AIが企業情報と経済ニュースを分析!「モモンガサーチAPI」であなただけの投資ツールを爆速開発!

  • 2026/5/11
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AI時代の投資リサーチ、こんな課題なかった?

ChatGPTやClaude CodeみたいなAIエージェントが普及して、個人でも「自分専用の投資リサーチツール」を作るのが夢じゃなくなってきました。でも、実際にやってみると、こんな困ったことが出てきませんか?

  • AIの出力、本当に信用できる?
    Web検索だと、公式情報に個人の憶測やAIが作った記事が混ざって、どれが正しいか分かりにくい…なんてことも。

  • すぐに利用制限が来ちゃう!
    決算資料みたいな大きなPDFをそのままAIに渡すと、すぐにトークン上限に達してしまったり、質の低いデータで無駄にトークンを消費してしまったり。

  • 速報性のあるデータAPIが高すぎる!
    企業開示や経済ニュースを扱えるデータAPIって、法人向けで個人には手が出ない価格設定が多いですよね。

「モモンガサーチAPI」は、まさにそんな開発者の「あるある」な手間や無駄をなくすために作られたAPIなんです!

「モモンガサーチAPI」って何がすごいの?

このAPIは、1年間の自社利用から生まれたAI活用を前提にした設計が魅力です。具体的にどんなことができるのか、見ていきましょう!

決算説明資料もMarkdownでスッキリ取得!

深層学習モデルが資料のレイアウトをしっかり認識して、見出しや表、チャート、数式などをMarkdownテキストに変換してくれます。

NTTの決算セグメント別状況のMarkdown表示例

しかも、テキストだけでは伝えきれないビジュアル情報があるページは、API側で自動判定してくれるので、必要ならそのページだけ画像として取得することも可能!これは便利ですね。

原材料高の影響を検索するイメージ、財務関連文書からの情報

キーワードや「意味」で検索できる!

320万件を超える本文や表が事前にベクトル化されているので、AIが必要な文章を素早く特定できます。キーワード検索はもちろん、Claude CodeのようなAIエージェントのgrep検索だけでは難しい「意味」ベースでの文書探索も実現。これは情報収集の効率が格段にアップしそうですね。

AIロボットがPDF目次から情報を抽出する様子

目次から必要な情報だけをゲット!

まずは目次で資料の概要をサッと把握。そして、必要な部分の本文だけを取得できます。事前に節ごとの文字数もわかるので、LLMに渡す前に読む量やコストを見積もれるのは嬉しいポイントです。

クレジット不要で企業情報を取得するフロー

候補探しはクレジット消費なし!

新着情報の確認やタイトル、目次の取得は、なんとクレジットを消費しません!レートリミットの範囲内なら何度でも呼び出しOK。地味に便利な証券コード特定も0-creditでできちゃいます。AIが略称や旧社名、表記ゆれで企業を指定しても、約4.3万の名寄せ辞書でしっかり特定してくれますよ。

ベータ期間中の今がお得!

「モモンガサーチAPI」は現在ベータ版として提供されています。そして、ベータ期間中(5月24日まで)に有料プランに登録すると、なんと継続中は全プランが永年50%オフで利用できるんです!これは見逃せないチャンスですね。

開発チームは、皆さんからのフィードバックを元に、検索品質の向上やサンプルコードの追加、対応する書類・ニュース種別の拡充などに積極的に取り組んでいくとのこと。ぜひ、使ってみて率直な意見を送ってみましょう!

「モモンガサーチAPI」で、あなただけの最強の投資リサーチツールを開発しちゃいましょう!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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