健康診断の結果、見て終わりじゃない!行動を変える「ヘルスリテラシー研修」が新登場
- 2026/3/7
- 自己啓発・学習
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提供開始の背景
健康診断を受けても、結果をきちんと読めなかったり、再検査や受診を後回しにしてしまったりすることは少なくありません。このような状態が続くと、重症化のリスクだけでなく、欠勤や休職につながる前の段階で生産性が低下してしまう可能性もあります。
一方で、これまでの多くの研修は「受講したかどうか」で終わってしまい、受講者の理解度や具体的な行動の変化を検証する機会が少なかったのが実情です。そのため、次年度の研修投資を判断するための根拠が不足しがちでした。
この研修は、健診結果をスタート地点として、知識の定着と行動の定着をセットで設計。受診勧奨率や再検査率、生活習慣行動といった具体的な指標で効果を検証できる運用を目指しています。

プログラム概要
この研修は、eラーニング、LIVEセッション、理解度テスト、行動目標の4つの要素で構成されています。

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eラーニング: 健康診断結果の読み方やリスクの判断基準など、基礎的な理解を深めます。
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LIVEセッション: ケーススタディを通じて、具体的な意思決定の迷いを解消し、行動への障壁を整理します。
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理解度テスト: 研修の前後で理解度を測定し、平均点や到達度を把握します。
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行動目標: 受診や再検査、生活習慣の改善といった具体的な行動を、期限や手順、障壁対策まで含めて設定します。
主なテーマ(例)
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健診結果のどこに注目すべきか、要注意な項目はどう見分けるか
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受診判断の基準と、再検査の意味
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睡眠、食事、運動、飲酒、回復といった生活習慣の設計方法
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忙しい人でも継続できる行動の最小単位
これらの指標は、導入企業ごとにレポートとして提供され、個人が特定されない形で集計されます。
期待できる経営インパクト
この研修を導入することで、企業には以下のようなメリットが期待できます。

- 受診勧奨率/再検査率の改善: 健康診断結果を受診判断に結びつけ、再検査や受診の放置を減らすことができます。
- 生活習慣行動の定着: 睡眠、食事、運動、飲酒などの行動を、実行可能なレベルに落とし込み、継続しやすい設計をサポートします。
- 研修投資の説明可能性向上: 理解度(受講前後テスト)と行動指標(受診勧奨率、再検査率、生活習慣行動)をセットで提示することで、研修の効果を数値で明確に説明できるようになります。
導入の流れ
研修の導入から効果検証までは、以下のステップで進められます。

- 対象者・目的・KPI(受診勧奨率、再検査率、生活習慣行動など)の設定
- eラーニングの配信(受講期限、導線、リマインド)
- LIVEセッションの実施(質疑応答、ケース検討、行動設計)
- 理解度テストの実施(受講前後の測定と集計)
- 行動目標の設定とフォロー(実行障壁の把握と改善)
- 月次/期末での効果検証(行動指標の推移を集計し、次回の設計に反映)
研修について
この研修は、健康診断結果を「理解」から「行動」へ変えるヘルスリテラシー教育として、eラーニング、LIVE、理解度テスト、行動目標を一体で設計し、研修の「やりっぱなし」を防ぎます。

受診勧奨率、再検査率、生活習慣行動などの行動指標で効果検証を行い、翌年の運用改善までつなげたい企業の方は、下記窓口までお問い合わせください。
会社概要
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企業名: フラクタルワークアウト株式会社
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所在地: 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
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代表: 代表取締役 高瀬雅弘
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設立: 2020年4月1日
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資本金: 5,000万円
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事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
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URL:
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加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
お問い合わせ先
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TEL: 0120-107-125
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Mail: contact-bp@fractal-workout.jp
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事務局: 水島由香
事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力関係を築ける事業パートナーを募集しています。健康経営や人的資本経営に興味のある事業会社からの連絡をお待ちしています。





























