AIでアプリもWebサイトもサクッと作成!株式会社100が「Lovable」日本初の公式パートナーに!
- 2026/7/1
- 独立・起業
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コードなしでプロダクトが作れる「Lovable」って?
「Lovable」は、AIとチャットするだけでアプリやWebサイトが作れちゃう開発プラットフォームなんです。頭の中にある「こんなことしたい!」というアイデアを言葉で伝えるだけで、実際に動くプロダクトにできちゃう優れもの。

しかも、ただのモックアップじゃないんですよ。データベースや認証、セキュリティ機能も標準で備わっていて、本格的なアプリやダッシュボード、社内ツール、ランディングページまで作れちゃいます。生成されたコードはいつでもエクスポートできるので、エンジニアへの引き継ぎもスムーズです。世界ではすでに5,000万件以上のプロジェクトがLovableで作られていて、毎週100万件もの新しいプロジェクトが誕生しているそう(Lovable公式サイト、2026年6月時点)。
Lovableについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!
Lovableの導入・活用支援について(株式会社100)
「自分だけのツール」から「チームで使えるツール」へ
Lovableを使えば、30分ほどでプロトタイプが作れると言われています。でも、それだけだと「自分ひとりが使う便利なツール」で終わっちゃうこともありますよね。これを「チーム全体の業務がスムーズに回るツール」にするには、ツールそのものだけでなく、その前の業務整理がとっても大事なんです。
既製のSaaSが自社の業務に合わない、社内にIT人材が足りないといった悩みを抱える企業が増えていて、自分たちでツールを作る「内製化」への期待が高まっています。ノーコードやAI開発ツールへの注目も集まっていますが、せっかく作ったツールが現場で使われず、成果につながらないという課題も出てきています。

「チームのツール」を作る際には、こんな壁にぶつかることも。
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何を、どんな単位でツールにすればいいか分からず、最初の業務整理が一人で進まない。
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HubSpotなどの既存システムとの連携に不安がある。設定を間違えると業務全体に影響が出るため、エンジニアなしでは踏み出せない。
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せっかく作っても自分しか使わず、チームに定着しない。あるいは、海外サービスの契約や請求書払いが社内決裁を通らず、導入が進まない。
「作れる」ことと「チームの業務で使える」ことの間には、業務とアプリの設計という工程が必要なんですね。
株式会社100が提供する手厚いサポート
株式会社100は、単にアプリを作って渡すだけではありません。業務整理から、チームにしっかり定着して使われるアプリづくりまでを一貫してサポートしてくれます。
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業務整理・要件定義: 何を、どんな単位でツールにするかを一緒に設計。
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アプリの設計・実装: Lovableを使って、自社の業務にぴったり合うアプリを構築。
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既存システム・HubSpot連携: HubSpotなどと接続してデータと業務をつなぎ、CRMへの投資をAIでさらに拡大。
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定着・活用支援: チーム全体で使えるようになるまでしっかり伴走。
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調達サポート: 日本円・請求書払い・年間契約に対応し、海外サービスの社内調達をサポート。
株式会社100の強みは、HubSpotとAIの両方を深く理解していること。HubSpot認定エリートパートナーとして培った営業・マーケティング・カスタマーサクセスの業務に関する深い知識と、AIプロダクト設計の知見を組み合わせることで、ツールの導入で終わらせず、業務が変わればまた一緒に作り直すなど、継続的なサポートを提供しています。
株式会社100代表取締役の田村慶氏は、Lovableを自社でも活用している実体験から、「これからのAI活用は『個社ごとの業務に合わせたUI』と『業務のコンテキストを保有するSaaS』の組み合わせが、最も効果的になる」とコメントしています。
AIの力を、日々の仕事に自然に組み込めるUIに落とし込めれば、AIに詳しくないスタッフでもAIを当たり前のように使えるようになり、AI活用が組織全体に広がり、ビジネス成長につながる大きな転換点になると考えているそうです。先日提供を開始した「100 Agent Works」も、この考えを形にしたサービスとのことです。
Lovableってどんな会社?
「Lovable」は、Lovable Labs Incorporatedが提供するAI開発プラットフォームです。2023年にスウェーデン・ストックホルムで創業し、オープンソースプロジェクト「GPT Engineer」から発展しました。ローンチから約8ヶ月で年間経常収益(ARR)1億ドルに到達するなど、史上最速級の成長を遂げたスタートアップとして知られています。
2026年にはシリーズBで3.3億ドル(評価額66億ドル)を調達し、HubSpot Ventures、Salesforce Ventures、NVIDIAなどが名を連ねています。「誰もがソフトウェアを作れる世界」を目指し、世界中で5,000万件以上のプロジェクトがLovableで生まれています(2026年6月時点)。
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Lovable公式サイト:https://lovable.dev
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日本語サイト(100による運営):https://lovable.100inc.co.jp/
株式会社100について
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRMの導入・活用支援や、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援を行う企業です。HubSpot ソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計とCRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されました。HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局としても、国内でのHubSpot活用とAI導入を推進しています。





























