法人向け「JPYSC」徹底解説セミナー開催!ステーブルコインで資金活用をアップデートしよう
- 2026/7/31
- 投資・FX
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目次:Contents
JPYSCレンディングで新たな資金活用の可能性
SBI VCトレードは、2026年7月16日(木)から国内初の信託型ステーブルコインレンディングサービス「JPYSCレンディング(貸コイン)」の提供を開始しました。
2026年7月13日時点のSBI VCトレードの調査によると、当初募集では12週間満期で年率3%という、円定期預金の一般的な年率を上回る高い年率を実現しているとのことです。このセミナーでは、この「JPYSCレンディング(貸コイン)」の仕組みや特長について詳しく解説されます。
さらに、企業の資金管理・活用のあり方や、制度整備の現状、今後の展望なども紹介される予定です。円建てステーブルコインが、企業にとってどんな新しい資金活用の選択肢になるのか、その可能性を知る良い機会になるでしょう。
当日は、円建てステーブルコインの企業での活用可能性、安全性、今後の展望などをテーマに、登壇者が知見を共有します。参加者からの質疑応答やネットワーキングの時間も設けられているので、直接疑問を解消したり、情報交換したりするチャンスもあります。
CoinPostとSBI VCトレードは、このセミナーを通じて、Web3を企業財務の視点から考える機会を提供し、企業が将来の資金戦略を検討するための情報発信を積極的に行っていく方針です。
セミナー概要
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タイトル:【法人向け】信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」徹底解説セミナー ~制度・仕組みから購入・活用まで~
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開催日時:2026年8月4日(火)17時00分~19時00分(開場16時30分~)
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会場:泉ガーデンタワー 大会議室 22階
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対象:企業経営者、CFO・財務責任者、経理担当者、Web3事業者、法人の資金活用に関心を持つ企業担当者
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参加方法:事前お申込みによる参加承認制です。
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お申込みはこちらから:https://peatix.com/event/5105732
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お申込み締め切り:2026年8月3日(月)23時59分
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プログラム(予定)
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第1部:「JPYSCとは ― 円建てステーブルコインがもたらす新たな可能性 ―」
- 近藤 智彦(SBI VCトレード)
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第2部:パネルディスカッション「JPYSCレンディングの仕組みと展望」
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<登壇予定>
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近藤 智彦(SBI VCトレード)
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各務 貴仁(CoinPost)
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第3部:質疑応答・ネットワーキング
登壇者プロフィール
近藤 智彦(SBI VCトレード)

2007年にSBIホールディングス株式会社に入社後、SBIグループの情報システムを担当。電子決済事業を経て、外国為替関連事業を行うSBIリクイディティ・マーケット株式会社でシステム担当役員を務めました。2019年にはSBI VCトレード株式会社の取締役に就任し、暗号資産・Web3関連事業に本格的に従事。2023年からは同社代表取締役社長として、暗号資産交換業を中心としたステーキングサービスの拡大を推進しています。2025年3月には国内初かつ唯一の「電子決済手段等取引業者」としての登録を進め、ステーブルコイン取引サービスの提供を主導しました。その他、SBIグループ内の複数の暗号資産・Web3関連企業の役員も兼務しています。
各務 貴仁(CoinPost)

2017年に日本最大級(2024年現在)の暗号資産・Web3メディアCoinPostを、2023年からはグローバルカンファレンスWebXを立ち上げました。また、次世代テックを活用した福祉事業WAVE3や、Web3に特化した開発支援事業SUDACHI Techも展開しています。2024年には、経済産業省「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」にて有識者委員として選任されています。
セミナー参加にあたっての注意事項
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本セミナーでは、ご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
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セミナーおよび関連資料等の内容について、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではありません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではありません。
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提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがあります。
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セミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。
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銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
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セミナーおよび関連資料等は、事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応えいたしかねますので、あらかじめご容赦ください。
個人情報の取り扱いについて
ご入力いただいた情報は、CoinPostのプライバシーポリシーおよびSBI VCトレードの個人情報保護方針に記載の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
JPYSCについて
JPYSC(電子決済手段)は、日本円や米ドルといった「法定通貨」とは異なり、国などによりその価値が保証されているものではありません。価格変動により損失が生じる可能性や、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。また、SBI VCトレードが倒産した場合、預託された金銭および電子決済手段を返還できない可能性もあります。支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用できます。お取引を始めるに際しては、サービスごとの「サービス総合約款」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。秘密鍵を失った場合、保有する電子決済手段を利用できず、その価値を失う可能性があります。
JPYSCレンディングについて
JPYSCレンディングは、お客様がSBI VCトレードにJPYSCを貸し出し、SBI VCトレードが利用料を付して返還する消費貸借取引です。資金決済に関する法律第2条第10項第3号所定の「他人のために電子決済手段を管理すること」には該当しません。なお、JPYSCレンディングは円預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。
JPYSCレンディングのリスクについて
- SBI VCトレードの破綻によるリスク:SBI VCトレードがお客様より借り受けたJPYSCは、資金決済法に基づく分別管理の対象外です。そのため、SBI VCトレードが破綻した場合、お客様が貸し出したJPYSCの全部または一部が返還されないリスクがあります。SBI VCトレードは、借り入れたJPYSCを転貸することがありますが、当該JPYSCの転貸取引の管理はSBI VCトレードが全ての責任を負うため、SBI VCトレードが破綻しない限りにおいて、お客様に影響が及ぶことはありません。
- 売却等および中途解約がなされないことによるリスク:JPYSCレンディングは、お客様が貸出開始日から満期日までSBI VCトレードにJPYSCを貸し出すため、契約期間中は当該JPYSCの売却・譲渡・担保設定などの処分ができません。また、原則としてJPYSCレンディングを中途解約することはできません。
その他ご注意事項
法令順守に基づき、販売所でのJPYSC販売を停止することがあります。





























