AI翻訳時代でも「自分の英語」がやっぱり大切!外国人講師の97%が好感を持つ理由とは?
- 2026/6/20
- 英会話、語学
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AI翻訳時代でも「自分の英語」がやっぱり大切!外国人講師の97%が好感を持つ理由とは?
AI翻訳やAI英会話ツールがどんどん進化している今、英語学習のあり方も変わってきていると感じませんか?そんな中で、「自分の言葉で英語を話すこと」にはどんな価値があるのか、気になりますよね。
オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」が、世界140カ国・1,173名の外国人講師を対象に「AI翻訳・AI英会話時代における英語学習の価値」について調査を実施しました。
調査結果サマリー

この調査で分かったのは、なんと97%もの講師が「文法が完璧でなくても、自分の言葉で英語を話そうとする日本人」に好感を持っているということ!
また、信頼関係を築く場面や、自分の熱意を伝える場面では、8割以上の講師がAI翻訳よりも「自分の言葉」でのコミュニケーションを支持しているそうです。
一方で、AI翻訳機や翻訳アプリを使って話しかけられることについては、53%の講師が「非常に素晴らしい」「ややポジティブ」と回答。正確な情報を伝える手段としては、AI活用に肯定的な意見も多いことが分かりました。つまり、AIを否定するのではなく、情報共有や用件伝達はAIに任せつつ、信頼関係を深める場面では自分の言葉を大切にする、といった使い分けがこれからのグローバルコミュニケーションでは重要になりそうです。
調査概要
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調査対象: ネイティブキャンプに在籍する世界140カ国の外国人講師
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回答者数: 1,173名
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調査期間: 2026年5月21日~5月25日
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調査方法: インターネット調査
AI時代だからこそ問われる「人間らしいコミュニケーション」
AI翻訳ツールが普及し、言語の壁は以前よりずっと低くなりましたよね。ビジネスでも日常でも、AIを活用してスムーズに情報共有や用件伝達ができる場面は、これからも増えていくでしょう。
でも、グローバルなビジネスシーンや国際交流の場では、ただ正確に伝えるだけでなく、「相手とどう信頼関係を築くか」がすごく大切になってきます。効率的なコミュニケーションをAIがサポートする時代だからこそ、相手の目を見て、自分の言葉で思いや熱意を伝えることの価値が、改めて注目されているんですね。
ネイティブキャンプでは、世界140カ国もの講師と日々コミュニケーションを取れる環境を活かし、AI翻訳が身近になった今、「自分の言葉で英語を話すこと」の価値について調査したとのことです。
調査結果を詳しく見てみよう!
AI翻訳機・アプリへの印象は?

日本人がAI翻訳機や翻訳アプリを使って話しかけてくることについて、53%の講師が「非常に素晴らしい」「ややポジティブ」と回答しました。言葉の壁をなくし、正確な内容をスムーズに伝える手段として、AI翻訳は一定の評価を得ているようです。一方で、「どちらとも言えない」という意見も少なくなく、便利さを感じつつも、リアルな会話での違和感を覚える人もいることがうかがえます。
AI翻訳と「自分の英語」、伝わり方の違いは?

「用件を正確に伝える場面」では、AI翻訳を支持する回答が約30%でした。しかし、「信頼関係を築く場面」や「熱意を伝える場面」では、なんと83%もの講師が「自分の言葉」で話すことを支持!
この結果から、正確な情報伝達にはAI翻訳も役立つ一方で、心の通ったコミュニケーションには、やはり自分の言葉で向き合う姿勢が大切だと考えられます。今後は、用件伝達はAI、人間関係を深めるのは自分の言葉、というように使い分けるのがポイントになりそうですね。
拙くても「自分の英語」で話しかけられた時の印象は?

もし日本人が、文法が完璧でなくても、AIに頼らず「一生懸命に自分の英語」で話しかけてきたらどう感じるか、という質問では、97%の講師が好感を持つと回答しました。「正確に話してほしい(AI翻訳のほうが良い)」と答えた人は0人だったそうです。講師たちが重視しているのは、機械的な完璧さよりも、「あなた自身と話したい」という人間らしい気持ちなんですね。
AI翻訳機の画面ばかり見る会話、心の壁は?

日本人がAI翻訳機の画面ばかりを見て会話している時、83%の講師が「心の距離を感じる」と回答しました。AI翻訳機は便利なツールですが、会話中に画面に頼りすぎると、相手に「距離を感じる」「親密になりにくい」という印象を与えてしまう可能性があるようです。リアルなコミュニケーションでは、相手に目を向け、自分の言葉で向き合う姿勢が、信頼関係を築く上でとても大切なんですね。
AI翻訳時代に「自分の英語」を身につける最大の価値は?

AI翻訳が普及した時代に、あえて「自分の英語(自分の言葉で話すスキル)」を身につける最大の価値は何だと思いますか?という問いへの回答で最も多かったのは、「代替不可能な信頼関係・友情を築ける」(66%)でした。次に「感情や熱意を直接伝えられる」(51%)が続きます。
この結果から、多くの外国人講師が、英会話を単なる言語スキルとしてだけでなく、相手との信頼関係を深め、感情や熱意を伝えるための大切な力として捉えていることが分かります。AI翻訳が普及しても、自分の言葉で話す英会話力は、人との距離を縮めるコミュニケーション力として、これからもずっと重視されそうですね。
まとめ
今回の調査から、AI翻訳は効率的な情報伝達にはとても役立つけれど、人間同士の信頼関係を築いたり、感情を伝えたりする場面では、やっぱり「自分の英語」で向き合う姿勢が大切だということが分かりました。
これからの時代に求められるのは、「AIか、人間か」という二者択一ではありません。用件伝達や情報共有はAIを活用し、相手の心を動かす大切な場面では人間が自分の言葉で伝える。そんなAIと人間の賢い使い分けが、グローバルコミュニケーションにおいてますます重要になってくるでしょう。
ネイティブキャンプは、世界140カ国以上の講師と24時間365日コミュニケーションが取れる環境を提供し、AI時代でも信頼関係を築ける英語力の習得をサポートしていくとのことです。
ネイティブキャンプの特徴
ネイティブキャンプは、以下の7つの特徴を持っています。
- ネイティブスピーカーとレッスン回数無制限
- 24時間365日、今すぐレッスン
- パソコン・スマホ・タブレット、どこでも場所を選ばずに
- 世界140ヵ国を超える講師陣
- カランメソッドをはじめ豊富な教材
- NC×AI ALL-IN-ONEの英語学習アプリ
- 家族で使える1,980円(税込)のファミリープラン
現在、世界各国のバラエティ豊かな15,000名以上の講師(2026年6月時点)と32,000以上の豊富な教材による英会話レッスンは、累計レッスン数8,000万回(2026年6月時点)を超え、多くの方に利用されています。
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