ROBOPROファンド、6月リバランスで「分散投資」を強化!AIが選んだ資産は?
- 2026/6/12
- 投資・FX
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資産配分がどう変わった?「分散」を重視
今回のリバランスでは、先進国・新興国の株式への配分が減り、代わりに米国株式への配分が増加しました。また、ハイイールド債券や新興国債券への配分が減る一方で、米国債券や金への配分が増えています。
その結果、株式資産の合計は約40%とわずかに増えましたが、不動産が減ったことで、相対的にリスクが高いとされる資産(株式、不動産)の合計は約47%に低下しました。これは2025年2月以来の低い水準です。一方で、債券資産と金の合計は約53%に増加し、前月に引き続き8種類の資産すべてを組み入れるなど、分散を重視した構成となりました。

AI予測が指し示す「有望資産」
今回のAI予測(8つの資産の将来のリターンに関する予測)では、金、米国株式、米国債券などの見通しが比較的高い位置に評価されました。対照的に、ハイイールド債券や新興国の資産(株式、債券)などの見通しは比較的低い結果となっています。
前回の予測と比較すると、不動産などの見通しは後退したものの、債券資産などの見通しは改善しました。これらのAI予測を踏まえ、実際の資産配分は、各資産の期待リターンやリスクなども考慮して決められています。
米国株式と債券、金の動向
米国株式の見通しはほぼ横ばいながらも若干改善しました。積極的に強気というわけではないものの、長期的なトレンドの中でリスク資産としての相対的な優位性があるため、組み入れが増加しました。

米国債券の見通しは改善しており、インフレ懸念などから利回りが上昇し、投資の魅力が増したことが背景にあります。また、株式資産との相関が低いことも、組み入れ増加に寄与しています。
金については、価格調整による値ごろ感などにより、見通しが相対的に高位であることから、組み入れが増加しました。

主な投資対象ETFをチェック
ROBOPROファンドが主に投資しているETFは以下の通りです。
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米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
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先進国株式:バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF (米国株式は含まれません。日本株式は含まれます。)
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新興国株式:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF
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米国債券:バンガード・トータル債券市場ETF
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ハイイールド債券:iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF
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新興国債券:iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
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不動産:iシェアーズ米国不動産ETF
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金:SPDR® Gold MiniShares Trust
投資を検討する際の注意点
投資信託は預貯金とは異なり、投資元本が保証されているわけではありません。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込む可能性があります。また、国内外の株式、債券、不動産投資信託証券、コモディティなど、値動きのある有価証券等に投資するため、価格の下落等の影響で損失が発生することがあります。外貨建資産に投資する場合は、為替相場の変動による損失のリスクもあります。
これまでの運用実績は将来の成果を保証するものではなく、税金や手数料等は考慮されていません。
投資の申し込みにあたっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」および「契約締結前交付書面」または「目論見書補完書面」をよく読み、ご自身の判断で投資を行ってください。
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投資リスク・費用等についてはこちらをご参照ください。
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取扱い販売会社についてはこちらをご参照ください。
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