フリーランスの「暮らしを削らない成長」をサポート!経営管理SaaS「G-Quol」が正式リリース
- 2026/5/19
- 独立・起業
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「会計の前の経営」に光を当てるG-Quol
2024年11月に施行された「フリーランス新法」によって、フリーランスを取り巻く外部環境は改善されてきました。しかし、案件の進捗、稼働の可視化、請求状況、売上予測といった「フリーランス本人の内側の経営」は、スプレッドシートやメモ帳、カレンダー、会計ソフトなどに情報が分散しがちなのが現状です。

会計ソフトが「お金の記録」を担うのに対し、G-Quolは、その手前にある「経営そのもの」の領域に焦点を当てています。案件と稼働から事業の現在地を把握し、これらの空白領域を一本化するために設計されました。
G-Quolの3つのコア機能
G-Quolは、フリーランスの経営管理をシンプルにするために、以下の3つの領域を一本化します。
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案件と契約を、ひとつに
案件、取引先、契約書を一つの案件にまとめて管理できます。どの仕事がどれだけ進んでいるのかを、一目で把握できるようになります。 -
稼働を、数字に変える
働いた時間は、ただの記録で終わらせません。案件別や取引先別に稼働時間を積み上げることで、どの仕事がどれくらいの価値を生み出しているのかを具体的に可視化します。 -
請求まで、止めない
案件と稼働の情報から、スムーズに請求書を発行できます。月末の請求作業の負担が軽くなり、月次の経営状況もいつでも確認できるようになります。
多様なフリーランスに寄り添う設計
G-Quolは、様々な働き方に対応できるよう設計されています。例えば、複数案件を並行して進めるフリーランスデザイナー、顧問契約と単発案件が混在する個人コンサルタント、工程ごとに稼働が分かれる長期案件を手がける映像制作者など、それぞれのニーズに合わせた活用が可能です。
「やらないこと」を明確にする開かれたSaaS
G-Quolは、会計ソフトの代替を目的としていません。仕訳・記帳・税務処理、経費精算・立替精算、入金管理・入金消込といった領域は、既存の会計ソフトなどとの併用を前提としています。機能を増やしすぎず、あえて「やらないこと」を明言することで、ユーザーがそれぞれの経営領域で最適なツールを選べる、開かれたSaaSを目指しているとのことです。
提供概要
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サービス名: G-Quol(ジークオル)
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提供開始日: 2026年5月19日
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対応: インボイス制度対応 / フリーランス新法対応 / Googleカレンダー連携
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料金: Light ¥780 / Standard ¥1,480 / Pro ¥2,680 (月額・税込、年契約15%OFF)
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トライアル: 14日間無料 (クレジットカード登録不要)
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対象: フリーランス・個人事業主
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サービスURL: https://www.grceed.co.jp/g-quol/
GRCEED株式会社の代表取締役である今関太陽氏は、「フリーランス新法で外側の環境は整いましたが、本人の内側の経営は依然として手つかずでした。『成長は、暮らしを削らない。』この約束を、今日からプロダクトとして実行に移します。早く伸びるより、長く伸びる。機能を増やすより、やらないことを明言する。フリーランスの自由が、事務作業に殺されない時代を、G-Quolとともに作っていきます」とコメントしています。
GRCEED株式会社は、今回の正式提供開始を皮切りに、今後もフリーランス・個人事業主向けの経営管理領域において、機能拡充とパートナー提携を進めていくとのことです。フリーランスの皆さんの「成長と暮らし」を両立させるG-Quolに、ぜひ注目してみてくださいね。
GRCEED株式会社に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.grceed.co.jp/





























