「読む」から「伝える」へ!GSR感謝祭で体験した実践型読書の世界
- 2026/7/11
- 自己啓発・学習
- 「読む」から「伝える」へ!GSR感謝祭で体験した実践型読書の世界 はコメントを受け付けていません

目次:Contents
読書が「行動につながる学び」に変わる実践型プログラム
イベントでは、GSRの理論やトレーニング方法の解説後、参加者は実際に書籍を速読。その後、内容を整理し、希望者がプレゼンテーションを行いました。

アウトプットを前提とした読書は、情報を要約する力や論理的に構造化する力を引き出し、参加者はより深く読書内容を理解しながら学習に取り組みました。15分で1冊の本を読み、グループで内容をシェア。さらに、4名の参加者が3分間のプレゼンテーションに挑戦し、限られた時間で情報をまとめ、自分の言葉で伝える練習をしました。

イベントの熱気を伝えるダイジェスト動画も公開中!
当日の盛り上がりや、参加者の学びの様子をギュッとまとめたダイジェスト動画が公開されています。速読トレーニングやプレゼンテーション、受講生同士の交流の様子を通じて、GSRが大切にする「読む」「理解する」「整理する」「伝える」という学びのプロセス、そしてコミュニティの活気ある雰囲気をぜひ見てみてくださいね。
AI時代に必須!「理解・整理・アウトプット力」を磨く
情報があふれる現代では、ただ知識をインプットするだけでなく、得た情報を整理し、自分の言葉でアウトプットする力がとても重要です。GSRは、読書スピードの向上だけでなく、学んだ内容を仕事や普段の生活に活かすことを目指した速読メソッド。
今回のGSR感謝祭を通して、参加者は「読む」「理解する」「整理する」「伝える」という一連の体験を通じて、学びを行動につなげる実践的な読書法を身につけることができたでしょう。
オンラインからリアルへ!学び合うコミュニティの価値
GSR感謝祭は、ManaBeラボが運営するオンラインコミュニティの受講生を対象としたリアルイベントでした。普段はオンラインで学びを深めている仲間たちが直接顔を合わせることで、交流が深まり、学習へのモチベーションもぐんとアップしたようです。
イベント後のアンケートでは、
-
普段以上に集中して速読に取り組めた!
-
参加者の熱量が高くて、すごく良い刺激になった!
-
また本を読みたくなった!
-
次回のイベントや合宿も楽しみ!
といった声が寄せられ、参加者同士が互いに刺激し合うコミュニティの価値が改めて実感されました。

ManaBeラボでは、これからも速読スキルを身につけるだけでなく、学びを実践に結びつけるコミュニティ作りを積極的に進めていくとのことです。
GSR(Generative Speed Reading)ってどんなプログラム?
GSRは、1冊の本を10分で読むことを目標にした“脳力開発”型の速読プログラムです。スタンフォード大学心理学博士のスティーブン・ギリガン氏とNLP研究の第一人者ロバート・ディルツ氏の「ジェネラティブ」の考え方をベースに、脳科学を融合させて体系化された独自のメソッドなんです。
「読みたい本はあるけど時間がない」「本を読んでも集中が続かない」「理解した内容をうまくアウトプットできない」といった悩みに対応し、単に速く読む技術だけでなく、個々の特性に合わせた読書スタイルを習得することを目指しています。
読書速度の向上はもちろん、脳の処理速度や集中力を根本から高めることで、日々の業務の生産性アップにも直結するといわれています。情報処理を効率化し、ビジネスパーソンが本当に集中したい挑戦や創造的な仕事に時間とエネルギーを費やせるようにサポートしてくれるんですね。

GSR開発者、浦地純也氏(しゃっく)ってどんな人?
株式会社ManaBeラボの代表取締役である浦地純也氏(通称:しゃっく)は、元公立高校の物理学教師という異色の経歴の持ち主。年間1,400時間にも及ぶ残業を解決するために速読を習得し、業務効率を大幅に改善した経験から、脳科学と物理学の視点を融合した速読メソッド「GSR」を開発しました。これまでに45,000人以上の方に速読指導を行っています。

彼のYouTubeチャンネル「速読先生しゃっくの最速インプット塾」では、GSRのエッセンスが科学的知見に基づいて解説されています。
動画視聴はこちらからどうぞ!
株式会社ManaBeラボについて
株式会社ManaBeラボは、2023年4月12日に設立され、速読法や思考法などのオンラインセミナー運営、企業・個人向けの人材育成、コーチング、教育事業、デジタルコンテンツの制作・配信、イベント開催に関するコンサルティングなどを手掛けています。本社は東京都千代田区にあります。





























