個人投資家の悩みは「買い時」より「売り時」!「出口難民」を救う投資教育の秘訣とは?
- 2026/8/4
- 投資・FX
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投資の悩み、半数以上が「売り時」に集中!
マンツーマン投資教育サービス「フヤセル」を運営するみらいの株式会社が、投資の無料相談に申し込んだ525名の個人投資家を対象に調査を行いました。この調査は2025年12月から2026年5月にかけて実施されたものです。
その結果、最も多かった悩みは「含み損をかかえたとき」で31.4%、次いで「売り時がわからない」が23.4%でした。これらを合わせると、なんと54.8%もの個人投資家が「売り局面」に悩んでいることが明らかになりました。これは「買い時を逃した」と回答した16.3%の3倍以上にもなります。買う決断はできても、売る決断ができない個人投資家は「出口難民」と呼ばれているそうです。

経験を積んでも「売り時」の悩みは消えない
投資歴が長くなると悩みが減るかと思いきや、そうではないようです。投資歴別のデータを見ると、1年未満の投資家では「売り局面」の悩みが44.4%だったのに対し、5〜10年の経験を持つ層では66.7%と最も高くなっています。経験が長くなっても「売り時」の判断は難しい、という実態がうかがえますね。

「割といいタイミングで買うことはできるのですが、売りのタイミングがわからず、利益確定があまり出来ない。」
「塩漬けのものがあり、どうしたものかと。」
「買えば下がる、売れば上がる」
といった生の声も寄せられています。
運用金額が大きいほど「売り」に悩む傾向
さらに、運用金額が大きいほど「売り局面」の悩みが高まる傾向も見られました。運用金額が50万円未満の投資家では51.9%だったのに対し、500万円以上では67.1%に達しています。資金が増えれば選択肢も広がりますが、動かす金額が大きいほど売る決断も重くなるのでしょう。判断の難しさは、資金量では解消されない問題なのかもしれません。

「始める」の先にある「いつ売るか」という判断
NISAの普及で投資のハードルは下がりましたが、その先に待っているのが「いつ売るか」という出口の判断です。日経平均株価が2026年6月に史上初めて7万円を突破した後、わずか1カ月余りで15%も下落したという動きを見ると、利益確定のタイミングがいかに重要かを感じますね。

「相場の天井サイン」を読み解く講義が大人気!
そんな中、フヤセルの累計受講者数が2026年6月末時点で30,000人を突破しました!これを記念して開催されたセミナーでは、フヤセルのメイン講師であるhinaさんが登壇。『超ど素人が極める株』などの著書を持つ人気株式ブロガーさんですね。


セミナーで特に参加者の関心を集めたのは、「三尊天井(ヘッドアンドショルダーズ・トップ)」など、相場が天井を打つときに現れるチャートの型を読み解く講義でした。まさに、多くの人が悩んでいる「売り時」の判断に直結する内容ですね。

講義は理論だけでなく、実際のチャートを使った実践的な内容が中心だったようです。



「売り時の判断」は学べば身につく?
今回の調査対象は無料相談の申込者ですが、実際に学んだ人たちはどうなのでしょうか?フヤセルの受講生に実施された受講後6カ月時点のアンケートでは、95.2%が「銘柄と売買タイミングを自分で選べるようになった」と回答しています。もちろん、これは個人の感想であり、成果を保証するものではありませんが、経験年数では埋まらなかった「売り」の悩みが、学びによって解消される可能性を示唆していると言えるでしょう。
今後の展望とフヤセルについて
みらいの株式会社は、個人投資家向けの新たな動画セミナーも準備中とのこと。詳細は決定次第、公式サイトで告知される予定です。フヤセルはこれからも「投資を、ひとりで悩まない。」を合言葉に、投資を「始める」だけでなく、「売り時」に迷わない判断力を養う教育を広げていく方針です。
「フヤセル」は2023年にサービスを開始したマンツーマン投資教育サービスです。専属のパーソナルコーチが6ヶ月間の個別学習プランを設計し、AIツールも活用しながら、個別株投資の「判断力」を実践的に身につけていきます。
- サービスサイト:https://app.fuyaseru.jp/
みらいの株式会社は、証券会社などの金融機関から独立した中立の立場で、自分で考えて判断する力を養う投資教育事業を展開しています。
- コーポレートサイト:https://miraino-kabu.co.jp/
注記・免責事項
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NISA口座の利用状況については、金融庁「NISA口座の利用状況調査(2025年12月末時点)」(2026年7月公表)を参照しています。https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20260703.html
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本セミナーおよび本サービスは投資に関する教育・学習支援を目的としたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業務ではありません。個別銘柄の選定・推奨、売買タイミングの指示等は一切行っておらず、将来の運用成果や利益を保証するものでもありません。投資には元本割れ等の損失が生じる可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





























