不動産投資クラファン「COZUCHI」が約1,110億円を元本毀損なしで運用終了!その秘密に迫る

  • 2026/5/19
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COZUCHIってどんなサービス?

COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。インターネットを通じて多くの投資家さんから資金を集め、その資金で不動産を購入・運用し、得られた利益を投資家さんに分配する仕組みになっています。これなら、少額からでも気軽に不動産投資を始められますね。

COZUCHIのサービスサイトはこちら

不動産投資クラウドファンディングの仕組み

なぜ元本割れしにくい?4つの秘密

「元本毀損なし」という実績は、いったいどうやって実現されているのでしょうか?COZUCHIが元本割れしにくい理由には、いくつかのポイントがあります。

1. 割安物件の賢い選び方

世の中には、相続問題で権利関係が複雑だったり、築年数が経って老朽化が見られたりする物件がたくさんあります。これらは銀行融資がつきにくく、市場から見過ごされがちで、結果的に相場より安価に取得できるケースがあるんです。

COZUCHIでは、そんな市場から見過ごされがちな物件を積極的に取り扱い、物件が抱える問題を丁寧に解決することで、物件価値を向上させているとのこと。目利き力が光りますね!

2. 厳しい審査基準

「この物件を取り扱ってほしい」という提案はたくさんあるそうですが、実際にファンドとして募集されるのはごく一部だとか。特に収益性については厳しく審査され、複数の運用戦略を想定しているそうです。

もし理想通りの運用ができなかった場合でも、別のシナリオで収益を確保できるかどうかも慎重に検討されているので、安心感がありますね。

3. 投資家を守る「優先劣後構造」

COZUCHIでは、多くのファンドで「優先劣後構造」を採用しています。これは、投資家さんが出資する部分を「優先出資」、事業者が自ら出資する部分を「劣後出資」とする仕組みです。

もし物件の評価が下落して損失が出た場合でも、まず事業者の劣後出資部分から損失が吸収されるため、劣後出資部分が全額毀損するまでは投資家さんの優先出資が元本毀損することはないんです。これは投資家にとって心強い仕組みですね!

優先劣後構造の図

4. 徹底したリスク対策

さらに、COZUCHIではローリスクを実現するためにさまざまな取り組みを行っています。

  • 空室リスクが大きいと判断される地方物件などでは、マスターリース契約を締結してリスクを軽減。

  • キャピタルゲイン型(売却益を狙うタイプ)のファンドでは、物件の買取保証を入れるなど、売却時のリスクをヘッジ。

このように、各プロジェクトに応じたリスクマネジメント手法を積極的に取り入れることで、リスクの軽減が期待できる商品設計をしているんです。

マスターリース契約の仕組み

これまでの実績もすごい!

COZUCHIはサービス開始以降、総ファンド数145件、累計投資額約1,365億円という実績があります(2026年4月末時点)。これまで一度も元本毀損がなく、着実に投資家さんの資産を運用してきた実績は、信頼の証と言えるでしょう。

ただし、将来の運用成果を保証するものではない点には注意してくださいね。

COZUCHIのファンド実績

COZUCHIが目指す未来

COZUCHIを運営するLAETOLI株式会社は、「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という想いを掲げています。

日本の不動産市場では、建物の築年数など「定量的な評価」で価値が決まる傾向が強いですが、COZUCHIは「古い建物に価値がないわけではない」と考えています。そこに紡がれる文化や住む人々、生まれる活動といった目に見えない「定性的な価値」にも投資できる仕組みを作ることで、文化を守り、まちを健やかに発展させていきたいとのこと。利益と価値の共存を目指す姿勢は、とても素敵ですね!

不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」は、これからも私たちの資産形成を力強くサポートしてくれるかもしれません。

LAETOLI株式会社のウェブサイト

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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