アセットマネジメントOneから新ファンド登場!プライベート・インフラ投資で安定と成長を狙うチャンス!

  • 2026/5/9
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プライベート・インフラって何?なぜ注目されるの?

このファンドは、世界中の投資家から熱い視線を浴びる「プライベート・インフラ」に投資します。プライベート・インフラとは、道路、橋、空港、エネルギー施設など、私たちの生活に欠かせない社会基盤の中でも、非上場のものを指すことが多いです。安定した収益が見込める上に、経済成長に合わせて価値が上がる可能性も秘めているため、安定性と成長性の両方を狙える魅力的な投資先として注目されています。

本ファンドでは、オルタナティブ運用で世界最大規模の資産運用実績を持つブルックフィールドの運用力が活用されます。これにより、普段はアクセスしにくいプライベート・インフラへの投資機会が、公募投資信託という形で私たちにも身近になりますね。

アセットマネジメントOneは、「投資の力で未来をはぐくむ」というコーポレートメッセージを掲げ、投資家の資産形成をサポートしています。約80兆円(2025年12月末時点)という国内有数の運用資産残高を誇る会社なので、その運用力にも期待が高まります。

投資を始める前に知っておきたいこと

投資信託を始めるにあたって、いくつか大切なポイントがあります。

投資のリスクについて

このファンドは、株式や債券と同じように、価格が変動する有価証券などに実質的に投資します。そのため、株式市場の価格変動、発行者にかかる信用状況の変化、組入有価証券の市場に十分な需要や供給がないため取引を行えなくなることなどにより、組み入れた有価証券等の価格が下落し、基準価額が下落する要因となります。運用による損益はすべて投資する人に帰属するため、元本は保証されていません。預貯金とは異なる点に注意しましょう。

具体的なリスクとしては、為替変動リスク、インフラ資産への投資に関連するリスク、流動性リスク、流通市場の不存在、投資先ファンドの投資目的の達成、投資リターンの無保証、投資の集中、投資先ファンドへの依存、第三者の運用への依存、費用の重層構造、投資先ファンドの戦略が成功しない可能性、実質的に資産の大部分を投資先ファンドに投資すること、ファンドと投資先ファンドのパフォーマンスが異なる可能性、レバレッジされたポートフォリオ投資対象、評価リスクなどが挙げられます。

かかる費用について

投資信託には、購入時や保有期間中に費用がかかります。

  • 購入時手数料: 購入金額に応じて、0.55%~3.30%(税込)がかかります。

  • 換金時: 信託財産留保額として、換金時に1口あたり純資産価格の0.3%が差し引かれます。買戻手数料はありません。

  • 保有期間中:

    • 運用管理費用(信託報酬など)の合計が純資産総額に対して年率1.37%(ただし最低報酬適用の場合あり)かかります。また、設立報酬として一時的に費用がかかります。

    • ファンドを通じて間接的に負担する投資先ファンドおよび中間ビークルの費用を含めると、実質的な負担は純資産総額に対して年率約2.69%程度となる見込みです。なお、上記の成功報酬は運用成果に応じて別途発生し、実際の負担額は変動します。

    • その他、ファンドの設立費用、投資対象の保有にかかる費用、ファンドに関して課される税金、会計監査人の報酬および費用、法律、監査、評価および会計の費用、信託証書に基づく受託会社への払戻し、公租公課、補遺信託証書の作成および受益者総会の開催のための手数料および費用・その他ファンドの運営、管理および維持に関連する費用その他の費用は、ファンドより実費として間接的にご負担いただきます。

これらの費用やリスクについては、投資を検討する際に必ず目論見書などで詳細を確認してくださいね。

大切な注意事項

投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構や保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、元本保証や利回り保証もありません。投資した金額を下回る可能性があるので、ご自身の判断と責任で投資を行いましょう。

アセットマネジメントOneの詳しい情報はこちらから確認できます。
https://www.am-one.co.jp/

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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