通信制高校生の「自分で選ぶ力」を育む!HASSYADAI social、星槎国際高等学校、ジンジブがタッグを組んだ年間キャリアデザインプログラムがスタート
- 2026/8/28
- 自己啓発・学習
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通信制高校生の進路を応援!3社が連携して「自分で選ぶ力」を育む年間プログラムを開始
通信制高校に在籍する生徒さんたちが、自分の人生を自分で選び取る力を育てるための新しい取り組みが始まりました! 株式会社ジンジブ、星槎国際高等学校 八王子学習センター、そして一般社団法人ハッシャダイソーシャルの3者が力を合わせ、2026年4月から年間キャリアデザインプログラムを共同で実施しています。
このプログラムは、通信制高校生の「進路未決定」という課題に真正面から向き合い、生徒さんたちが社会と触れ合い、体験し、たくさんの選択を重ねる場を提供することを目指しています。

なぜこのプログラムが必要なの?通信制高校生が抱える課題
日本の通信制高校には、2024年度で約29万人もの生徒が在籍しています。しかし、同じ年度に卒業した生徒の約26%は、卒業後に進路が決まっていないのが現状です。また、せっかく進路を決めても、早期退学や早期離職といった「うまくいかない」ケースも少なくありません。
この背景には、単に情報が足りないだけでなく、以下のような構造的な課題があると考えられています。
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外部の社会や企業、大人と接する機会が少ない
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「働く前段階」の心理的なサポートが優先され、進路指導が手薄になりがち
こうした課題に対し、今回の3者は、単に「進路を決める」という結果だけでなく、「自分の人生をどうデザインするか」を考える力、つまり「自己決定力」を育てることを大切にしています。
参考:
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文部科学省「令和6年度 学校基本調査」
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「新しい学校の会」第5回通信制高校卒業生調査: https://www.stepup-school.net/news/detail/4783
プログラムはどんな内容?
この年間キャリアデザインプログラムは、星槎国際高等学校 八王子学習センターの在校生(全学年)を対象とした選択授業として、年間で25回、全50コマにわたって実施されます。対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式なので、参加しやすいのもポイントです。
3者が力を合わせることで目指すこと
今回の連携で特に重視しているのは、生徒さん一人ひとりが、進学、就職、その他の挑戦といった様々な選択肢を知り、自分自身について深く考え、実際にたくさんの人や社会と出会う中で「自分はどうしたいのか」を見つけられる状態をつくることです。
そのために、3者それぞれの得意なことを活かして、進路選択までのプロセスを継続的にサポートしていきます。
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星槎国際高等学校 八王子学習センター:生徒さんの理解、発達特性、心理的なアプローチ、社会スキルの向上など、「働く前段階」のサポートを担当します。通信制高校ならではの柔軟な仕組みを活かして、生徒さんが参加しやすい機会を提供します。
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株式会社ジンジブ:高校生の採用や就労支援の経験を活かし、自己分析ができるツールや、高校生向けの就職情報サービス「ジョブドラフトNavi」を提供します。また、実際に社会で働く人との交流の場や、合同企業説明会「ジョブドラフトFes」への参加を通じて、体験型のマッチング機会を創出します。
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一般社団法人ハッシャダイソーシャル:キャリア教育や、学校外の大人との対話、企業や社会との接点づくり、そして一人ひとりに寄り添う個別伴走支援を行います。ロールモデルとなる人との出会いや、自分の可能性を発見するワークショップなどを通じて、「自分の人生を自分で選ぶ」という最初の一歩を後押しします。
実施される主なプログラム
この連携では、生徒さんの状況や進路を考える段階に合わせて、複数の機会が組み合わせて提供されます。
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自己分析サーベイ(ジンジブ):自分の興味や価値観、特性などを整理して見える化し、自分自身への理解を深める機会です。進路や働き方を考える上での土台として活用されます。
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ジョブドラフトNavi(ジンジブ):株式会社ジンジブが運営する高校生向けの就職情報サービスです。様々な企業や仕事内容を知ることで、これまで知らなかった仕事や将来の選択肢に触れる機会を作ります。
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ジョブドラフトFes(ジンジブ):高校生と企業が直接出会える合同企業説明会です。実際に企業で働く人との対話を通して、仕事内容や会社の雰囲気、働くことについて具体的に知ることができます。
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キャリア教育プログラム(ハッシャダイソーシャル):様々な経験を持つ社会人との対話などを通じて、仕事だけでなく、生き方や価値観についても考える機会を提供します。生徒さん自身が「自分はどう生きたいか」「どんな選択をしたいか」を考えるきっかけを作ります。
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個別伴走支援(ハッシャダイソーシャル):生徒さん一人ひとりと対話しながら、進学や就職をはじめとした進路の悩みや、これから挑戦してみたいことを整理します。必要に応じて学校外の人、企業、機会にもつなげながら、具体的な行動まで継続してサポートします。
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企業・社会との体験機会(ハッシャダイソーシャル):企業との交流や仕事体験など、実際の社会に触れる機会を作ります。情報として仕事を知るだけでなく、自分自身で体験し、進路について考える材料を増やしていきます。
関係者からのコメント
星槎国際高等学校の尾﨑修⼀様と⼭下峻様は、「子どもたちの『好き』や『得意』を活かしつつ、それぞれのステップに合わせた社会との接点を持てる授業になります。この授業は、目の前の進路を決めることだけが目的ではありません。人生をより豊かに生き、体験を通して自分の可能性を広げていくための力を、一人ひとりに合わせた環境の中で育てていきたいと考えています」と語っています。
株式会社ジンジブの取締役、星野圭美様は、「これまで多くの高校生の就職支援をしてきた中で、生徒たちが自分自身の可能性を知り、納得感を持って社会へ踏み出すことの重要性を痛感してきました。本プログラムでは、ジョブドラフトFesへの参加などを通じて、社会との接点やお仕事を体験できる機会を積み重ね、『自分にもこんな選択肢があるんだ』という発見を一つでも多く届けていきたいです」とコメントしています。
一般社団法人ハッシャダイソーシャルのハッシャダイスクール責任者、森本 瑛氏は、「進路に迷う若者たちに必要なのは、『こんな生き方もあるんだ』『自分にもこんな選択肢があるかもしれない』と感じられる出会いや体験だと実感してきました。今回の連携を通じて、『知る・出会う・体験する・振り返る』という経験を重ねながら、生徒さん自身が少しずつ自分の可能性を広げていける環境を作っていきたいです」と述べています。
各者の概要
星槎国際高等学校
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校長:前田豊
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設立:1999年4月
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本校所在地:北海道札幌市
株式会社ジンジブ
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代表取締役社長:佐々木 満秀
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設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
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所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
一般社団法人ハッシャダイソーシャル
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共同代表理事:勝山恵一・三浦宗一郎
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設立:2020年3月
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所在地:東京都港区六本木3丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー 24階
ハッシャダイソーシャルは、全国の教育機関や多様な業種と連携し、若者がどのような環境からでも自分の人生を自分で選択できる社会の実現を目指しています。
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人ハッシャダイソーシャル スクール事業部 担当:森本 瑛
E-mail:a.morimoto@hassyadai.com
お問い合わせフォーム:https://social.hassyadai.com/contact





























