Dual Bridge Capitalが100億円超を目指す2号ファンドを設立!M&A支援でスタートアップを強力サポート
- 2026/6/2
- 投資・FX
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DBC2号ファンドの概要
DBC2号ファンドでは、シード/アーリーステージのスタートアップから、すでに収益基盤を持つグロース/オポチュニスティックステージの未上場企業まで、幅広い企業への長期投資を行います。業種や業態に制約はなく、投資先企業の価値向上に貢献するための具体的な手法として、以下の3つを重点的に活用する予定です。
- 共同創業投資: 事業領域の検討から経営チームの組成、資本政策までを一貫してサポートします。
- M&A実行支援: 投資戦略の策定から案件の精査、契約交渉、買収資金調達までを総合的に支援します。
- Pre/Post IPOグロース支援: IPOファイナンスの最適化や上場後の経営戦略の策定・実行をサポートします。
DBC2号投資事業有限責任組合の詳細は以下の通りです。
| ファンド名 | DBC2号投資事業有限責任組合 |
|---|---|
| 投資ステージ | シード/アーリー、グロース/オポチュニスティック |
| 投資セクター | 全セクター |
| 投資手法 | ・リード中心、特にシードステージへの投資ではシェア20~30%以上の取得が目安 ・経営陣、既存株主からのセカンダリー取引を含む ・代表パートナー2名による投資委員会のため意思決定までの期間は最短2週間 ・1社当たり最大20億円を出資 |
| 無限責任組合員(GP) | MV2有限責任事業組合 (寺田修輔、株式会社Dual Bridge Capital、伊東駿) |
| 有限責任組合員(LP) | 金融機関 事業会社 個人投資家 等 |
独自のM&A支援体制
Dual Bridge Capitalの投資先企業、および協業関係にあるミダスキャピタル企業群は、年間合計40件以上、約900億円のM&Aを実行しており、幅広いM&A仲介会社や金融機関と強固な関係を築いています。これにより、投資先企業は年間1,000件以上の豊富なディールフローにアクセスでき、60以上の金融機関との取引基盤を活用して最適なデットファイナンスの機会も得られるとのことです。
Dual Bridge Capitalの投資チームは、バイアウトファンドや上場グロース企業、M&A仲介企業、投資銀行、監査法人などでM&Aに関する戦略策定、投資実行、PMI、助言、支援業務の知見を持つメンバーで構成されています。多角的かつ実践的な視点から、スタートアップのM&A戦略をサポートします。

IT・ソフトウェア産業の成熟や緩和的な資金調達環境、そして東証市場改革の影響を受け、日本のスタートアップ業界ではM&Aを含むコーポレートアクションの活用が急速に広がっています。Dual Bridge Capitalは、この分野で独自のノウハウと支援体制を持つベンチャーキャピタルとして、投資先企業や業界全体に貢献していくことでしょう。
DBC2号ファンドの初号案件:旭東ホールディングスへの投資
2026年5月、DBC2号ファンドの最初の投資案件として、旭東ホールディングス株式会社への投資が実行されました。同社は製造業を中心に食品関連業界で連続M&A戦略を進めており、過去6件のM&Aや既存事業の収益改善を通じて大幅な業績拡大を達成しています。
DBC2号ファンドは単独で8億円を出資し、旭東ホールディングスにとって初の外部株主として参加します。今後は、M&A戦略の加速、財務基盤の強化、IPOに向けた体制構築を支援し、上場後のさらなる成長を見据えた企業価値向上に取り組んでいくとのことです。

DBC1号ファンドの実績
Dual Bridge Capitalが運営する1号ファンド(コミットメント総額75億円)は、2023年10月の設立発表から2年半で、37社の成長企業に総額約53億円の投資を完了しています。2026年3月には、投資先の株式会社セイワホールディングスが初の新規上場(IPO)を果たしました。
投資先37社のうち31社(投資金額構成比88%)でリードインベスターを務め、そのうち18社(件数構成比49%)では初のベンチャーキャピタルとして資本参加しています。また、投資先の38%にあたる14社が成長戦略の一環としてM&Aを実行しており、46%にあたる17社が過去にIPOや会社売却の経験を持つ連続的な起業家・経営者に率いられているのも特徴です。

Dual Bridge Capitalについて
Dual Bridge Capitalは、公式サイト https://dbcapital.jp/ で詳細を確認できます。
新規投資先候補のスタートアップや未上場企業、ベンチャーキャピタルにおける投資先企業価値向上に関心のある人材を積極的に募集しています。興味がある方は、以下の問い合わせ先から気軽に連絡してみましょう。
代表パートナーやキャピタリストのSNSも公開されています。





























