『80歳の壁』著者・和田秀樹氏が語る!「長生きのために今を我慢しない」生き方って?

  • 2026/8/31
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老後のために今を我慢するなんてもったいない!

和田氏は、老後のためだけに「今」を我慢するのではなく、元気で動けるうちにやりたいことをやるべきだと提唱しています。そして、何よりも自分の人生を他人任せにしないこと、医療や自分の人生について「情報弱者」にならず、自ら情報を持ち、判断することの重要性を強調しました。

インタビューの全文はこちらで読めます。
『私の哲学』インタビュー全文

医療の現場から見えてきた「長生きの真実」

長年の医療経験を通じて、和田氏が実感しているのは、健康に気を配っていても病気になる人がいる一方で、そうでないのに長生きする人もいるという事実です。医療は病気のリスクを下げることはできても、人生や寿命を保証するものではない、と和田氏は語ります。

だからこそ、数値や情報に振り回されるだけでなく、自分にとって何が必要なのかを考え、選択する力が大切なのです。

インタビューでは、がん検診や治療、そして年齢を重ねてからの病気との向き合い方についても、和田氏ならではの深い洞察が披露されています。

がんの3つのタイプ

「情弱にはなるな!」自分の人生は自分で選ぶ

和田氏が特に強く訴えるのは、「情報を持つこと」の大切さです。医療や介護に関して、選択肢を知らないまま、病院の知名度や医師の肩書きだけで判断する「情報弱者」になってはいけない、と警鐘を鳴らします。誰かにすべてを任せるのではなく、自ら情報を集め、自分に必要なものを考えるべきだというメッセージは、現代を生きる私たちにとって非常に響くものがあるでしょう。

「生き延びる」ということは、自分の人生を自分で選び続けることでもあります。

現在も精力的に執筆や情報発信を続ける和田氏には、将来的に優れた医師を集め、その技術を次世代へ継承する病院を設立するという構想があるそうです。その哲学の中心にあるのは、まさに「生き延びること」という言葉です。

『私の哲学』とは?

私の哲学

『私の哲学』は、単なる成功談を語るインタビューシリーズではありません。その人が何を信じ、どんな決断をし、どのように行動してきたのか──人生の岐路における「哲学」を、本人の言葉で記録していくことを目的としています。

株式会社ILI代表取締役社長の杉山大輔氏がインタビュアー・編集長を務め、2007年の開始以来、経営者、職人、アーティスト、研究者、教育者など、多岐にわたる分野で「自ら決断し、行動してきた人々」が登場しています。AIが情報を均質化し、効率と最適化が加速する現代だからこそ、人間の経験値や思想、そして行動の背景にある哲学を残すことに価値を置いています。

このインタビューシリーズは、スポンサードを一切受けず、出演者への報酬も支払っていません。インタビューの空気感を大切にした英訳が行われ、日英をはじめ仏語・中国語など多言語ですべて無料で公開されています。2022年には、記念すべき100回を迎えました。

『私の哲学』についてもっと知りたい方はこちらから。
『私の哲学』公式サイト

お問い合わせ先
株式会社ILI
『私の哲学』事業部
担当:安藤 千穂
TEL:03-6712-5450
E-mail:info@myphilosophy.global

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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