ツクリエが「SusHi Tech Tokyo 2026」で大活躍!スタートアップ支援からグローバル連携まで盛りだくさん!
- 2026/5/12
- 独立・起業
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ブースでいろんな事業を紹介!
ツクリエのブースでは、東京都から運営を任されている「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」や、コンテンツ産業の海外展開をサポートする「東京都コンテンツ産業海外展開課題解決プログラム IntoGlobal」、さらには「『現代版トキワ荘』起業家育成プログラム」といったコンテンツ分野の支援事業を紹介したよ。
それだけじゃなく、起業家教育に関する自主事業やツクリエ全体の取り組みもパネルで展示。会期中は毎日たくさんの人がブースを訪れて、最終日にはなんと1,000名を超える来場者があったんだって!いろんな人たちとの活発な交流が生まれたみたい。

AI×映画や起業家教育のセッションに登壇!
イベント2日目には「AI×映画 映画事業のイノベーションを考える。」というトークセッションが行われたんだ。AIが映画製作や配給事業にどんな変化をもたらすのか、カンヌで開催された「WORLD AI FILM FESTIVAL Cannes 2026」の話も交えながら、映画業界でのAI活用の現状について熱い議論が繰り広げられたよ。
このセッションには、Startup Lady協会代表理事の鈴木萌子さん、TOKYO EPIC代表取締役の和田亮一さん、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表の別所哲也さんに加えて、ツクリエのTCICプログラムディレクターである川野正雄さんも登壇したんだって。

そして3日目には、起業家教育のセッション「未来キャリアカレッジ④ ツクリエ × ITAMAE」に登壇。ツクリエの起業家教育セクションマネージャーである渡邉涼太さんと、学生メンバーのITAMAEさんが、学生にとっての「挑戦」や「キャリア」の選択肢について語り合ったんだ。次世代を担う若者たちの挑戦を後押しする、素敵な機会になったみたい!

幅広い挑戦を企業賞で応援!
「SusHi Tech Tokyo 2026」内で開催されたグローバルスタートアップピッチ「SusHi Tech Challenge 2026」では、ツクリエが企業賞としてEF Polymer株式会社に賞を贈ったよ。世界中から選ばれたスタートアップたちが、グローバル市場を見据えた事業アイデアや最先端テクノロジーを披露したんだって。EF Polymer株式会社についてはこちらを見てみてね。

さらに、中高生向けのピッチプログラム「SusHi Tech Teen Challenge 2026」では、名城大学附属高等学校の野田樹里さんが企業賞を受賞。中高生世代による社会課題や未来の技術に関する多様なアイデアが発表されて、年齢に関わらず挑戦が広がっているのを感じられる場になったみたいだね。

ツクリエは、こうして成長段階を問わず挑戦を応援することで、起業家エコシステム全体との関わりを広げているんだ。
コンテンツに特化したイベントも開催!
「SusHi Tech Tokyo 2026」に先立って、2026年4月23日には、東京都から運営を受託している東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)で、エンタメ・コンテンツ領域に特化したパートナーイベント「GLOBAL ENTERTAINMENT MEETUP ~Entertainment × Global: Bridging Borders through Content~」を開催したよ。
「日本のコンテンツを、世界へ。」をテーマに、アニメやマンガ、ゲーム、映画など、海外展開を目指すIP・コンテンツ系のスタートアップや投資家、エンタメビジネスの関係者などが集まって、グローバル展開や共創について交流を深めたんだ。約100名もの人が参加して、エンタメ・コンテンツ領域におけるグローバル連携への関心の高さがうかがえたみたい!

台湾のスタートアップ支援機関とMOUを締結!
ツクリエは、SusHi Tech Tokyo 2026にシティーパートナーとして参加した台湾のプログラムにも参加したんだ。その中で、台湾のスタートアップ支援機関である「Taiwan Startup Terrace(台湾スタートアップ・テラス)」とMOU(覚書)を締結したよ。

この連携は、日本と台湾の間でスタートアップ・エコシステムのつながりを強化することが目的で、人材や産業、スタートアップの国境を越えた連携を推進する戦略的なパートナーシップなんだ。同じセッションでは、台湾の自動運転をリードするTuring Driveと、日本のテクノロジーソリューション企業であるマクニカによるMOU締結も行われて、日台連携が実際に産業で活用される段階に進んでいることが示されたよ。
これからのツクリエに注目!
今回の「SusHi Tech Tokyo 2026」への参画で、ツクリエはコンテンツ領域、起業家教育、グローバル連携というさまざまな角度から、スタートアップや企業、次世代人材、そして海外のエコシステムとの接点を作ることができたんだ。
ツクリエは、今回のイベントで生まれた対話や連携の可能性を一時的なものにせず、それぞれの事業や運営施設での取り組みに活かしながら、これからも継続的に新しい価値を生み出す機会を作り続けていくそうだよ。今後のツクリエの活動から目が離せないね!





























