エー・ディー・ワークスが不動産クラウドファンディング事業に参入!2026年9月サービス開始へ
- 2026/8/6
- 投資・FX
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許認可取得の背景と今後のスケジュール
ADWは、インターネットを通じて投資の募集や契約手続きができる「電子取引業務」の開始に向けて、金融庁長官と国土交通大臣から認可を受けました。これにより、オンラインで手軽に不動産投資ができる環境が整います。
2026年9月のサービスサイト開設を目指して準備が進められており、記念すべき第1号ファンドの募集も同時期にスタートする予定です。サービス名や募集予定のファンドなど、詳しい情報は今後改めて発表されるので、楽しみに待ちましょう!
ADWの不動産クラウドファンディングサービスの魅力
ADWはこれまで、一棟収益不動産や不動産小口化商品「ARISTO」(運用総額500億円超)、オフィス区分商品など、さまざまな不動産投資商品を提供してきました。その中で培われた収益不動産に関する知識とノウハウを活かし、信頼感のあるサービスを提供することを目指しているそうです。
ADWが展開を予定しているサービスの強みは、以下の3点です。
- 良質な収益不動産を厳選して商品化
年間14,000件以上もの収益不動産情報の中から、プロの目で厳選された物件が投資商品になります。 - 物件価値向上から出口まで見据えた運用
物件の価値を高めるためのバリューアップ工事や戦略的なテナントリーシングを行い、最終的な売却(出口)まで見越した商品設計と運用を行います。 - 透明性の高い運営体制
東証プライム市場上場企業グループとして、コンプライアンスやガバナンス、情報開示、投資家保護を重視し、透明性の高い事業運営を約束しています。
事業戦略上の意義と将来の展望
ADワークスグループは、「富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会をつくる」という長期ビジョンを掲げ、BtoC事業の拡大に力を入れています。今回の不動産クラウドファンディング事業により、1口1万円といった少額から投資できる商品を加えることで、より幅広い個人投資家層との接点を増やしていく狙いです。

不動産クラウドファンディング市場は、少額から始められる手軽さやオンラインで完結する利便性から急成長しており、2024年度の出資額は約1,763億円に達しています。ADWは、これまでの事業で培った強みを活かし、この成長市場でのシェア拡大を目指します。
将来的には、不動産特定共同事業法に基づく第3号・第4号事業への展開も視野に入れており、自己資本に過度に依存しない、資本効率の高い事業モデルを構築し、グループの中長期的な成長の柱の一つとして育てていくとのことです。

株式会社ADワークスグループについて
株式会社ADワークスグループは、不動産を中心とした投資ソリューションを提供する企業です。東証プライム市場に上場しており、東京本社のほか、大阪、福岡、ロサンゼルスにも拠点を構え、国内外で事業を展開しています。1886年(明治19年)に創業し、長年にわたり時代の変化に対応しながら多様な不動産投資商品を提供し続けています。
会社名:株式会社ADワークスグループ
所在地:東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 5F
代表者:代表取締役社長CEO 田中 秀夫
設立:1886年2月
証券コード:2982(東証プライム)
URL:https://www.adwg.co.jp/





























