AIがコンサル業界をどう変える?「スタートアップ関西 2026」でアクセンチュア・PwCのプロが未来を語る!

  • 2026/6/4
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AIとコンサルの未来ってどうなるの?

コンサルティング業界は、生成AIの登場によって大きく変化している分野の一つです。資料作成や情報収集、フレームワークの適用など、これまでジュニアコンサルタントが担ってきた仕事のあり方が静かに変わり始めています。

さらに、OpenAIやAnthropicといったAI企業が「企業向けAI実装」事業を立ち上げ、自らクライアント企業に入り込んで導入支援を行う動きも出てきています。これは、コンサルティングファームの領域にAI企業が直接踏み込み始めた、とも言える状況ですね。

そんな中で、「AIが普及したらコンサル業界は縮むの?」「新卒で入る意味はあるの?」といった疑問を持つ学生さんも多いはず。SESSION 3では、こうした問いに対し、業界の最前線でAI実装を主導する実務家と、コンサル出身のモデレーターが、リアルな構造変化と今後のキャリア戦略を提示してくれます。

SESSION 3の登壇者とトークテーマ

このセッションには、アクセンチュアとPwCアドバイザリーから現役のコンサルタントが登壇し、元マッキンゼーのモデレーターが業界の現在地と展望を深く掘り下げます。

登壇者紹介

  • 吉田 瞬 氏
    アクセンチュア株式会社 ビジネスコンサルティング本部 AI & データ グループ アソシエイト・ディレクター
    スーツ姿の男性が、背景の満開のピンク色の梅の花を背に、穏やかな笑顔を見せています。春の訪れを感じさせる明るい雰囲気の写真です。
    京都大学大学院工学研究科を修了後、アクセンチュアに入社。データ分析を活かしたDX支援プロジェクトに多数参加し、AIを活用した全社改革支援やAIセンター運営にも携わっています。

  • 向井 裕矢 氏
    PwCアドバイザリー合同会社 シニアマネジャー
    白い背景の前で、黒いスーツとネクタイを着用した若いアジア人男性が、穏やかな笑顔でカメラを見つめているポートレート写真です。ビジネスシーンに適した真面目な印象を与えます。
    名古屋大学工学部を卒業後、スタートアップに入社し、東証上場後に執行役員を務めました。その後PwCアドバイザリーに入社し、事業再生やM&Aアドバイザリー業務に従事しながら、生成AI活用の推進に携わっています。

  • 山下 麻亜子 氏(モデレーター)
    元マッキンゼー・アンド・カンパニー/元スタートアップCOO
    ショートヘアの女性が笑顔でこちらを見ているポートレート写真です。赤い玉と緑の玉のイヤリングを着用しており、明るく親しみやすい雰囲気です。
    京都大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。マネージャーとして全社戦略や新規事業立ち上げなどを主導しました。その後、産直EC「食べチョク」を運営する株式会社ビビッド・ガーデンに入社し、取締役執行役員COOを務めました。現在はフリーランスで活躍中です。

想定トークテーマ

  • 「資料作成・情報収集はAIに代替される?」──実際に置き換わったもの/置き換わらなかったもの

  • アクセンチュアとPwC、今クライアントから最も求められているAI関連の仕事やその違い

  • 2026年5月、OpenAI・Anthropicが立ち上げた「企業向けAI実装」事業体は脅威か、共存か

  • コンサル業界マーケットの10年後 ──縮む領域と伸びる領域

  • AI時代に人間のコンサルタントに残る価値、新卒に求められる要件はどう変わるか

イベント概要と参加方法

  • 日時:2026年6月21日(日)13:00~18:30(12:30開場)

  • 場所:Blooming Camp(グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F)

  • 定員:150人

  • 参加対象者:2027〜2029年卒の学生を中心として、AIやスタートアップ・起業に興味のある学生、起業を考えているU-25の社会人

  • 主催:シードファンド「THE SEED」

参加を希望する方は、以下のリンクから申し込んでくださいね!

学生スタッフも募集中!

イベント運営に興味がある学生さんは、ぜひ学生スタッフとして参加してみませんか?登壇者や起業家、経営者、スポンサー企業、VCが参加する交流会にも参加できるチャンスがありますよ。

前回までのスタートアップ関西の様子

これまでのイベントの様子もご紹介します。毎回、多くの参加者で賑わっていますね!

スタートアップ関西イベントにて「学生起業家の資金調達方法」をテーマにしたセミナーが開催されている。3人の登壇者が話し、多くの聴衆が熱心に聞いている。起業家支援の活気ある場面を捉えている。
明るい室内で多くの若者が交流している様子。青いTシャツを着た参加者が多く、「スタートアップ九州」と書かれたTシャツも見られ、スタートアップ関連のイベントや交流会であることが伺えます。
青いTシャツを着たスタッフが参加者と交流しているイベント会場の様子。テーブルには「THE SEED」と書かれた資料が積まれており、若者たちが集まって情報交換を行っています。スタートアップ関連のイベントのようです。
「スタートアップ関西」のイベントで集まった大勢の若者たちが、笑顔でポーズをとる集合写真です。参加者たちは、企業ロゴや「スタートアップ関西」のメッセージが書かれたボードを掲げ、起業家コミュニティの活気ある雰囲気が伝わります。

過去のイベントレポートはこちらから読めますよ。

主催のTHE SEEDについて

「THE SEED」は2018年に設立されたシードファンドで、現在約42億円を運用しています。主に20代の若手起業家を支援し、プレシード、シードラウンドのIT系スタートアップに創業出資を行っています。これまでに約50社に投資実績があります。

THE SEEDの投資先(一部抜粋)

  • 株式会社New Innovations
    白背景に「New Innovations」という黒いテキストと、黒とオレンジで構成された抽象的なロゴマークが配置されたシンプルな企業ロゴです。
    OMOを主軸に、AIやクラウド技術を駆使して省力・自動化を支援する企業です。自社プロダクトとして「スマートコーヒースタンド root C」などを展開し、累計調達額は68.1億円に達しています。

  • 株式会社FiT
    白い背景に「FIT」という文字がスタイリッシュにデザインされたロゴ画像です。Fの上部が青い弧で表現され、残りは黒い文字で構成されています。シンプルでモダンな印象です。
    “健康の民主化”を掲げ、「LifeFit」という次世代型フィットネスジムを全国約320店舗で展開しています。東京メトロとの資本業務提携も締結し、さらなる拡大を目指しています。

THE SEED 代表プロフィール

グレーの背景の前で、黒いジャケットとグレーのタートルネックを着たアジア人男性のポートレート。男性は満面の笑みを浮かべており、親しみやすい印象を与えます。

廣澤 太紀(Hirozawa Daiki)
1992年大阪府生まれ。2018年にシードファンド「THE SEED」を設立し、若手起業家への創業投資を積極的に行っています。

THE SEED関連リンク

このイベントは、AIがもたらす変化の波を肌で感じ、これからのキャリアを考える上で貴重な機会になること間違いなしです!ぜひ参加を検討してみてくださいね!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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