自分らしい未来を見つけよう!スリール「ワーク&ライフ・インターン」が6大学でスタート

  • 2026/6/24
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若者が抱える「理想と現実のギャップ」って?

2025年のアンケート結果を見ると、結婚や子育てにポジティブなイメージを持っている若者が約9割もいるのに、「自分がどうしたいか」については3〜4割が「分からない」と答えているんだって。
将来のライフイベントを自分ごととしてイメージできず、不安を感じている人が多いみたいだね。

結婚・パートナーを持つことに対するイメージと意思
【図1】結婚・パートナーを持つことに対するイメージと意思

子育てに対するイメージと意思
【図2】子育てに対するイメージと意思

この背景には、コロナ禍での対面機会の減少やSNSの普及によって、深い人間関係を築く経験が不足していることが影響していると考えられているよ。つまり、将来の想像が難しいだけでなく、「コミュニケーション不安」も大きく関係しているんだ。

「ワーク&ライフ・インターン」で未来を体験!

WLIは、共働き家庭での子育てを体験したり、社会人と直接話したりすることで、学生が固定観念にとらわれずに多様な価値観に触れられるプログラムなんだ。単なる就職支援にとどまらず、結婚や育児といった将来のライフイベントを前向きに捉える力を養えるように、各大学の特色に合わせた講義やワークショップが用意されているよ。

大学生(ペア) 両立体験 キャリア・子育ての話 相談相手 企業で働く子育て社員

実施大学とプログラム内容

2026年度にWLIが実施されるのは、関東・関西の以下の6大学だよ。

  • 津田塾大学(全学部対象、7月4日〜7月12日、全6日間):自己理解ワーク、卒業生講話、協賛企業オフィスツアー・社員座談会、両立体験を通じて、多様な働き方・生き方に触れ、自身のありたい姿を描くプログラム。

  • フェリス女学院大学(全学部対象2〜4年生、7月30日〜8月5日、全6日間):津田塾大学と同様のプログラムに加え、ジェンダー論の観点から社会の変化に触れる機会も提供されるよ。

  • 武蔵野大学(人間科学部人間科学科、10月7日〜11月11日、全6日間):多様な働き方・生き方に触れながら、学生自身の価値観や理想の生き方を整理し、主体的にキャリアをデザインする力を育む。

  • 千葉商科大学(全学部対象、8月4日〜8月8日、全5日間):10年後の自分をテーマに、映画鑑賞、共働き家庭との対話、自己分析ワーク、プレゼンテーションなどを通じて、将来の働き方・パートナーシップ・子育てをリアルに考える。

  • 立命館大学(産業社会学部ほか、10月7日〜12月23日、全7日間):ライフキャリアをテーマにした実践的学習(PBL)。ラグジュアリービジネスのワールドリーダー企業とコラボし、「Z世代の入社後10年のライフキャリアと自己実現」をテーマに課題解決アイデアを考える。

  • 同志社大学(経済学部、12月4日〜1月8日、全3日間):ゼミの導入として、講義・ワークショップ、共働き家庭への訪問を実施。「誰一人取り残さない」社会と経済のあり方を考え、アイデアプレゼンテーションを行う。

スリールが大切にする「My way, My choice」

スリール株式会社は、創業以来、学生が「働くこと」「家庭を築くこと」をリアルに学び、体験する「ワーク&ライフ・インターン」を軸にライフキャリア教育を進めてきたんだ。代表の堀江敦子さんは、「自ら気づき、自ら行動する“自己決定力”を持ってもらうことが大切」と語っているよ。

My way My choice

「多様な価値観の中で、自分で人生を選択できる社会」の実現を目指すために、スリールは「My way, My choice」という新しいスローガンを掲げているんだ。このプログラムでは、リアルなロールモデル(社会人やパパママ先生※1)との「深い対話」を通じて、無意識のバイアスをなくし、自分らしいライフキャリアを前向きに選択する力を育んでいくよ。

※1 パパママ先生についてはこちら:https://sourire-heart.com/15999

2010年の開始以来、このプログラムは中学・高校・大学・行政など様々な教育機関で導入されていて、座学やワークだけでなく、体験を組み合わせることで、学生が行動につながる“納得解”を得られるのが特徴だよ。

スリール株式会社について

スリール株式会社は、2010年11月に設立され、代表は堀江敦子さん。企業向けのコンサルティングや研修、ライフとキャリアのデザイン教育(ワーク&ライフ・インターン運営)、個人向けセミナー開催などを手掛けているんだ。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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