートするために、スタートアップ支援、ソーシャルビジネス、インパクト投資、官民共創など、さまざまな分野で活躍する専門家を「新事業チャレンジアドバイザー」として任命しているんだ(2026年7月現在で16名)。
アドバイザーの皆さんは、県の新事業支援への助言や、「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」などの採択企業へのアドバイスを通じて、「挑戦に近い山梨」の実現に貢献しているよ。
アドバイザーについて、詳しくは山梨県のウェブサイトを見てみてね。
山梨県の主な新事業支援事業はこちら!
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「TRY!YAMANASI!実証実験サポート事業/社会実装サポート事業」
最先端の技術やサービスを持つスタートアップの実証実験・社会実装を県全体でバックアップしてくれるよ。 -
「新事業共創プラットフォームTRY!YAMANASHI!」
県内で新しい価値を生み出す挑戦者たちを、支援機関、金融機関、行政などが力を合わせてサポートしているんだ。 -
「YAMANASHI Impact Challenge」
社会課題に取り組むビジネスや、地域での挑戦を応援する、山梨県発のローカル・ゼブラ育成プロジェクトだよ。 -
「やまなしソーシャルイノベーションセンター」
県と山梨中央銀行が共同で設立した、官民共創の中間支援組織。地域課題をビジネスで解決しようとする事業者をサポートしてくれるんだ。
今回のツアーの様子は、県公式オウンドメディア「ハイクオリティやまなし」の記事でも詳しく紹介されているから、ぜひ読んでみてね!





























