AIがあなたのピッチを評価!「Generative AI Conference TOKYO 2026」で賞金100万円への「ANOくん特別枠」が登場

  • 2026/4/14
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AIが起業家をサポート!「ANOくん特別枠」で100万円のチャンス

2026年5月26日(火)に開催される「Generative AI Conference TOKYO」で、なんとAIがピッチ選考を行う「ANOくん特別枠」が新設されました!この特別枠では、AIキャピタリスト「ANOくん」との面談評価で選ばれたスタートアップが、優勝賞金100万円をかけたピッチに登壇できます。AIがあなたのビジネスアイデアをどう評価するのか、腕試しをしてみませんか?

Generative AI Conference TOKYOの告知画像

AIキャピタリスト「ANOくん」ってどんな存在?

「ANOくん」は、株式会社ANOBAKAと、その投資先である生成AI特化スタートアップ・株式会社Automagicaが共同開発した、業界初のAIキャピタリストです。シード期の起業家を対象に、事業計画の壁打ちや投資委員会での論点整理など、資金調達に関するさまざまなサポートを提供しています。ANOBAKAが10年以上にわたり蓄積した1,500件以上の投資ノウハウを学習しており、起業家のピッチ資料を読み込み、VC(ベンチャーキャピタル)の視点で論点を整理してくれます。24時間365日、いつでも相談できる頼れるパートナーとして、特に初めての資金調達に挑む起業家にとって心強い存在です。

「ANOくん」についてもっと知りたい方はこちら:
AIキャピタリスト「ANOくん」

AIキャピタリストANOくんのサービス紹介

「ANOくん」の1年間の実績

2025年4月にローンチされてから1年で、「ANOくん」は多くの起業家をサポートしてきました。2026年4月10日現在で、累計面談社数は240社、面談完了率は77%を記録しています。面談完了率が高いのは、ANOくんが用意する10の重要な論点に回答するプロセスが、起業家にとって実質的な「壁打ち」として機能しているからだと言えるでしょう。

また、従来のスタートアップコミュニティではVCと接点を持ちにくかった層、例えば初めて起業する方や異業種からの参入者との出会いも生まれています。これは、AIを活用した新しいソーシング(投資先発掘)の形として、VC業界にも新たな可能性を示唆しています。

AIキャピタリスト「ANOくん」の機能詳細

イベント概要と「ANOくん特別枠」への応募方法

「Generative AI Conference TOKYO 2026」は、特別セッションやパネルディスカッション、そして生成AI Idea Pitchが行われるイベントです。優勝者には賞金100万円と、ANOBASHOシェアオフィスプラン半年間無料権が贈られます。

イベント詳細

  • 名称: Generative AI Conference TOKYO

  • 日時: 2026年5月26日(火)19:00〜22:00(19:00開会)

  • 会場: MFPR渋谷ビル(東京都渋谷区渋谷1-2-5)

  • 内容: 特別セッション・パネルディスカッション、生成AI Idea Pitch(ピッチ5分+質疑応答5分)、飲食付き交流会

  • 優勝特典: 賞金100万円(株式等取得なし)+ ANOBASHO シェアオフィスプラン半年間無料権

  • ピッチ登壇枠: 計6社(ANOBAKA面談選考5枠 + ANOくん面談選考1枠〈特別枠〉)

  • 応募条件: プレシード/シードステージ(会社設立有無・企業所属不問)

  • 応募締切: 2026年5月1日(金)

イベントの詳細やお申し込みはこちらから:
Generative AI Conference TOKYO イベント詳細・お申し込み

「ANOくん特別枠」への応募プロセス

「ANOくん特別枠」に応募するには、以下の2ステップを締切までに完了する必要があります。どちらか一方だけでは選考対象にならないので注意してくださいね。

  1. エントリーフォームから登壇希望を申し込む
    ピッチ登壇応募はこちら
  2. AIキャピタリスト「ANOくん」とのオンライン面談を完了させる
    ANOくんとの面談はこちら

ANOくんによる評価スコアに基づいて、最も高い評価を得た1社にピッチ登壇権が与えられます。

キャピタリストからのメッセージ

株式会社ANOBAKAの担当キャピタリストである小林晃氏は、AIを用いた新たなソーシングのあり方を模索するフェーズにあると語っています。これまでの「壁打ち」としての役割に加え、今後は「判断」の領域においてもAIがどのような役割を果たせるのか、その可能性を探っていくとのことです。今回のピッチイベントでのAI選考は、その試験的な取り組みの第一歩。「AIが起業家とVCをつなぐ新たな選択肢になり得るか」を確かめていきたい、という期待が込められています。

小林晃氏のポートレート

今後の展開

ANOBAKAはこれからも、AIキャピタリスト「ANOくん」の機能向上と活用範囲の拡大を進めていく予定です。起業家にとって「最初の壁打ち相手」としてANOくんが定着し、AIを活用した投資検討プロセスがさらに進化していくことに期待が寄せられます。資金調達を考えている起業家の皆さんは、ぜひ一度「ANOくん」との面談を試してみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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