ROBOPROファンドが5月リバランス!AIが導く新たな投資戦略とは?

  • 2026/5/19
  • ROBOPROファンドが5月リバランス!AIが導く新たな投資戦略とは? はコメントを受け付けていません

上昇した株式資産を減らし、不動産や米国債券で分散を強化

今回のリバランスでは、大きく上昇した株式資産の配分を減らし、代わりに不動産や米国債券への配分を増やしたのが特徴だよ。米国債券の保有は2025年11月以来の再開なんだ。

その結果、株式資産は合計で約36%と、2025年7月以来の低水準になったけど、不動産が増えたことで、株式と不動産を合わせた高リスク資産の合計は約50%を維持しているよ。一方で、債券資産と金の合計は約50%に増加し、バランスの取れた構成になったんだ。これで、ポートフォリオは8資産全てを組み入れる、分散を強めた形になったんだね。

リバランスにおける各資産別組入比率の変化

AI予測と各資産の見通し

AI予測(8つの資産の将来のリターンに関する予測)では、不動産や金の見通しが相対的に高かった一方、ハイイールド債券や新興国の資産(株式、債券)の見通しは相対的に低かったんだ。前回と比べると、不動産や米国債券の見通しが良くなった一方で、先進国株式や新興国株式などの見通しは後退したみたい。

これらのAI予測と、各資産の期待リターンやリスクなども考慮して、実際の資産配分は決められているよ。

直近1年間の各ETFの推移 〜株式〜

各資産の具体的な動きを見てみよう!

  • 先進国株式: 日本株式が大きく上昇したことなどから見通しが後退し、組み入れ比率は低下したよ。

  • 新興国株式: 株価上昇による過熱感や原油価格高騰の影響で、見通しが大きく後退し、組み入れが減少したんだ。

  • 米国債券: 価格下落などによる見通しの改善や、株式・不動産との相関の低さによるリスク調整のため、再び組み入れが始まったよ。

  • 不動産: 有事のドル買いが落ち着きつつあることや、金利市場の安定などにより見通しが改善し、組み入れが増加したんだ。

直近1年間の各ETFの推移 ~債券・その他~

投資対象ETF

ROBOPROファンドが投資する主なETFは以下の通りだよ。

  • 米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

  • 先進国株式:バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF(米国株式は含まれず、日本株式は含まれる)

  • 新興国株式:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF

  • 米国債券:バンガード・トータル債券市場ETF

  • ハイイールド債券:iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF

  • 新興国債券:iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF

  • 不動産:iシェアーズ米国不動産ETF

  • 金:SPDR® Gold MiniSharesTrust

投資にあたっての注意点

この資料に掲載されている運用実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではないんだ。また、税金や手数料などは考慮されていない点に注意してね。

市況見通しなどは、資料作成日時点での見解であり、将来予告なしに変更される場合があるよ。これも将来の運用成果を保証するものではないんだ。

投資者の皆さんの投資元本は保証されているわけではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むこともあるから、注意が必要だよ。投資信託は預貯金とは異なるからね。

購入の申し込みにあたっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」や「契約締結前交付書面」または「目論見書補完書面」をよく読んで、投資判断はご自身で行うようにしてね。

関連リンク

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る