洋楽で英語を学ぼう!ユニバーサル ミュージックの「UM English Lab」が2年連続で芸術文化振興に貢献する活動に認定!
- 2026/7/14
- 英会話、語学
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「UM English Lab」ってどんなサービス?
「UM English Lab」(UMEL)は、2025年3月にスタートしたユニバーサル ミュージックの英語教育支援プロジェクトです。同社が持つ幅広い洋楽レパートリーを活かして、学校の英語授業で使えるオリジナル副教材を制作し、全国の先生方に無償で提供しています。
教材には、洋楽の発音ガイドなどがPowerPoint形式で用意されており、授業で手軽に活用できます。さらに、楽曲を授業で使う際の著作権費用はユニバーサル ミュージックが負担してくれるので、先生方も安心して利用できますね。教材は、以下のサイトで簡単な登録をするだけでダウンロードできますよ。
教員向けダウンロード登録サイト:
https://umj.lnk.to/UME_DL
どんどん進化するUMELの取り組み
UMELは教材提供だけでなく、先生方との共同教材開発や学校での出張授業、音楽を通じた探究学習や表現活動のプログラムなども展開しています。
2026年4月には、東京書籍が発行する中学校英語教科書『NEW HORIZON』との連携も発表されました。教科書に載っている洋楽を題材に、英語と探究学習を組み合わせた教材スライドや生徒用ワークシート、ネイティブに近い発音をサポートする「音訳」教材などを無償で提供しています。
さらに、2026年5月からはデジタル学習プラットフォーム「Kahoot!」とのパートナーシップも始まりました。ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、カーペンターズといった有名アーティストの楽曲やミュージックビデオを活用して、英語表現や文法、リスニング、発音をクイズ形式で楽しく学べるコンテンツを提供しています。スマートフォンやタブレットから気軽にアクセスできるので、授業の導入や復習、小テストなど、色々な場面で役立ちそうです。
音楽から世界や社会について考えるきっかけを
UMELが大切にしているのは、音楽を通じて生徒たちが英語に触れる機会を増やすこと。洋楽の歌詞を題材にすることで、単語や表現を学ぶだけでなく、その楽曲が生まれた時代や文化、背景にある価値観についても考えるきっかけになります。生徒一人ひとりの興味や関心を出発点に、英語や異文化への関心を広げることを目指しています。
オフィシャルサイトでは教材の提供のほか、音楽と教育に関わる専門家へのインタビュー記事や、洋楽を使った学習方法、授業のアイデアなども発信中です。
2026年6月には、洋楽を入り口にSDGsと英語を同時に学べる「夏休みの『ポップス』自由研究 2026」も公開されました。スティーヴィー・ワンダー、ボブ・マーリー、レディー・ガガ、ジョン・レノンなどの楽曲から好きな1曲を選び、歌詞に込められたメッセージと社会課題との関係を考える内容です。これは学校の授業だけでなく、生徒たちが自主的に音楽を通じて世界や社会について考えるためのコンテンツとして展開されています。
「This is MECENAT」ってどんな制度?
「This is MECENAT」は、企業などが全国で取り組む企業メセナ(芸術文化振興による心豊かなより良い社会づくり)の社会的意義を示すことを目的とした認定制度です。認定された活動には「メセナマーク」が発行され、専用ウェブサイト「メセナアーカイブ」で活動内容が公開されます。これまでに、芸術文化支援をはじめ、環境、福祉、地域活性化といった社会課題解決に向けた取り組みなど、1,600件以上の活動が登録されています。
「This is MECENAT」公式サイト:
https://mecenat-mark.org/
公益社団法人企業メセナ協議会:
https://www.mecenat.or.jp/
今回の2年連続認定を受けて、UMELはこれからも教育機関や教育サービスとの連携を進めながら、「洋楽で教育を、おもしろくする」をテーマに、エンターテインメントと教育をつなぐ取り組みを続けていくそうです。音楽を通じて、英語や異文化、世界の文化や価値観への関心を広げる機会をこれからもたくさん作ってくれることでしょう。
ユニバーサル ミュージック合同会社:
https://www.universal-music.co.jp/
Universal Music Group:
https://www.universalmusic.com/





























