利島村で「島と教育の未来会議」が9月5日に開催!国際エデュテイメント協会が教育支援を継続
- 2026/8/19
- 自己啓発・学習
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「島と教育の未来会議 in 利島村」の詳細
この会議は、利島村の教育についてみんなで考える貴重な機会です。今年のテーマは「みんなで考える私たちの幸せ」となっています。
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日時: 9月5日(土)13:00~16:30(午前中は公開授業)
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開催場所: 利島村立利島小中学校
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アクセス: 竹芝客船ターミナル(浜松町駅より徒歩8分)よりジェット船で約2時間20分
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イベント詳細URL: https://www.iueo.or.jp/toshimaevent2026
イベントプログラム
イベントでは、参加者全員で「ウェルビーイングとは?」や「幸せと教育の関係性」について哲学対話を行います。地域での学びの重要性を考える時間となりそうです。

昨年の実施詳細はこちらから確認できます。
https://toshimamura-edu.note.jp/n/n28b4a83f16b9?gs=328de2b38600
ICT活用支援と地域魅力化支援の取り組み
国際エデュテイメント協会が利島村教育委員会に対して行っている支援業務は、多岐にわたります。
- ICT活用支援および指導能力の向上
- 教育観の醸成のための指導助言および研修会の実施
- 教育イベント開催やnote運用など、利島村の魅力発信支援業務
国際エデュテイメント協会の森 俊介代表理事は、「今年は支援業務2年目。昨年で得られた知見を活かし、利島村の皆様にとってより効果的なサポートをしたい」とコメントしています。

利島村の魅力と教育
利島村は、東京都心から南へ約140キロの場所に位置する、面積4.04平方キロメートル、人口約300人の小さな島です。面積の約80%が椿の木に覆われ、椿油の生産量は全国トップクラスを誇ります。
教育面では、令和6年4月に伊豆・小笠原諸島で初となる義務教育学校「利島小中学校」が開校しました。少人数の環境で、教員と子どもたちが密接に関わり、個別の学びをきめ細かくサポートしています。15歳で島を出る子どもたちが「自立」できるよう、地域・家庭・学校が一体となって子どもを育てていくことを目指しています。
国際エデュテイメント協会のこれまでの歩み
国際エデュテイメント協会は「今、これからを生きる力を。」を理念に掲げ、中学高等学校向けの教材開発や教育DX推進事業を行ってきました。
主な取り組みは以下の通りです。
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教材開発: 英語SDGs教材『Thinking Critically about SDGs』、日本語でSDGsを学ぶ探究教材『クリティカル』、ソーシャルアントレプレナーシップ探究プログラム『ARISE』など。
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教育DX事業: 教育委員会や学校の教職員向けのICT研修、児童生徒の情報活用能力を診断する「ジョーカツ」を提供。
関連するプログラムやツールは以下のリンクから詳細を確認できます。
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SDGs教材・探究プログラム「クリティカル/Thinking Critically about SDGs」: https://www.iueo.or.jp/contentdevprj
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アントレプレナーシップ教育プログラム「ARISE」: https://www.iueo.or.jp/arise
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情報活用能力診断ツール「ジョーカツ」: https://www.iueo.or.jp/jokatsu
利島村での教育支援と「島と教育の未来会議」は、地域の魅力を活かしながら、未来を担う子どもたちの成長をサポートする大切な取り組みと言えるでしょう。





























