AI投資「ROBOPRO」が2026年8月の資産配分を発表!米国株式を増やしつつリスク分散も
- 2026/7/31
- 投資・FX
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8資産構成で米国株式の比率がアップ!
今回の投資配分変更では、米国株式、先進国株式、新興国債券、不動産、金、ハイイールド債券を主に保有し、さらに米国債券と新興国株式をわずかに加えた8資産構成となりました。
AIによる各資産のリターン予測では、米国株式や先進国株式の見通しが相対的に高く、特に米国株式の比率を増やすことで、株式資産全体を約35%から約48%まで引き上げました。
一方で、不動産と金はそれぞれ約20%から約12%に減少し、債券資産の比率は約22%から約27%に増加。ポートフォリオ全体のリスク分散も意識した資産構成となっています。

※グラフの数値は小数第2位以下を切り捨てて表示されているため、合計が100%にならない場合があります。
各資産の動きに影響を与えた背景
今回の配分変更では、株式資産の中心が先進国株式から米国株式へとシフトしました。これは、各資産の見通しに影響を与えた様々な要素が背景にあるようです。
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米国株式:中東情勢の混迷によるエネルギー価格の変動が、見通しにプラスの影響を与えたと考えられます。米国のエネルギー自給率が高いことが、相対的な優位性につながったと見られます。
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先進国株式:日本の株式市場の上昇余地が示唆されたものの、米国株式の見通しの水準や改善幅が大きかったため、最終的に先進国株式の投資配分は減少しました。
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新興国債券:リターンの見通しは相対的に低かったものの、株式資産との相関が低いため、ポートフォリオ全体のリスクを抑える効果が期待されていると考えられます。
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不動産:足元で値動きが堅調に推移していたことから過熱感が意識され、見通しが後退して比率が低下しました。
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金:中東不安を背景とした原油価格の中長期的な変動がマイナスに影響し、見通しが後退したため配分が減少しました。
今回分や過去の投資配分の変更については、以下の「ROBOPRO」リバランスレポートで確認できます。
「ROBOPRO」ってどんなサービス?
「ROBOPRO」は、AIを活用した投資サービスです。その主な特徴は次の通りです。
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40以上の先行指標で将来を予測
AIが40種類以上のマーケットデータを使い、約1,000種の特性を組み合わせて多角的に分析。将来の金融市場を予測します。実際の景気よりも先に変動する「先行性の高いデータ」を厳選しているため、精緻な予測が期待されます。 -
合理的な判断でトレンド変化に対応
AI技術と伝統的な金融工学理論を融合させた合理的な投資判断プロセスで運用が行われます。感情や思い込みに左右されず、定量的な視点で合理的な判断が期待できます。 -
AI予測に基づき毎月投資配分を変更
相場予測に基づいて投資配分を最適化し、パフォーマンスの最大化を目指します。相場が急変した際には、臨時で投資配分を変更して対応することも可能です。
「ROBOPRO」の詳細については、以下のURLで確認できます。
AI投資のノウハウは様々なサービスで活躍中!
「ROBOPRO」を通じて培われたAI投資のノウハウは、他の金融サービスでも活用されています。
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「SBIラップ AI投資コース」(株式会社SBI証券)
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「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」(株式会社愛媛銀行)
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「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」(株式会社足利銀行)
また、株式会社FOLIOが投資助言者として関わる公募投資信託「ROBOPROファンド」など、その活用範囲は広がりを見せています。
【金融商品取引法等に係る表示】
商号等:株式会社FOLIO 金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第2983号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会
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