個人事業主・フリーランス必見!営業アプローチ支援アプリ「リーチル」が2026年9月28日公開予定
- 2026/8/30
- 独立・起業
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営業メールが後回しになる理由、わかります
この数年で、フリーランスや副業といった働き方はぐっと身近になりましたよね。スキルアップのための情報や学習環境も充実しています。でも、「身につけた力をどうやって仕事につなげるか」という営業の部分で、つまずいてしまう人が少なくありません。
「営業が大事なのはわかってるんだけど、目の前の仕事や事務作業に追われて、ついつい後回しに…」。
さらに、いざ営業をしようと思っても、誰に送ればいいか調べるのに時間がかかったり、文面を書き始める段階で手が止まってしまったり。「会社なら営業担当がやってくれることを、全部一人でやるのは大変!」と感じている方も多いのではないでしょうか。メール1通の準備に何十分もかかってしまうようでは、なかなか続きませんよね。リーチルは、そんな営業準備の負担を軽くするために開発されました。

リーチルってどんなことができるの?
リーチルは、公開されている情報から営業先の候補リストを自動で作成し、さらに、相手に合わせた文面の下書きまで用意してくれます。利用者は、それらを1件ずつ確認して、「これなら送ってもいいな」と思ったものだけを承認。
承認されたメールだけが、利用者の名義で送信される仕組みです。もし文面が気になったらその場で修正できますし、「これは違うな」と思えば送らなければOK。開発中の検証では、営業先候補461件の整理が約20分で完了したとのこと。これはかなりの時短になりますね。
アプリの中には、案内役のキャラクター「リチル」が登場して、登録から最初の1通を送るまでをサポートしてくれますよ。

「勝手に送らない」安心設計
「全部自動でやってくれるならもっと楽なのに?」と思うかもしれませんが、リーチルはあえて「勝手に送らない」設計を選んでいます。なぜなら、全自動の営業メールは、送る側の手間は減っても、受け取る側にとっては迷惑になってしまう可能性があるから。これでは長く愛されるサービスにはなりませんよね。
リーチルは、開発の初期段階から顧問弁護士の確認を受けながら、次の3つの「しないこと」を大切にしています。
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勝手には送らない:利用者の承認なしにメールが送信されることはありません。送るかどうかは、いつでも利用者自身が決めることができます。
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名義を偽らない:承認されたメールは、利用者の名義で送信されます。送信元は利用者本人のGmailアドレス。当社が受信トレイの中身を見ることはないので安心です。
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送り先は、法律の範囲に限る:特定電子メール法で認められた範囲の宛先(メールアドレスを公表している法人・事業者など)にのみ送信されます。すべてのメールには送信者情報と配信停止の窓口が明記され、停止の申し出があった宛先にはそれ以降送信されません。
このアプリは、市役所でのキャリア支援や、独立開業・営業支援の経験を持つ代表の小田瑞絵さんの経験から生まれました。
代表コメント

株式会社B.O.N 代表取締役の小田瑞絵さんは、「スキルも頑張る気持ちもあるのに、営業のところで立ち止まり、夢を諦めていく人を何人も見てきました。そういう人が理想に向かって挑戦を続けられる支えになりたくて、リーチルを作りました。営業活動は怖くありません。あなたの魅力を、たくさんの人に届けていきましょう。」とコメントしています。
サービス概要(予定)
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サービス名:リーチル(Reachill)
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内容:営業メールの送信先候補の整理と文面の下書き。利用者が1件ずつ承認したメールだけを、本人名義で送信。
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対象:すでに事業をされている個人事業主・フリーランス・副業等で事業を営む方(BtoBの営業連絡)
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料金(予定):
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ベーシックプラン:月額2,980円(税込3,278円)・月400通まで
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プラスプラン:月額4,980円(税込5,478円)・月800通まで
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プロプラン:現在準備中(料金・送信通数・公開時期は決まり次第サービスサイトで発表されます)
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※新規申し込みはベーシックプランから。プラスプランへはベーシックプランを1か月利用後に変更可能。
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対応メール:Gmail(Googleのメールアカウントが必要)。Outlookは今後対応予定。
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公開予定:2026年9月28日(月)
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サービスサイト:https://reachill.jp
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公式SNS:
※迷惑メールと判定されるリスクを避けるため、1日あたりの送信数には別途上限が設けられています。

株式会社B.O.Nは、設立からわずかひと月あまりでこのサービスを発表。個人事業主やフリーランスの皆さんの営業活動を力強くサポートしてくれることでしょう。今後の展開にも注目ですね。





























