オンライン研修「Workschool」に簿記3級コースが登場!社員のビジネススキルアップをサポート
- 2026/8/6
- 自己啓発・学習
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なぜ今、簿記3級が注目されるの?
簿記の知識は、経理や財務の担当者だけでなく、営業職や管理職といった、日々の業務で数字と向き合うすべての人にとって、ビジネスの基本としてとっても大切なんです。特に「日商簿記3級」は、会社の取引記録から財務諸表の読み方まで、社会人として最低限知っておきたい内容を網羅しています。だから、多くの企業で社員に最初に取得してほしい資格として選ばれているんですね。
Workschoolでも、これまでビジネスマナーやコンプライアンス、ITスキルなど、幅広い研修コンテンツを提供してきました。そんな中で、「社会人として身につけておくべきビジネス知識、特に簿記や会計のコンテンツがあれば、e-Learningをもっと活用できるのに!」という声がたくさん寄せられていたんです。
こうした声に応える形で、TRUNK株式会社は「簿記3級コース」の開発・リリースを決定しました。このコースは、日商簿記3級の試験範囲を体系的にカバーしていて、取引の仕訳から損益計算書・貸借対照表の読み方まで、段階的に理解を深められるよう工夫されています。動画学習と問題演習を組み合わせることで、忙しい業務の合間にも、着実にスキルアップできる学習体験を提供してくれるでしょう。
Workschoolってどんなサービス?
Workschoolは、企業の人材育成をサポートするe-Learningシステム(LMS)です。「学習を続けられる仕組み」と「現場で使えるスキルにつながる学習体験」を重視しており、導入後にありがちな受講率の伸び悩みや学習の定着といった課題を解決してくれます。
受講者が「ついやってしまう」学習体験
チーム内ランキングやバッジ獲得といったゲーミフィケーション機能が充実しているので、「やらされている感」がなく、受講者が自ら進んで学習したくなる仕組みが満載です。仲間と一緒に学ぶことで競争意識や連帯感が生まれ、自然と受講率や学習定着率の向上につながります。

2,000以上のコンテンツが使い放題
今回の簿記3級コース以外にも、Workschoolには2,000種類以上の研修コンテンツが用意されています。内定者向けのコースから、ビジネスマナー、コンプライアンス、マネジメント、リーダーシップなど、部署や役職を問わず活用できる豊富な研修パッケージが使い放題です。きっと、あなたの会社に必要なコンテンツも見つかるはずです。

Workschoolの詳細はこちらをご覧ください:
TRUNK株式会社と監修者の声
TRUNK株式会社の執行役員/コンテンツマネージャーである平谷 善郎氏は、企業から「社員に基本的な会計知識を身につけてほしい」「簿記の教本だけでは難しいので、教育ツールがほしい」という要望が多く寄せられていたと語ります。資格取得を目指しても、日々の業務で学習が中断してしまうケースは少なくありません。Workschoolでは、スキマ時間に動画で手軽に学べる構成と段階的な問題演習を組み合わせることで、「続けやすい」学習体験にこだわったとのこと。今回の簿記3級コースが、社員の皆さんの会計知識の定着、ひいては資格取得への確かな一歩を後押しできることを願っているそうです。

また、本コースを監修した簿記の個人レッスン「るまなぶ」代表の柴本 玲菜氏は、簿記は試験勉強や経理担当者だけの知識ではなく、会社の仕組みやお金の流れを理解するための実用的な教養だと強調します。初めて学ぶ方にもつまずきやすいポイントが伝わるよう、簿記の基本構造や「なぜその処理になるのか」を理解することを重視して監修したそうです。ネット試験の出題傾向も分析しており、資格取得を目指す方だけでなく、仕事に活かせる知識として簿記を学びたい方にもぜひ活用してほしいとコメントしています。

まとめ
Workschoolの簿記3級コースは、社員の皆さんのビジネススキル向上を力強くサポートしてくれるでしょう。ゲーム感覚で楽しみながら、日々の業務に役立つ実践的な簿記知識を身につけることができるチャンスです。ぜひ、この機会にWorkschoolの簿記3級コースを活用して、社員の皆さんの成長を後押ししてみてはいかがでしょうか。





























