AI時代を生き抜くカギは「問いを立てる力」!原 正紀さんの新刊『人生が変わるインタビューの技術』が登場

  • 2026/7/22
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ネット社会で「問いを立てる力」がなぜ重要に?

今の時代、欲しい情報は検索エンジンや生成AIを使えばすぐに手に入りますよね。でも、その一方で、こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

  • 1on1面談で、部下の本音や潜在的な課題をなかなか引き出せない

  • 採用面接で、履歴書の内容確認だけで終わってしまい、応募者の本当の価値観や人柄が見抜けない

誰もが同じ情報にたどり着ける時代だからこそ、対話を通じて「検索では見つからない、相手だけの一次情報や本当のニーズ」を引き出すスキルが、仕事でもプライベートでもすごく大切になっているんです。本書では、このインタビュー術を単なるテクニックではなく、組織を元気にするための大切な「無形資産」として紹介しています。

どんな場面でも役立つ対話のアプローチ

この本では、相手と信頼関係を築きながら、質の高い情報を引き出すための方法が紹介されています。

1. 事前準備:仮説を立てて信頼をゲット!

事前に公開されている情報をしっかり調べて、自分なりの「仮説」を準備することで、短い時間でも深い話ができるようになるんです。

2. 傾聴の技術:多角的に「聴く」ってどういうこと?

相手の言葉(事実)だけでなく、その裏にある感情(Feeling)や価値観(Value)、そして言葉にされていない行間(Context)まで、客観的に捉える聴き方を教えてくれます。

3. 共有と展開:対話から生まれた価値を広げよう!

一度の深い対話から得られた本質的な情報を、ブログやSNSなど、色々なメディアに合わせて活用する方法(ワンソース・マルチユース)も紹介されています。

実践プログラムでスキルを身につけよう!

株式会社クオリティ・オブ・ライフでは、この本に書かれている対話術を実際に使えるようにするためのプログラム『社会人のための「価値創造インタビュー」実践講座(全7回)』を開発しました。2026年8月には、このプログラムを使った研修やセミナーも予定しているそうですよ。この機会に、コミュニケーションの悩みを解決するヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

研修カリキュラムの例

  • 第1回: インタビューってなんだっけ?と徹底的な事前準備

  • 第2回: 信頼される「場」の作り方

  • 第3回: 価値を生み出す核心!聴く力と質問する力

  • 第4回: 対話の価値を「確定」させて、未来につなげよう

  • 第5回: 相手の気持ちを理解して、対話を「共創」へ

  • 第6回: アウトプットは体験の「シェア」

  • 第7回: 仕事もプライベートも豊かになる対話術

書籍概要

  • タイトル: 人生が変わるインタビューの技術 質問する力・聴く力

  • 発売日: 2026年4月10日

  • 価格: 1,980円(税込)

  • 出版社: 株式会社同友館

  • 著者: 原 正紀

著者プロフィール

原 正紀氏

原 正紀さんは、株式会社クオリティ・オブ・ライフの代表取締役です。早稲田大学法学部を卒業後、大手機械メーカーや株式会社リクルートで活躍。その後、フリーランスを経て2006年に株式会社クオリティ・オブ・ライフを設立しました。企業や官公庁、教育機関に対して人材コンサルティングなどを手掛けています。

他にも、一般社団法人留学生支援ネットワークや一般社団法人産学協働人材育成コンソーシアムの理事、国や自治体の委員も務めていらっしゃいます。著書には『採用氷河期』や『優れた企業は日本流』、『インタビューの教科書』など、たくさんの本があります。

株式会社クオリティ・オブ・ライフのウェブサイトはこちらです。
https://qol-inc.com/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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