ファンズグループが新しいミッション・ビジョンを発表!「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。」を目指し、世界的な直接金融プラットフォームへ
- 2026/6/26
- 投資・FX
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目次:Contents
新しいグループミッション・ビジョン
新しく掲げられたグループミッションとビジョンは以下の通りです。
新グループミッション:「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。」
新グループビジョン:「世界的な直接金融プラットフォームを創る。」

刷新の背景
ファンズグループは現在、「Funds」プラットフォームを中心に、ベンチャーデットを手がける「Funds Startups」、不動産領域の「ファンズ不動産」、金融教育の「Financial Academy」、海外展開を担う「Funds IGC(FIGC)」「Funds AMFC」など、多岐にわたる事業を展開しています。
グループ全体の売上は3年連続で前年比2倍以上の成長を続け、海外営業収益の比率も約30%に達しています。このような事業領域の広がりとともに、グループ全体を包括する新しい言葉の必要性が高まっていました。
これまでのミッション「未来の不安に、まだない答えを。」は「Funds」プラットフォームの成長を牽引してきましたが、グループ全体の事業を内包するには、より広い視点を持つ言葉が求められるようになったとのことです。
新ミッションに込められた意味
「資本の流れを変える」
日本銀行の公表によると、2025年12月末時点で日本の個人金融資産における現預金比率は48.5%と、米国(約12%)や欧州(約32%)に比べて依然として高い水準です。資金は存在するものの、成長を目指す企業には十分に届いていない現状があります。銀行融資や株式発行とは異なる「第三の資金調達手段」が、今、大きな転換期を迎えていると言えるでしょう。
ファンズグループは、金融、不動産、ベンチャーデット、金融教育、割賦販売といった多様な分野で、お金をはじめとするさまざまなアセットの「新しい流れ」を生み出してきました。この「流れを変える」という動詞が、グループミッションの核となっています。
「豊かさの総量を増やす」
この言葉には、既存の豊かさを奪い合うのではなく、豊かさそのものを増やしていくという考え方が込められています。お金を貸す側の資産が増え、借りる側の事業が加速し、それによって新しいサービスや雇用が生まれる。この積み重ねが、社会全体の豊かさの総量を増やしていくというビジョンです。
新ビジョンに込められた意味
「世界的な直接金融プラットフォームを創る。」
このビジョンは、もともと「Funds」プラットフォームのビジョンだったものが、グループ全体のビジョンとして採用されたものです。
日本には1,100兆円を超える現預金が存在しており、そのわずか1%でも動けば、約11兆円が成長資金として企業に流れる可能性があります。「手堅く運用したい」という日本人の気質には、株式だけでなく債券型の選択肢が適していると考えられます。この市場は、日本ではまだ誰も完成させていない領域です。
また、お金はローカライズを必要としない数少ないプロダクトの一つです。Amazon(モノ)、Airbnb(宿泊)、Uber(移動)がそれぞれの分野でグローバルプラットフォームを築いたように、ファンズグループは「資本」のグローバルプラットフォームを目指しています。
グループ各社の新しいミッション
今回の刷新に合わせて、グループ各社のミッションも以下のように定められました。各社はそれぞれ異なる領域で、資本の正しい循環が滞っているという社会課題に向き合い、グループミッションの実現に貢献しています。

<グループ会社ミッション>
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ファンズ
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Mission|資本の流れを変え、「豊かさ」の総量を増やす。
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Vision|世界的な直接金融のプラットフォームを創る。
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Funds Startups
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Mission|社会的インパクトを創出するスタートアップが、理想的な成長を遂げるための新たな仕組みを開発する。
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Vision|スタートアップ専門の投資銀行を完成させる。
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FIGC
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Mission|日本の資本と世界の機会を繋ぎ、国境を超えた成長循環を加速させる。
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Vision|アジア太平洋地域(APAC)における、最高のクレジット・ファイナンシング・アレンジャーになる。
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ファンズ不動産
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Mission|不動産の流れを変え、豊かさの総量を増やす。
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Vision|エモーションとテクノロジーの力で、不動産業界のゲームチェンジャーになる。
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Financial Academy
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Mission|すべての人に、お金の教養®︎を。
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Vision|世界中にお金の教養®︎が行き届いた豊かな社会
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(※変更なし)
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代表取締役CEO 藤田雄一郎氏のコメント
代表取締役CEOの藤田雄一郎氏は、「当社は今、第2の創業期とも言える転換点に立っています。」とコメントしています。
シリーズEラウンドの資金調達完了、執行役員2名の就任、そして今回のミッション・ビジョン刷新は、ファンズグループが次のステージへ進むための、一連の動きであると説明しています。
「日本には1,000兆円を超える現預金があり、成長企業への資金供給はまだ不十分です。個人が自分の意思で応援したい企業に直接お金を届けられる仕組みを、日本だけでなく世界で実現すること。『資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす。』この言葉は、グループ全体が同じ方向を向いて進むための羅針盤です。」と語り、金融の専門性とテクノロジーを融合させ、投資家、参加企業、そして社会全体の豊かさを増やすべく、さらなる成長を目指していくとのことです。
ファンズグループについて
ファンズ株式会社は、直接金融プラットフォーム「Funds」を中核に、ベンチャーデット(Funds Startups)、不動産(ファンズ不動産)、金融教育(Financial Academy)、海外金融(FIGC・Funds AMFC)を展開するグループ企業です。サービス開始以来、累計1,100億円超を募集し、遅延・元本欠損ゼロの実績を誇ります(2026年5月時点。将来の成果を保証するものではありません)。
詳細については、ファンズ株式会社の公式サイトをご覧ください。
手数料・リスク等の広告記載事項
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ファンズ株式会社 会社概要
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商号: ファンズ株式会社
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本社: 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
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代表取締役CEO: 藤田雄一郎
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設立: 2016年11月1日
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資本金: 100,000千円
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事業内容: 第二種金融商品取引業





























