早稲田大学でDXスキルを磨こう!生成AIエージェントと学ぶ最先端コースが10月開講

  • 2026/7/3
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生成AIエージェントで学ぶ!次世代DX教育プログラム

このプログラムは、生成AIやそれを基盤とするAIエージェント(生成AIエージェント)を、ただ学ぶだけでなく、教育方法、学修サポート、さらには評価や運営にまで活用するのが大きな特徴です。企業内でのDX実装、個人のスキルの可視化、組織の成長モデルと連動した社内評価など、新しい価値創造にチャレンジしていくことを目指しています。

コースの魅力ポイント

  • 特徴1:生成AIエージェントによる学修支援
    講義での質問対応やグループワークのTA機能、自習教材の生成ツールを導入し、忙しい社会人でも効率的に学べるようサポートしてくれます。

  • 特徴2:デジタルスキルの証明
    コースを修了すると、「オープンバッジ」が発行されます。これで、身につけたスキルや知識を社内外で客観的に証明できますよ。

  • 特徴3:修了後も続く循環型エコシステム
    修了生コミュニティ(Slackなど)やキャリア支援が提供され、将来的には実務家教員(教育アドバイザー)への登用も視野に入れたコミュニティ形成も行われます。

DX推進リーダーを目指す!実践的なカリキュラム

DXコースでは、技術の進化に伴う新しい課題を捉え、企業やステークホルダー全体の価値向上をリードできる人材の育成を目指しています。各科目では、生成AIや生成AIエージェントとの関連事項を学びながら、講義中にも生成AIツールを実際に使って、実践的な技術活用法を習得します。

コースの集大成として、大学教員や実務家教員が直接指導するゼミ形式で、実際の課題解決に取り組みます。データやデジタル技術を活用した業務変革、新しいデジタルビジネスモデルの計画立案など、リアルなDX推進に挑戦できます。

目指す人材像の詳細は、以下のURLから確認できますよ。
https://www.waseda.jp/inst/smartse/curriculum_dx/certificate

受講対象者とコース概要

このコースは、次のような方々におすすめです。

  • 経営企画:業務経験を活かしてデータ・デジタル活用力を磨き、将来予測に基づくビジョン策定やビジネスデザイン、アジャイル推進を目指したい方。

  • 営業/マーケティング:顧客理解を活かしてデータ分析力・デジタル活用力を高め、顧客視点のビジネスデザインや市場適応、業務効率化を目指したい方。

  • 情報システム:技術経験を活かしてデジタル活用力・構想力を強化し、価値あるデジタルビジネスのデザインと実装を目指したい方。

  • その他の事業部門:DX推進を体系的に理解し、自身の業務の自動化・変革を進め、その成果を組織全体へ展開したい方。

スマートエスイーDXコース 概要

項目 内容
開催期間 2026年10月3日(土)~2027年3月13日(土)
定員 30名
開催科目 12科目
受講方法 オンライン(Zoom) ※一部ハイブリッド型(西早稲田キャンパスでの対面式+Zoom)
受講要件 大学入学資格を有すること、ビジネスの実務経験を有すること
選考 提出書類及び面接による選考 ※面接は選考の過程で必要と判断した方のみが対象
申込期間 2026年7月9日(木)~8月29日(土)[合格通知: 9月1日(火)]
受講料 495,000円(税込)
修了要件 必修24時間を含む60時間以上の取得
履修証明書 早稲田大学の履修証明書を発行(履歴書記載可)
教育訓練給付制度 「特定一般教育訓練」の指定対象講座 (受講料の最大50%が給付対象)

詳細およびお申し込みは、下記ウェブサイトをチェックしてくださいね。
https://www.waseda.jp/inst/smartse/curriculum_dx/guideline

DX技術交流フォーラム・募集説明会も開催!

生成AIの普及に伴い、企業でのDX推進と高度DX人材の育成は急務となっています。そこで、DX技術交流フォーラムと次期DXコースの募集説明会が同時開催されます。

このフォーラムでは、地方創生を牽引する「石川スクール」の連携実績や、修了生が実際に業務を変革した成功事例が紹介されます。学びをいかに企業の利益に直結させるか、このプログラムが組織の課題解決や実務成果の創出にどう貢献できるか、その可能性について詳しく聞くことができますよ。

開催概要

  • 日時:2026年7月18日(土)15:00~17:30
    ※終了後、同会場にて参加者によるネットワーキングセッション(任意参加)も開催されます。

  • 開催形式:ハイブリッド開催

    • 現地参加:早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)地下1階 コマツ100周年記念ホール

    • オンライン参加:Zoom

  • 参加費:無料

  • 対象:企業のDX推進担当者、人事・研修責任者、受講を検討中のビジネスパーソンなど

  • 申込締切:2026年7月17日(金)15:00

詳細・参加申込はこちらからどうぞ!
https://www.waseda.jp/inst/smartse/news/7990

主なプログラム内容

  • 招待講演:小川 昌人 氏(暁コネクト代表 / ITコーディネータ)
    「AI時代の地方中小製造業DXで、本当に効くものとは」〜現場・経営・ITをつなぐ『翻訳者』に必要なスキルとマインド〜

  • 修了生による実践事例紹介

    • 岡本 智宏 氏(日清紡マイクロデバイス株式会社):排せつデータを起点にした介護DX実践 -Smart SEで描いた構想を介護施設にてPoC検証

    • 須田 峻介 氏(キヤノンイメージングシステムズ株式会社):スマートエスイーの学びを組織のAX推進力へ -生成AI活用とAI人材育成に広がる実務変革の実践

  • パネルディスカッション
    「修了生の実践に学ぶ『組織DX』の加速~個人の成長を企業の利益に変える、実務変革と投資対効果~」

スマートエスイーってどんなプログラム?

「スマートエスイー」は、早稲田大学を中心に、大学や企業の第一線の教育者・研究者・実務家が協力して、超スマート社会を国際的にリードするイノベーティブ&DX人材を育成するリカレント教育プログラムです。2018年にIoT/AIコースを、2021年にDXコースを開講し、これまでに310人以上の修了生を輩出しています。

文部科学省の中間評価と事後評価では、最高の「S評価」を獲得しているんですよ。

Smart SEロゴ

  • スキル参照モデルに基づく体系的なプログラム
    カリキュラムは、経済産業省の「DXリテラシー標準」と英国の「SFIA Framework」を参照し、DXの実装に必要なビジネス現場への適用、アプリケーション、情報処理のデジタル技術を体系的に学べるように設計されています。

  • 各分野をリードする産学の講師陣
    演習が豊富に用意されており、アジャイル・ビジネス検証(PBL)やDXゼミが必修科目となっています。理論に強い大学と、実践に精通した企業双方から講師を迎え、幅広い学びの機会を提供しています。

  • 履修証明書、オープンバッジ、BP認定
    DXコースの修了生には、早稲田大学の履修証明書に加えて、国際標準規格に基づく「オープンバッジ」が授与されます。これは、学歴だけでなく学習歴が重視される現代において、知識やスキルを証明する有用なツールになります。また、このプログラムは文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP)にも認定されており、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携しています。

修了証エンブレム

スマートエスイーの公式ウェブサイトはこちらです。
https://www.waseda.jp/inst/smartse/

DXコース科目一覧

ビジネス領域

  • AIビジネスゴール・戦略デザイン(必修): 野村 典文(早稲田大学ゴール指向デジタル戦略研究会、周南公立大学) 山本 修一郎(名古屋国際工科専門職大学)他

  • SXビジネスモデル仮説検証: 堤 孝志(早稲田大学/スタートアップ・ブレイン株式会社)

  • デジタル経営: 山戸 昭三(早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所)

アプリケーション領域

  • AIセキュリティ・リスクマネジメント: 吉岡 信和(QAML株式会社) 井口 誠(Kii株式会社)

  • RPA: 増田 航太(株式会社SI&C)

  • ノーコード: 内藤 寛之(株式会社クレスコ)

  • 機械学習工学: 鷲崎 弘宜(早稲田大学) 吉岡 信和(QAML株式会社) 内平 直志(北陸先端科学技術大学院大学)

情報処理領域

  • データ科学・ビジネスインテリジェンス: 坂本 一憲(東京通信大学/早稲田大学/WillBooster株式会社)

  • AI基礎: 奥野 拓也(NTTテクノクロス株式会社)、 増倉 孝一、岡崎 正一(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)

  • サステナビリティ・DXと生成AI: 奥田 聡(株式会社プライムスタイル・ 早稲田大学) 山本 修一郎(名古屋国際工科専門職大学)、鷲崎 弘宜(早稲田大学)

総合実践領域

  • アジャイル・ビジネス検証(必修): 土肥 拓生(株式会社Magic Moment)

  • DXゼミ(必修): 鄭 顕志(東京科学大学)、その他、連携大学の教員、連携企業・団体の実務家

文部科学省 令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」について、もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00030.html

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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