言語の壁なんてへっちゃら!「すらら にほんご」が14言語対応で、もっと学びやすく進化!

  • 2026/7/15
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14言語対応で、もっと身近に!

今回新たに対応したのは、ウズベク語、シンハラ語、スペイン語、タイ語、タガログ語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ネパール語、ベトナム語、ベンガル語、ポルトガル語の11言語。これに、これまで対応していた英語、インドネシア語、クメール語を加えると、合計14言語になります。

これは、日本語指導が必要な児童生徒の約7割が話している主要言語をカバーすることになるんです。教育現場からの「もっとたくさんの言語に対応してほしい!」という声に応える形で、より多くの学習者が母語で内容を確認しながら日本語を学べる環境が整いました。

日本語学習の「今」を知ろう

文部科学省の調査によると、公立学校で日本語指導が必要な外国籍児童生徒は、令和7年度には73,313人と過去最多を記録。前回調査から27.0%も増えているんだとか。特に、中国語、ポルトガル語、フィリピノ語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語の6言語だけで、全体の約73.6%を占めていることが分かっています。

すらら にほんごのコース選択画面

学校だけでなく、就労や留学など、さまざまな場面で日本語学習のニーズが高まっている中で、「すらら にほんご」の多言語対応は、多様なルーツを持つ学習者にとって心強い味方になること間違いなしですね。

「すらら にほんご」ってどんな教材?

「すらら にほんご」は、日本語能力試験(JLPT)のN5・N4レベルに対応したICT教材です。母語で意味を確認しながら進められるから、日本語を始めたばかりの人でも、一人で安心して学習できます。日本語の基礎をしっかり身につけられるように、段階的な学習内容が用意されています。

この教材のすごいところは、アニメーションを使った対話型レクチャーで学んだことを、ドリルで何度も確認できる「スモールステップ型」の学習設計。例えば、「あります」と「います」の使い分けなど、日本語学習者がつまずきやすいポイントも、アニメーションで分かりやすく解説してくれるから、しっかり理解を深められるよう工夫されています。

さらに、AIが一人ひとりの理解度を分析して、苦手な部分に合わせた復習問題を自動で出してくれるんです。自分のペースで学習を進められるのはもちろん、先生も学習履歴を見ながら、生徒の状況を把握しやすいのが特徴です。

日本語の「あります」「います」の使い分けを学ぶ画面

文字練習ができる書写機能や、アニメーションキャラクター、ゲームみたいな要素も取り入れられているから、飽きずに楽しく日本語学習を続けられるはず!

いろんな場所で大活躍!

「すらら にほんご」は、国内の夜間中学校、小中学校、高校、日本語学校、学習塾など、幅広い場所で使われています。海外でも、インドネシアを中心に、日本での就労を目指す職業訓練校や送り出し機関などで活用されているんですよ。

「一人ひとりの日本語力に大きな差があるから、対面授業だけでは補いきれない部分を『すらら にほんご』で支えています」といった先生方の声も寄せられており、日本語教員の確保が難しい現場でも、大いに役立っているようです。

授業だけでなく、家庭学習やちょっとした空き時間にも使えるから、自分の理解度や学習ペースに合わせて、自律的に学習する習慣も身につけられます。

これからの「すらら にほんご」

すららネットは、これからも利用者からのフィードバックを大切にして、翻訳の質をもっと高めていくそうです。日本語能力試験N3レベルへの対応も進めるなど、より多くの外国人学習者が快適に学べる環境を整備していくとのこと。

日本語を学ぶ一人ひとりに寄り添いながら、教育現場で使いやすい教材づくりを進め、日本語学習をこれからも応援してくれるでしょう。

株式会社すららネットについて

株式会社すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」などを開発・提供している会社です。現在、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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