東洋経済新報社、スタートアップ業界を盛り上げる新メディア「LASEN」と「すごいCVCアワード」を始動!

  • 2026/5/28
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音声動画メディア「LASEN」がスタート!

一つ目の事業は、フラッグシップとなる音声動画メディア「LASEN(らせん)」の展開です。本日より、各種ポッドキャスト配信サービスにて新番組「地獄に仏は涙メシ」のコンテンツ第一弾の配信が始まりました。

「地獄に仏は涙メシ」は、数々のスタートアップ企業のIPOを支援してきた経営企画のスペシャリスト、須田仁之氏がMCを務める番組です。初回ゲストには、2018年の「すごいベンチャー100」にも掲載された株式会社ロスゼロの代表取締役社長、文美月氏が登場します。この番組では、起業家たちが創業期から現在に至るまでの困難や窮地を、「涙メシ」のエピソードを通して紐解いていきます。

居酒屋のような飲食店で男女二人が食卓に向かい合って座り、手を合わせて食事の挨拶をしている様子

「LASEN」という名前には、世界的スタートアップの象徴であるユニコーンの角(螺旋)や、起業家・投資家たちの「人柄・本質」を示す人間のDNA構造という意味が込められています。また、フランスのセーヌ川のように、日本のイノベーションを育む存在になりたいという強い意志も込められているとのことです。

「LASEN」や「地獄に仏は涙メシ」の最新情報は、以下の公式アカウントや配信URLからチェックできます。

「すごいCVCアワード」を創設!

もう一つの新事業は、東洋経済新報社とFIRST CVC株式会社が中心となり立ち上げる「すごいCVCアワード」です。このアワードは、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の活性化を目的としています。大企業とスタートアップの「共創の循環」が日本経済の力強い再浮上には不可欠であるとの考えから、日本のオープンイノベーションを加速させるため、優れたCVC活動を選出し、広く発信していきます。

「すごいCVCアワード」のロゴマーク

本アワードでは、産・学・金融の各界を代表する有識者で構成された評価委員会が、公正かつ客観的、多面的な評価基準に基づいて優れたCVC活動を厳正に審査し、顕彰します。選ばれた取り組みは、東洋経済新報社のメディアを通じて広く紹介される予定です。

募集期間は2026年6月から8月末ごろまでとなっており、詳細は応募ページで確認できます。

東洋経済新報社のこれらの新たな取り組みが、日本のスタートアップエコシステムにどのような影響を与え、日本経済の活性化にどう貢献していくのか、今後の展開に注目が集まります。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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