ROBOPROファンド、8月リバランスで株式比率50%超に!AI予測が示す積極姿勢
- 2026/8/14
- 投資・FX
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株式資産を50%超に、債券と金もバランス良く配分
今回のリバランスでは、投資対象資産のアロケーションに変化がありました。特に注目すべきは、米国株式と新興国株式が増加した点です。これにより、株式資産の合計は約56%に増加し、2026年3月以来の高水準となりました。一方で、先進国株式、金、新興国債券などは減少しています。
債券資産と金の合計は約42%となり、株式資産を増やすことで全体的にやや積極的な運用姿勢が見られますが、債券資産や金にも一定程度を配分することで、バランスを保った構成となっています。

AI予測が示す各資産の見通し
今回のAI予測では、米国株式を筆頭に株式資産の見通しが相対的に高くなっています。これに対し、債券や金といったその他の資産の見通しは、相対的に低位となりました。
前回の予測と比較すると、米国・新興国の株式、米国債券などの見通しは改善。一方で、先進国株式や金などの見通しは後退しました。

各資産の見通しポイント
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米国株式: エネルギー価格の長期的な変動がプラスに影響し、見通しが改善しました。
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先進国株式: 日本の株式市場の上昇などにより、先進国株式の上昇余地が狭まり、見通しが後退しました。
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新興国株式: 株価の過熱感が薄れたことや、米国債券の動向が落ち着いたことで、見通しが改善しました。
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金: エネルギー価格の長期的な変動がマイナスに影響し、見通しが後退しました。
これらのAI予測を踏まえ、各資産の期待リターンやリスクなども考慮して実際の資産配分が決定されています。
主な投資対象ETF
「ROBOPROファンド」の主な投資対象ETFは以下の通りです。
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米国株式: バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
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先進国株式: バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF(米国株式は含まれず、日本株式は含まれます)
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新興国株式: バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF
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米国債券: バンガード・トータル債券市場ETF
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ハイイールド債券: iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
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新興国債券: iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
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不動産: iシェアーズ米国不動産ETF
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金: SPDR® Gold MiniShares Trust
投資に関するご注意
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