プロジェクトマネジメント歴25年のベテランが明かす!『IT戦略の基本が全部わかる本』で事業を成長させよう

  • 2026/5/22
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ITプロジェクトを「投資」と捉える新しい視点

ITプロジェクトがうまくいかない最大の原因は、一度きりの「購買」だと捉えていることにある、と本書は指摘しています。これでは「勘と度胸の一発勝負」になってしまい、不確実性をコントロールできません。

成功に導くためには、ITプロジェクトを「投資」と捉えることが重要です。具体的には、

  1. 目的達成のための戦略を描く
  2. 適切なプロジェクトチームを整える
  3. 段階的な投資計画を進める

この3つのステップを踏むことで、一発勝負ではなく、着実に成果を積み上げていくことができるんです。

橋本将功氏は、25年間で経験した600を超える実例から得たIT戦略の全知見を本書に注ぎ込み、体系化しています。

こんな方に読んでほしい!

この本は、以下のような方々に特におすすめです。

  • 企業の意思決定者、経営層、管理職の方

  • ITプロジェクトを任されているプロジェクトマネージャー

  • 新規事業やDXプロジェクトの発注担当者、責任者

  • スタートアップの経営者

  • IT戦略に関わるコンサルタント

  • これからプロジェクトマネージャーを目指す方

  • IT投資を事業成長につなげたい方

本書で学べること

本書では、IT戦略を事業視点で捉え、プロジェクトを成功に導くための具体的なテーマが満載です。

  • なぜITプロジェクトがうまくいかないのか

  • IT戦略を事業視点で捉える方法

  • ITプロジェクトの費用と投資判断

  • コアとなるIT人材の見極めと採用

  • IT戦略と要件定義をつなぐプロジェクト計画

  • 遅延しやすいプロジェクトのスケジュール設計

  • ITを事業成長につなげるためのマネジメント

書籍見本ページをチラ見せ!

本書の具体的な内容を一部ご紹介します。

本書の見取り図

IT戦略の計画立案と遂行プロセスが分かりやすく図解されています。

QCDのバランスの考え方

プロジェクトマネジメントにおけるQCD(品質、コスト、納期)のバランスと、そのトレードオフの関係性が解説されています。

As-Is/To-Be分析

IT戦略の立案の出発点となるAs-Is/To-Be分析のフレームワークが紹介されています。

組織全体の連携課題を可視化

組織全体の連携課題を可視化し、非効率性を明確にするための図も掲載されています。

書籍概要

  • タイトル:『IT戦略の基本が全部わかる本 プロジェクト計画から投資対効果・人材採用・要件定義・マネジメント・事業成長まで』

  • 著者:橋本 将功

  • 発売日:2026年5月20日

  • 出版社:翔泳社

  • 定価:2,970円(税込)

全国の書店やネット書店で手に入ります。

著者プロフィール

橋本将功氏プロフィール

橋本将功(はしもと・まさよし)

パラダイスウェア株式会社 代表取締役。IT業界歴26年、PM歴25年、経営歴15年のベテラン。Webサイト、Webツール、業務システム、アプリ、組織改革など、数多くのプロジェクトをリードし、サポートしてきました。彼の人生のミッションは「世界のプロジェクト成功率を上げ、人類の幸福度を最大化すること」だそうです。

これまでの著書には、『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』『人が壊れるマネジメント』があります。

ITプロジェクトの成功に向けて、この一冊があなたの強力な味方になってくれるはずです!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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