FUNDiTがシリーズDで60億円超を資金調達!IT事業のM&AとAI投資を加速するって!
- 2026/5/12
- 投資・FX
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目次:Contents
- 1 FUNDiTってどんな会社?
- 2 シリーズD資金調達の概要と引き受け先
- 3 引受先からのコメントをチェック!
- 3.1 三井住友海上キャピタル株式会社 投資部マネージャー 細谷 裕一氏
- 3.2 株式会社Hakuhodo DY ONE 経営企画本部本部長代理 北村 陽平氏
- 3.3 山梨中銀経営コンサルティング株式会社 代表取締役 入戸野 文謙氏
- 3.4 NANKAI NEXT Ventures株式会社 投資部 部長 金谷 直紀氏
- 3.5 株式会社エフ・コード 代表取締役社長 工藤 勉氏
- 3.6 株式会社インタースペース 代表取締役執行役員社長 河端 伸一郎氏
- 3.7 株式会社ココナラ 代表取締役社長CEO 鈴木 歩氏
- 3.8 株式会社タスキホールディングス 代表取締役社長 柏村 雄氏
- 3.9 株式会社セプテーニ・ホールディングス 代表取締役 神埜 雄一氏
- 3.10 株式会社ピアラベンチャーズ 取締役 飛鳥 貴雄氏
- 3.11 株式会社FUNDINNO 当社代表取締役CEO 柴原 祐喜氏/代表取締役COO 大浦 学氏
- 4 廣瀬 寛氏のプロフィール
- 5 株式会社FUNDiTの会社概要
FUNDiTってどんな会社?
FUNDiTは、広告販促領域を中心に、中小型IT事業の買収と集約を行う事業投資会社です。2021年11月の設立以来、すでに100件以上のM&Aを実行し、各事業の運営改善に力を入れています。「IT領域での事業投資と経営の最適化から、ステークホルダーと日本の未来に貢献する」というミッションを掲げ、共創型M&Aとロールアップを推進しているんです。
今回調達した資金は、今後の成長をさらに加速させるために、M&Aの推進とAI投資に充てられるとのこと。これは今後の展開が楽しみですね!
シリーズD資金調達の概要と引き受け先
今回の資金調達は第三者割当増資という形で行われました。主な引き受け先は以下の通りです(順不同)。
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MSIVC2025V投資事業有限責任組合
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株式会社Hakuhodo DY ONE
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やまなしサステナ投資事業有限責任組合
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NANKAI NEXT Ventures株式会社
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株式会社エフ・コード
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株式会社インタースペース
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株式会社ココナラ
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株式会社タスキホールディングス
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株式会社セプテーニ・ホールディングス
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ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合
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株式会社FUNDINNOが提供する「J-Ships」を活用した複数の特定投資家
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他個人投資家5名
※今回の調達金額は非公開です。
引受先からのコメントをチェック!
各引受先からは、FUNDiTの事業モデルや今後の成長に対する大きな期待が寄せられています。
三井住友海上キャピタル株式会社 投資部マネージャー 細谷 裕一氏

「FUNDiT社は、中小型IT事業領域において豊富な知見を持ち、ソーシングからPMIまでレベル高く完遂できる、稀有な存在だと考えております。今後の更なる躍進を期待しております。」
株式会社Hakuhodo DY ONE 経営企画本部本部長代理 北村 陽平氏

「同社のAIを活用した優れたソーシング力と高度なPMI体制は、業界においても稀有な強みであると認識しています。今後は、両社のデータおよびセールス領域での連携を一層深めることで、新たな価値創出を実現し、デジタルマーケティング業界のさらなる活性化に貢献してまいります。」
山梨中銀経営コンサルティング株式会社 代表取締役 入戸野 文謙氏

「FUNDiT社は、属人的になりがちな中小型IT事業のM&AとPMI(買収後の運営改善)を、テクノロジーの力で仕組み化している極めて希有な企業です。同社が取り組む『IT事業のロールアップ』は、今後の日本における事業承継問題の解決、ひいてはIT業界全体の流動化を加速させる大きな可能性を秘めていると考えます。」
NANKAI NEXT Ventures株式会社 投資部 部長 金谷 直紀氏

「同社が展開するデジタルマーケティングのトータルソリューションと、グループの知見で事業の価値を高め合う『共創型M&A・ロールアップ戦略』に、次世代の事業成長モデルとしての強い魅力を感じると同時に、弊社が目指す共創の姿とも共鳴しております。」
株式会社エフ・コード 代表取締役社長 工藤 勉氏

「得意とされる中小型IT事業におけるM&Aによるロールアップと、弊社が展開するデジタルマーケティング領域を軸としたM&Aによる事業領域の拡大には連携の余地が大いにあるものと考えております。」
株式会社インタースペース 代表取締役執行役員社長 河端 伸一郎氏

「FUNDiT社は、中小型IT事業のM&Aを通じて自ら事業運営を担い、短期間で成果を創出してきた高い実行力を有する企業です。デジタルマーケティング領域における同社の知見と成長性、当社事業との高い親和性に魅力を感じ、このたび出資をいたしました。」
株式会社ココナラ 代表取締役社長CEO 鈴木 歩氏

「マーケティング領域で圧倒的な実行力を誇るFUNDiT社へ出資させていただけることを、大変嬉しく思います。分社が掲げる成長戦略、とりわけM&Aを軸とした事業拡大のスピード感には、マーケットを牽引する強い意志を感じています。」
株式会社タスキホールディングス 代表取締役社長 柏村 雄氏

「FUNDiT社が展開するデジタルマーケティング領域におけるトータルソリューションと、それを実現する『共創型M&A・ロールアップ』という独自の事業モデルに高い魅力と成長性を感じております。」
株式会社セプテーニ・ホールディングス 代表取締役 神埜 雄一氏

「デジタルマーケティング領域において、連続的なM&Aを通じて多様なアセットを拡充し、独自の事業基盤を築き上げるという株式会社FUNDiTの戦略がもたらす将来性に期待し、この度出資を決定いたしました。」
株式会社ピアラベンチャーズ 取締役 飛鳥 貴雄氏

「FUNDiT社は、代表の廣瀬氏をはじめとする経営陣の卓越した推進力により、設立から短期間で驚異的な数のM&Aとバリューアップを実現しています。国内のIT事業における後継者不足やリソース不足という課題を解決する同社のビジネスモデルに強く共感いたしました。」
株式会社FUNDINNO 当社代表取締役CEO 柴原 祐喜氏/代表取締役COO 大浦 学氏

「本ラウンドにおいて、J-Shipsの仕組みを通じて、FUNDiTのように力強い成長を遂げる企業を特定投資家の皆様にご紹介できたことを大変嬉しく思います。シリーズDというレイターステージにおいて特定投資家の皆様にご参画いただいたことは、上場後の持続的な成長を支えるだけでなく、個人を含む幅広い投資家層からの資金調達を促進する『好循環』を生み出す一助になると確信しています。」
廣瀬 寛氏のプロフィール

株式会社FUNDiTの代表取締役CEO/CIOを務める廣瀬 寛氏は、京都大学経済学部を卒業後、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズに入社。その後、創業期の株式会社ジーニーで取締役として会社の成長を牽引しました。上場後はコーポレート部門の責任者としてファイナンス面から事業拡大を支援。個人投資家としても複数のIT事業の買収やバリューアップ、エンジェル投資を実行してきた経験豊富な方です。2021年にFUNDiTを創業し、これまでの経験を活かして事業運営に取り組んでいます。
株式会社FUNDiTの会社概要
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会社名: 株式会社FUNDiT(https://fundit.jp/)
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所在地: 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目3番12号 Tennozu Bay Tower22階(受付23階)
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代表者: 廣瀬 寛
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設立: 2021年11月16日
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資本金: 37億2893万円(資本剰余金含む) 2026年4月30日現在
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事業内容: 中小型IT事業のM&Aとロールアップ
今回の資金調達で、FUNDiTの今後のM&AとAI投資の加速が非常に注目されますね!





























