鼠先輩、大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』の権利を売却!?現在の収入も赤裸々告白!

  • 2026/2/23
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鼠先輩、現在の収入を赤裸々告白!

2008年の大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』でブレイクした鼠先輩は、当時を振り返り「一番稼いだ月で1200万円」と語りました。現在の活動は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」とのこと。さらに、今でも3ヶ月に一度、2〜3万円の歌唱印税が振り込まれていることを明かしました。都内には7000万〜8000万円相当の一軒家を所有し、店舗プロデュースからも年間約100万円の収益があるという話に、スタジオは驚きに包まれました。

白いスーツとサングラスをかけた男性

大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』をまさかの売却!?

番組では、鼠先輩に『六本木~GIROPPON~』の“歌唱印税の権利”を売却しないかと交渉を持ちかけました。鼠先輩は当初戸惑いを見せつつも、「100万円くらいで売れればありがたい」と自身の予想を口にしました。しかし、売却には「歌っていいなら売ります。歌っちゃいけないなら売らない。営業行けなくなっちゃう」という条件があり、「俺から『ぽっぽ』取ったら何も残らない」と、楽曲が自身にとって特別な存在であることをにじませました。

白いジャケットを着た日本人男性

意外な起業構想と元カラテカ入江氏からのアドバイス

もし権利を売却したら、そのお金を元手に何をしたいかという問いに対し、鼠先輩は「ネズミ駆除の会社とか」と意外な構想を告白しました。数年前には実際にネズミ駆除の会社に話を聞きに行った経験があるものの、当時は資金や知恵が足りなかったといいます。そこで相談相手として名前が挙がったのが、清掃業で起業した元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也さんです。

入江さんは鼠先輩の構想に「めちゃくちゃ良いじゃないですか。初期費用もそんなにかからないと思う」と後押ししつつも、「確実に“名前貸し”やりそうじゃないですか。それだと絶対上手くいかない」と成功のための重要な視点を示しました。

室内で二人の男性が会話している様子

査定額はまさかの55万円!スタジオ騒然

番組終盤では、資産・権利の活用を支援する会社の岡崎真洋氏が『六本木~GIROPPON~』歌唱権の査定額を提示。その金額はなんと「55万円」でした。まさかの査定額に鼠先輩は思わず「帰れ!お前もう帰れ!」とツッコミを入れましたが、MCの吉村さんは「買おうかな!55万だったら」と反応し、スタジオは笑いと驚きに包まれました。

その後、査定額の根拠を聞いた吉村さんが「もし作詞・作曲・歌唱を売ってたら…?」と質問。新たに提示された金額とは一体いくらだったのでしょうか?そして、鼠先輩は最終的に『六本木~GIROPPON~』の売却を決断したのか、続きはぜひ番組でチェックしてみてください。

豪華な内装の部屋で対談するスーツ姿の男性とドレス姿の女性

番組情報

『資産、全部売ってみた』#1は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。鼠先輩の赤裸々な告白と、楽曲売却の行方をぜひお見逃しなく!

ABEMAのバラエティ番組「資産全部売ってみた」のキービジュアル

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