カクヤス支援の「アルコール関連問題トレーニング」、今年は無料でオンライン開催!日米の専門家が登壇

  • 2026/8/17
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プログラムの目的と対象者

このプログラムは、アルコール問題に関わる援助者のスキルアップと、本人やそのご家族の回復をサポートすることを目指しています。介入技術や家族援助を中心に、医療分野だけでなく幅広い援助職に向けて依存症支援の知識と技術を広めることが目的です。

医療関係者や回復施設のスタッフはもちろん、対応に悩むご家族や回復を目指す当事者の方まで、アルコール問題に関心がある方ならどなたでも参加できます。最近では、社会問題となっているアルコール関連の課題解決に向けて、民間企業からも多くの参加があるそうです。

アルコール問題に関わる援助者向け無料オンライン研修の概要

日米の専門家が講師に!

講座では、日本とアメリカの依存症治療の専門家が講師を務めます。今年は、30年以上にわたりアルコール依存症や薬物依存症の治療・研究に携わってきた、依存症専門医のスティーブン・R・アイ医師が新たな講師として登壇します。依存症に関する医学的な解説や、当事者の実体験を交えて学べる内容になっていますよ。海外講師の講義には日本語通訳がつくので、安心して受講できます。

開催概要

  • 受講形式: オンライン開催(後日アーカイブ配信あり)

  • 受講対象: 医療・行政・回復施設関係者、援助職の方、当事者およびご家族、その他ご興味のある方

  • 参加費: 無料

プログラム内容をチェック!

全3回のプログラム内容は以下の通りです。

プログラム内容のスケジュール表

特に第3回では、スティーブン・R・アイ医師によるアルコール依存症における薬物治療について深く学べます。

第3回講演の詳細

参加者の声

過去のプログラム受講者からは、以下のような声が届いています。

  • 「講師自身の体験に基づく説明により、依存症が脳の病気であることや、共依存の仕組みについての理解が深まりました。」

  • 「脳機能など医学的・科学的な解説を通して病気への理解が深まり、支援の方向性を再確認する機会となりました。」

  • 「実体験を交えた解説により家族支援や自助グループの重要性がわかり、毎回新しい気づきを得ることができました。」

申込はこちらから!

このトレーニングプログラムへの参加は、以下のリンクから申し込めます。

アルコール問題に関わる援助者のためのトレーニングプログラム

受付締切は10月1日(木)17:00までなので、お忘れなく!

リカバリングマインズの取り組み

本プログラムを実施する一般社団法人リカバリングマインズは、アルコール問題などさまざまな依存症からの回復や、心の健康維持・回復を応援する事業を行っています。

また、誰でも利用できるお酒に関する無料電話相談窓口も開設しています。2025年4月からはメール相談も始まり、英語での相談も受け付けているので、自分の都合に合わせた方法で相談できますよ。

無料相談窓口の案内

お酒のなやみなんでも相談電話

ひとまいるグループのサステナビリティ活動

カクヤスの親会社である株式会社ひとまいるグループは、サステナビリティにおける重要課題の一つとして「酒・飲食文化と社会問題」を掲げています。酒・飲食文化の継承や発展に貢献するとともに、アルコール関連問題への取り組みも積極的に実施しているそうです。

2024年度からは、従業員の意識を高めるための「サステナビリティ・酒飲食文化研修」を新入社員向けに展開しています。お酒を扱う企業として責任を果たし、一人ひとりが自分に合った形でお酒と健全に向き合える社会づくりに貢献していくとのことです。

酒・飲食文化と社会問題|株式会社ひとまいる

株式会社ひとまいるについて詳しくはこちら:
https://www.hitomile.co.jp/

株式会社カクヤスについて詳しくはこちら:
https://www.kakuyasu.co.jp/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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