スタートアップクラス、新広報部長に岩熊英一氏が就任!情報発信を強化し、スタートアップ支援をさらに加速!
- 2026/7/2
- 独立・起業
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新広報部長、岩熊 英一氏のプロフィール
岩熊 英一氏は1961年7月生まれで、2026年7月1日に広報部長に着任しました。広告代理店での勤務経験を経て、株式会社ダスキン、大戸屋HD株式会社、Seibiiなどで広報およびIR業務を担当してきたベテランです。企業広報、IR(投資家対応)、ブランドコミュニケーション、危機管理対応など、幅広い分野での経験を持っています。
岩熊氏は今回の着任について、「スタクラの代表取締役社長である藤岡氏とは10年来の知人であり、自身の業務や力量をよく知る経営者である。きわめて強い熱意を持って誘われたため、身の引き締まる思いである」とコメントしています。また、「スタートアップ企業の成長は、日本の経済・教育・地方創生・少子化対策、さらには働き方などすべてに関わってくる。スタクラとともに、すべての起業家と社会的課題に向き合っていく」と意気込みを語っています。
広報体制強化の背景
スタクラの代表取締役社長である藤岡 清高氏は、今回の広報体制強化の背景について次のようにコメントしています。

スタクラは2011年の創業以来、スタートアップ企業へ人材を提供し、170社を超える企業をIPO(株式上場)へと導いてきました。日本の経済は過去30年間停滞傾向にありましたが、近年は生成AIの台頭により産業構造に大きな変化が起こる可能性があると指摘されています。藤岡氏は、「医療が発達し、どんな難病も1日で治るかもしれない。宇宙開発が進化し、誰もが火星に別荘を持つかもしれない」と語り、日本には夢に本気で挑む情熱的な起業家が多く存在すると強調しています。
スタクラは、そうした起業家のために、熱意あふれる出会いをつなぎ、志ある企業を一人でも多く開花させることを目指しています。起業家と伴走し、次の100年を切り拓く覚悟を持って事業を推進しているとのことです。事業拡大に伴い、社会的意義や価値をより正確かつ分かりやすく発信する必要性が高まっていることから、豊富な広報・IR経験を持つ岩熊氏を迎えることで、広報体制のさらなる強化を図る運びとなりました。
今後の展開
スタクラは、日本のスタートアップ企業から生まれるイノベーションや、新たなビジネスモデルの開発・展開を積極的に発信していく予定です。今後の日本の経済環境を「現状維持より、今まで以上!」に格上げするような実態をタイムリーに発信する広報体制を強力に構築していくとのこと。今後のスタートアップクラスの活動に注目が集まります。
株式会社スタートアップクラスについて
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社名:株式会社スタートアップクラス
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設立:2011年4月
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所在地:東京都目黒区三田2丁目4−6
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代表取締役社長:藤岡清高
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事業内容:スタートアップ特化の転職・採用支援サービス「スタクラ」「ママテラス」運営及びRPO運営
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許可番号:厚生労働大臣許可 13-ユ-305094
運営サービス
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