パーソナルジムFC「T-balance」が急成長中!ウィズモーの支援で7ヶ月で16店舗達成、3年以内400店舗を目指す

  • 2026/6/12
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強い事業のはずが…FC展開でまさかの停滞?

パーソナルジム「T-balance」は、直営店だけで40店舗を展開し、8年間撤退ゼロという驚異的な実績を持つチェーンです。月額3万〜5万円のサブスク型料金体系、本部主導の集客・採用代行、利益率40%前後という魅力的な収益モデルは、フランチャイズとして大いに成功しそうな条件が揃っていました。

しかし、T-balanceが自社でFC展開を試みた1年半の間、加盟店はまさかのゼロ。なぜこんなことになってしまったのでしょうか?

ジムでトレーナーが顧客にタブレットを使って説明している様子。奥では別の女性がトレーニングをしており、壁には日本地図が掲げられている。

株式会社ウィズモーの代表である小倉和さんは、その理由を「事業が強いことと、フランチャイズの仕組みを作れることは、まったく別のスキル」と整理しています。T-balanceはビジネスとしては十分に勝てる状態だったものの、加盟希望者への提案方法やエリア設計、研修内容の提示など、FC本部としての準備が不足していたのです。

加盟を検討する人が一番気になるのは、「本当に稼げるのか」と「オープン後にどこまでサポートしてくれるのか」の2点。これに具体的に答えられる仕組みがなければ、どんなに優れた事業モデルでも、なかなか決断には至らないものです。

ウィズモーが仕掛けた「加盟が決まる仕組み」で急加速!

2024年7月、ウィズモーがT-balanceのFC加盟店開発支援に乗り出すと、状況は一変します。わずか7ヶ月で16店舗を達成するという目覚ましい成果が生まれました。

オフィスでビジネスミーティングが行われています。一人の男性が日本地図が描かれたホワイトボードを使ってプレゼンテーションをしており、他のメンバーは熱心に耳を傾けています。

ウィズモーが取り組んだのは、主に次の3つの領域です。

  1. 加盟提案の流れの再設計: 月間50件以上あった問い合わせを活かしきれていなかったため、提案書のフォーマット、初回ヒアリングのトーク設計、クロージングまでのステップを一から構築。加盟希望者の不安を先回りして解消する仕組みを整えました。
  2. 収益モデルの数値化と可視化: 自己資金100万円と融資500万円を組み合わせる開業スキームを標準提示し、開業資金のハードルを下げました。さらに、大阪・天王寺のFC加盟店では月売上200万円前後、月利益80万円前後で安定稼働している実績を具体的な数字で提示できるようになり、収益性を明確にしました。
  3. エリア設計と研修体系の整備: 加盟店同士の競合を防ぐエリア権の考え方を導入し、加盟前の研修内容を明確にすることで、オープン後のサポートへの懸念を解消しました。

これらの仕組みが機能した結果、T-balanceのFC展開は一気に加速したのです。

T-balanceが「強い」理由:サブスク型×本部集客

T-balanceのビジネスモデルがなぜこんなにも強いのか、その秘密は他のパーソナルジムFCとの構造的な違いにあります。

ジムで女性がパーソナルトレーニングを受けており、トレーナーがフォームを指導しています。手前の男性はタブレットで運動データを確認しており、健康管理やビジネスの視点も含まれたシーンです。

多くのパーソナルジムが採用しているチケット制(回数券制)では、顧客が回数を消化するまで売上が負債として積み上がります。また、顧客側にも「消化しなければ損」というプレッシャーがかかり、解約・返金トラブルに発展することもあります。

一方、T-balanceは月4回または月6回通い放題のサブスク制。来店しなかった分の役務提供義務は発生せず、売上は毎月確実にストックされ、キャッシュフローが安定します。オーナーにとっては、売掛金が積み上がらず、翌月の売上予測が立てやすいという大きなメリットがあります。

さらに、集客と採用を本部が代行してくれるのも大きな強みです。オーナーは広告運用や採用活動に煩わされることなく、トレーニングの質と顧客対応に集中できるため、これが8年間・40店舗で撤退ゼロという実績を支えています。

2025年5月、全国8店舗一斉オープン!そして3年以内400店舗へ

T-balanceは現在、2025年5月に全国で8店舗の同時オープンに向けて準備を進めています。ウィズモーは、加盟候補者との調整からオープンまでの手続き、研修、スタッフ配置計画までを一貫してサポートしています。

黒い服を着た人々がラップトップや書類を囲んでビジネス会議をしている。背景には日本地図があり、事業展開を示唆している。

今後は、T-balanceのブランド認知度を高めるためのブランディング施策も進行中です。インフルエンサーや著名人を活用したコンテンツ展開、メディア露出の強化により、「T-balanceといえば」という認知を確立し、加盟店が増えるほどブランド認知が広がり、認知が広がるほど加盟希望者が増えるという好循環を生み出すことで、3年以内400店舗という目標達成を目指しています。

「作れる」よりも「伸ばせる」支援を

ウィズモーがFC支援を事業の軸の一つに据えているのは、代表・小倉和さんの豊富な経験が背景にあります。小倉さんは前職で住宅・不動産系フランチャイズ本部のマネージャーを務め、FC本部の構築から加盟店の集客支援・育成まで、実務を経験してきました。

スーツ姿の男性がホワイトボードを使ってプレゼンテーションを行っており、3人の男性が熱心に耳を傾けているビジネス会議の様子。

小倉さんは、「FC展開がうまくいかない理由は、だいたいパターンが決まっています。提案書が弱い、クロージングが機能していない、エリア設計が雑、リードの取り方が間違っている——このどれかです。T-balanceも同じでした。やるべきことを正しい順番で整えるだけで、急激に動き出します」と語っています。

ウィズモーの支援スタイルは、提案書の制作から営業同席、エリア設計、研修体系の整備、PR発信まで、FC展開に必要な実務を代行・伴走し、「あとはやるだけ」という状態まで仕上げることにコミットしています。

FC加盟を検討しているあなたへ

T-balanceのFC加盟は、以下のような方々におすすめです。

ジムのような場所で、二人の男性がテーブルを挟んで会話しています。一人の男性がタブレットでグラフを見せながら、もう一人に説明している様子です。

  • 本業を持ちながら安定した副収入の柱を作りたい会社員・経営者の方

    • サブスク型の安定キャッシュフローに加え、本部が集客・採用を担うため、副業としての負担が抑えられます。

    • 自己資金100万円前後から開業でき、半年での初期投資回収・黒字化を目指せるモデルです。

  • 多店舗展開を視野に入れた投資家・経営者の方

    • 1店舗あたりの利益率が高く、月利益80万円前後を安定的に生み出す実績があるため、複数店舗展開で収益を積み上げられます。

    • 直営40店舗の実績に裏打ちされた安定したビジネスモデルを、複数拠点で展開するポートフォリオ戦略にも適しています。

  • フィットネス・健康産業に関心を持つ方

    • 興味のある分野で事業ができるため、オーナーとしてのモチベーションを維持しやすいでしょう。

    • 経営経験が浅くても、本部の仕組みを活用しながら着実に立ち上げられる環境が整っています。

「どのFCを選べばいいかわからない」という方も、まずはウィズモーに相談してみてはいかがでしょうか。T-balanceの詳細説明と、あなたの状況に合わせた開業シミュレーションを提案してくれるはずです。

詳細・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。
https://withmo.co.jp/contact/

会社情報

株式会社ウィズモー

  • 代表者名: 小倉 和

  • 所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609

  • お問い合わせ: https://withmo.co.jp/

  • 電話番号: 03-6362-0875

  • 事業内容:

    • 各種コンサルティング事業

    • 住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務

    • 各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理

    • フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務

    • 各種商品の企画、製造、販売及び輸出入

    • インターネットによる広告業務及び番組配信

  • YouTube: 小倉和の工務店支援チャンネル

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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