AI英語学習アプリ「abceed」が学校で大躍進!有料会員数が前年比195%成長を達成

  • 2026/5/19
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成長の秘密は「AI」と「新しい戦略」にあり!

この目覚ましい成長の背景には、主に2つの大きな要因があります。

1. 新プランの誕生:AI添削・AI英会話などで導入が加速

従来の提携出版社による英語教材に加えて、AIをフル活用した新しい機能が次々と登場しました。例えば、英作文の添削や音読の採点、さらにはAI英会話など、先生たちの指導負担を軽減しつつ、生徒たちの学習効果を最大化するような機能が加わったんです。特に、添削業務や発音指導をAIがサポートしてくれる点は、学校現場のニーズにぴったりハマったようです。

AIを活用した英語学習サービス(英作文添削、スピーキング添削、音読採点、AI英会話)

toC(一般消費者向け)領域で培ったノウハウを活かした質の高さと、導入しやすい価格設定が多くの学校から評価されています。

2. 市場戦略の転換:教科書に縛られない導入モデルを確立

これまでの学校への展開は、提携出版社の教科書が採択されている学校が中心でした。しかし、新プランの充実により、教科書の採択状況に関わらず、全国の中学校・高等学校へ幅広くサービスを提供できるようになったのです。この柔軟な導入体制が、令和8年度の会員数大幅増に大きく貢献しました。今後も営業体制をさらに強化し、AIによる質の高い英語学習環境を広めていくことで、教育の発展に寄与していくとのことです。

灘中学校・高等学校の先生も絶賛!「授業が大きく変わった」

実際に「abceed英作文プラン」を導入した学校からは、喜びの声が届いています。灘中学校・高等学校の英語科教諭、三原 伸剛先生は、これまでの自由英作文指導で感じていた課題を「abceed」が解決してくれたと語っています。

紺色のスーツとネクタイを着用した中年のアジア人男性が、屋外でカメラに向かって穏やかに微笑んでいるポートレートです。誠実な印象を与えます。

三原先生は、「自由英作文を書かせる回数をどう増やすか」「同じ課題を何度もリライトさせるには」「添削・返却のスピードアップ」「生徒一人ひとりに正確な指導」「学習状況の見える化」という5つの課題を抱えていたそうですが、「abceed英作文プラン」がこれらをすべて解決してくれたとコメントしています。文法や語法だけでなく、内容・構成や語彙・表現まで評価されるフィードバックの細かさ・丁寧さが、他のサービスにはないレベルだと感じているようです。

現在、三原先生の授業では冒頭の10〜15分を「abceed」での自由英作文に充て、「毎時間行う、自由英作文の授業内帯活動」へと転換。アウトプットとフィードバックが一体となった「授業のインフラ」を構築できたことで、生徒たちはフィードバックを熱心に読み込み、主体的な学習へと変化したそうです。その結果、英作文は宿題ではなくなり、授業内で完結する形になったとのこと。先生は、6月リリース予定の「音読・自由スピーキングプラン」にも期待を寄せています。

「abceed」を開発・運営する株式会社Globeeってどんな会社?

「abceed」を開発・運営しているのは、株式会社Globeeです。

  • 商号: 株式会社Globee

  • 代表者: 幾嶋 研三郎

  • 所在地: 東京都港区東麻布1丁目7-3 第二渡邊ビル 4F

  • 創業: 2014年6月12日

  • 事業: AI英語学習アプリ「abceed」、反転学習プラットフォーム「abceed for school」、AI英語スクール「ABCEED ENGLISH」の開発・運営

  • URL: https://www.globee.io/

現在、積極的な採用活動も行っているそうなので、興味がある方は以下のリンクから応募してみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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