freeeが中小機構の起業家教育事業を受託!全国の高校生にアントレプレナーシップを届ける

  • 2026/5/29
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freeeが培った経験を全国の高校生へ

freeeはこれまで、起業・開業を応援する雑誌「起業時代」を発行したり、学生向けの起業コミュニティを運営したりと、若い世代に「起業」という選択肢を提示してきました。また、新しい未来を切り拓く力「アントレプレナーシップ」を育むことにも力を入れています。

今回、これらの豊富な経験と知見を活かして、アントレプレナーシップ教育をさらに広めるため、中小機構の事業を受託する運びとなりました。

29校でプログラム、50校で出前授業!

この事業では、高校や高等専門学校が自力で起業家教育を進められるよう、様々なサポートが提供されます。

具体的には、全国29校を対象に「起業家教育プログラム」の実施を支援します。中小機構のカリキュラムに基づき、各学校のニーズに合わせた年間計画の策定や授業運営をサポート。さらに、起業家や講師のマッチング・派遣、教職員向けの勉強会、先生や生徒同士のコミュニティ作りなど、現場に寄り添った多角的な支援が行われます。

また、全国50校(予定)では「起業家教育出前授業」が実施されます。第一弾として、2026年6月22日まで希望校を募集中で、講師となる起業家のマッチングから派遣までをスムーズにサポートするそうです。

これらの取り組みに加え、プログラム実施校同士の交流会や成果報告会、過去の支援校へのアンケート調査なども予定されており、アントレプレナーシップ教育の普及に全力を尽くす方針です。

「起業家教育出前授業」の公募はこちらからチェックできます。
中小機構ウェブサイト

freee磯貝美紀氏のコメント

freee スモールビジネス事業本部 教育領域アライアンス開発チーム 磯貝美紀氏

freeeのスモールビジネス事業本部 教育領域アライアンス開発チームの磯貝美紀氏は、これまでの活動を通じて「アントレプレナーシップが育まれると、その生徒の未来が動く」ということを強く実感していると語っています。

今回の事業は、起業家教育を高校に広く浸透させるためのもので、10代後半の生徒たちが多様な起業家と出会うことで、未来の可能性が大きく広がると確信しているようです。freeeが『起業時代』のメディア活動で培った多くの取材事例や起業家との繋がりが、きっと役立つでしょう。

また、磯貝氏自身がアントレプレナーシップ教育のシラバス設計や指導経験があるからこそ、先生方の苦労を理解し、現場に寄り添ったサポートができると考えています。この活動を通じて、一歩踏み出すことを恐れず、自分の人生の主導権を握って挑戦する子どもたち、そしてそれを指導・支援する熱意ある先生方を増やしていきたい、と中小機構と共に社会を創造していく意欲を見せています。

雑誌「起業時代」の取り組み

「起業時代」は、2022年にfreeeが運営を始めた、起業や開業を応援するメディアです。「ふつうの人がフツーに起業できる時代」をキーメッセージに掲げ、起業に踏み出せない人を後押しし、自信を持って経営に取り組めるようサポートしています。

「起業時代」の編集・企画力や豊富な取材事例を活かし、全国の創業支援施設で起業手続きや会計の基礎知識に関するセミナーを開催。また、大学や高校での授業提供も行っており、起業に力を入れている様々な団体と連携しながら、新たな起業家の誕生と育成に貢献しています。

「起業時代」の詳細はこちらから。
起業時代

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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