豊橋市が地域活性化のパートナー募集!スタートアップと共創で未来を創る

  • 2026/4/21
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豊橋市が目指すイノベーション・エコシステム

豊橋市は、地域産業に新しい風を吹き込むイノベーション・エコシステムの形成に力を入れているんだ。このエコシステムを作るためには、地域内外のスタートアップ、地域事業者、エンジェル投資家、VC(ベンチャーキャピタル)、金融機関など、いろんな立場の人たちが協力し合って、新しいビジネスが次々と生まれるコミュニティを作っていくことが大切なんだって。

豊橋市では、このコミュニティ作りを後押しするために「共創コミュニティ創出支援事業」を実施しているよ。そして今回、令和8年度の事業を任せるパートナーをプロポーザル方式で選ぶことになったんだ。

スタートアップと地域事業者が力を合わせることで、地域発のイノベーションが生まれるような実績やノウハウを持つ事業者の応募を待っているよ!

共創コミュニティ創出支援事業ってどんなことするの?

この事業では、大きく分けて2つのことに注力していくみたいだよ。

事業の全体像

令和8年度は、これまでの実績をさらに発展させて、「豊橋市スタートアップチャレンジ交付金」(※1)をうまく活用してスタートアップを応援したり、地域事業者が抱える悩みをスタートアップと一緒に解決していくためのウェブサイト「とよはし共創ラボ」を積極的に活用していくんだ。

とよはし共創ラボはこちら:
https://toyohashi-co-creation-lab.jp/

業務の概要

具体的な業務内容はこんな感じだよ。

  1. 地域で事業成長を目指すスタートアップの創出・成長支援

    • 豊橋市の交付金をもらったスタートアップなどに合わせたサポートをするよ。

    • 資金調達につながるチャンスを提供していくんだ。

    • 地域事業者の課題を共創で解決する仕組み作り

    • 地域事業者向けのセミナーや面談で、どんな課題を他の会社と解決したいのか(共創テーマ)を見つけるお手伝いをするよ。

    • 共創テーマを載せるウェブサイト「とよはし共創ラボ」の管理・運営もするんだ。

    • 共創パートナーになるスタートアップなどを募集したり、マッチングをサポートしたりするよ。

※1 スタートアップチャレンジ交付金:エンジェル投資を受けるなど、優れたビジネスプランを持つスタートアップ(プレシード段階を想定)を応援するために、豊橋市から最大250万円が交付される制度だよ。

募集の詳細をチェック!

この事業の受託事業者になるための募集スケジュールは以下の通りだよ。

  • 参加意向申出書の提出締切:令和8年4月27日(月)午後5時まで

    • 提出は電子メールで送ってね。
  • 提案書の提出締切:令和8年5月21日(木)午後5時まで

  • 審査

    • 第一次審査(書類審査)

    • 第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング):6月上旬に実施予定だよ。

  • 業務期間:契約を結んだ日から令和9年3月31日まで

その他、実施要領や仕様書などの詳しい情報は、豊橋市のホームページで確認できるよ。

▼令和8年度「共創コミュニティ創出支援事業委託業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/122918.htm

東三河スタートアップ推進協議会との連携

豊橋市は、地域の産学官12団体が参加している東三河スタートアップ推進協議会の一員なんだ。この事業も、協議会と協力しながら進めていくとのことだよ。

▼東三河スタートアップ推進協議会ホームページ
https://www.eastmikawa-startup.jp/

地域を活性化させたい、スタートアップを応援したいという気持ちがある事業者は、この機会にぜひ応募を検討してみてね!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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